2012年03月11日
ホトケノザ




旧草津川遊歩道の琵琶湖近くで咲いていたホトケノザです。

約1年前に買ったもののピントが合わずに使用していなかったデジカメ、最近になって新機能に気が付き・・・・

そのデジカメで撮ってきました。
1600万画素の威力、100%にすると3枚目のように・・・・

スーパーマクロで花とレンズが接触した状態でも写る(カタログでは1cmですが)
でもそれ以外ではどこにもピントが合わない。

腕が悪いのでしょうが、オートフォーカスで、「ピッ」と鳴っているのにやはり合わない。

レンズと花が接触した状態で撮ったもの数枚だけが綺麗に撮れている。
午後から、もう一度撮りに行ったがやはり一緒でした。
難しいです。
昨日は、イタチと、フクロウ、タヌキに出会いました。

イタチは数枚撮ったがピントが・・・・

フクロウとタヌキは直ぐに逃げてカメラを向ける間も無かった。
イタチには数年前に出会ったが、フクロウにタヌキは初めて見たかもしれない・・・
葉山川も草津川も色んな花だけでなく動物や鳥もすんでいるようです。

ホトケノザ(シソ科 オドリコソウ属)ホトケノザは、畑や道端に普通に生育する一年生草本。世界の温帯から暖帯に広く分布する。秋に芽生え、地面付近で枝分かれして広がる。秋にも花を咲かせるが、主に早春から6月頃まで花を咲かせる。畑では冬から春の雑草となる。下の方の葉は長い葉柄があるが、花が付く茎の上部では葉が茎を抱いて葉柄がなくなる。上2枚の画像は3月の画像であり、全体に紫色が残っており、花の色も濃い。、下2枚の画像は10月31日に撮影したものである。本来は春に咲くべき花であるが、秋に開花しているものを撮影したわけである(画像の背景には、オヒシバやカヤツリグサが写っており、隠しようもない)。全体に色が薄く、清楚な感じである。(岡山理科大HPより)
撮影 2012年3月10日 草津市
Posted by テクテク at 13:34│Comments(0)
│シソ科
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