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2007年12月03日

チカラシバ(力芝)

チカラシバ(力芝)

チカラシバ(力芝)

チカラシバ(力芝)

チカラシバの写真を10月に撮ったのに忘れてましたface07

試験管を洗うブラシのような穂は特徴があってわかりにくいイネ科の中では分かりやすいほうですねface02

今年も後一ヶ月を切って、悩むのはやはり経理のこと、先払い金や未払い金の取り扱いが・・・・

明日は納税協会の無料相談室があるので、また聞きに行かなあかんかな

まあ何にしてもややこしいことですface03

チカラシバ (イネ科 チカラシバ属) チカラシバは北海道西南部から南西諸島、東アジア・インドネシアに分布する多年草。田圃のあぜ道や堤防、路傍などによく見られる。人間が踏みつける場所に生育する植物は根系が発達していることが多く、このチカラシバも引き抜くことが困難なほど、根茎を発達させています。引き抜けるかどうか、力比べをしたことからこの名前が付いたのでしょうか。とにかく引き抜きにくい植物です。路傍に生育しており、引き抜きにくく、緑の色が濃いイネ科植物であれば、チカラシバを疑ってみるべきです。 10月ころに出るチカラシバの穂は試験管ブラシのような形をしており、たくさんの長い頴(のげ)を付けた種を付けます。この種は犬などの動物の毛の間に入って運ばれ、新天地に生育地を広げます。チカラシバは、このように人間の農業活動に依存して生育してきた植物ですが、最近は少なくなったように思います。草刈り機で強度に刈り取りを行うようになったためかもしれません。(岡山理科大HPより)

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Posted by テクテク at 14:10│Comments(2)イネ科
この記事へのコメント
チカラシバって、言うんだ。
筑後川の土手に、ズラーと、生えてるよ。

草紅葉で、赤くなるの、これかな?
Posted by ジュン茶間 at 2007年12月05日 10:36
ジュン茶間さん  ありがとう☆彡

草紅葉って、知りませんでした(-_-;)
赤くなるのかな・・・?
チカラシバは根が丈夫そうなので土手を守っているのかもしれませんね(*^_^*)
これからもよろしく
Posted by テクテク at 2007年12月07日 08:20
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