2009年09月10日
カタバミ



草津市内で咲いていたカタバミです。

植木鉢で咲くと太い根を深くまで伸ばすので厄介なカタバミですが・・・

カタバミ(カタバミ科 カタバミ属)カタバミは熱帯から温帯に広く分布する多年生草本。庭や畑の雑草としてお馴染みであり、やっかいな植物の1つである。地下部には地上の茎の割には太い根があり、草むしりしてもこの根が残っていてしつこく再生してくる。茎は地上を這い、所々から根を出して広がっていく。葉は柔らかく、シュウ酸を含んでおり、酸っぱい。夜は葉を閉じる、日周運動を行う。葉の色は緑色のものが多いが、緑紫色のものから赤紫色のものまである。緑紫色のものをウスアカカタバミ、赤紫色のものをアカカタバミと区別したこともある。(岡山理科大HPより)
撮影 2009年5月1日 草津市
Posted by テクテク at 14:00│Comments(0)
│カタバミ科
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