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2013年06月04日

セイヨウヒキヨモギ

セイヨウヒキヨモギ1

セイヨウヒキヨモギ2

セイヨウヒキヨモギ3

シオカラトンボ

旧草津川で咲いていたセイヨウヒキヨモギです。face05

この花もあちこちで見かけるようになり、勢力を増してきたような気がします。face08

暑くなってきました、少し歩くと汗が・・・・・face07

そして、テクテクから帰ってくると眠気が・・・・face04

これからは、熱中症対策をしながらのテクテクですね。icon11

トンボも飛び出しました今朝はヤンマの姿も見ました。face08

セイヨウヒキヨモギ( ゴマノハグサ科 セイヨウヒキヨモギ属 )セイヨウヒキヨモギは道端や堤防などに生える半寄生の一年草。原産地はヨーロッパ西部とのことで、日本では関東地方以西で分布を広げている。茎は直立し、開出した腺毛が生える。葉はやや厚く、茎の上部で互生し、下部では対生し、基部で茎を抱き、両面に毛が生える。茎の上部で互生し、下部では対生する。5月から6月にかけて上部の葉腋から唇形の花を咲かす。花冠は黄色で、下唇が3裂している。写真のものは河川敷に生育していたもので、まとまって生えているものもあった。半寄生ということであるが、ヨモギと一緒に生育していることが多いような気がする。岡山県では類似種のヒキヨモギ Siphonostegia chinensis が減少しており、 生育環境が似ていることから本種による影響が懸念される。河川敷の強度な刈り取りが本種の増加を促進しているのかもしれない。(岡山理科大HPより)

撮影 2013年5月19日 旧草津川

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