2012年02月03日
コイブキアザミ(小伊吹薊)





伊吹山で咲いていたコイブキアザミです。

この花も初登場です。

今日は、販売店の展示会に事務所のメンバー全員+1名で尼崎へ行ってきます。

草津駅からの送迎バスに、お弁当、おやつ、ビールにおつまみまで付いて・・・・・

その上、展示会では文具にメモ帳etcのみやげ付き、事務所の文具はこれでまかないます。

年に1度の事務所の旅行です。・・・・・・ケチッ

コイブキアザミ(キク科 アザミ属)コイブキアザミは滋賀県伊吹山の山頂草原にのみ生育する多年草。山頂付近に群生し、頭花や葉が密について、一見してオヤ!このアザミは違うな!と思える姿である。環境庁 2000では、絶滅危惧Ⅱ類にしていされており、滋賀県や岐阜県のレッドデータでも指定されている。コイブキアザミは伊吹山では多いアザミであり、高さ1m近くに生長して群生している。比較的小さな頭花を多数つけるのも特徴で、美しいが棘も鋭く、痛い植物でもある。アザミの仲間は変異に富んでおり、交雑して雑種ができる事も多く、分類が難しい場合が多い。このようなこともあって、コイブキアザミはヒメアザミから生じたとする見解があったが、染色体の研究などからコイブキアザミは2n=34の2倍体であり、ヒメアザミが2n=68の4倍体であり、先の見解は否定された(上野 2011)。上野さんには貴重な情報をいただきありがとうございました。(岡山理科大HPより)
撮影 2010年9月12日 伊吹山
Posted by テクテク at 08:37│Comments(0)
│キク科
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