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2012年01月29日

スベリヒユ(滑莧)

スベリヒユ1

スベリヒユ2

スベリヒユ3

昨年の夏、中ノ井川横の水田の畔で咲いていたスベリヒユです。face05

姿は良く見かけるのだが、花は余り見ない。

朝の間だけ咲くようです。

余り見ないので、初めてのアップかと思いきや6年前にアップして忘れていました。face07

朝早くは、天気が悪かったので予定していた「琵琶湖一周テクテクの旅」を諦めたのに・・・icon01

前回は天気予報がicon01で、行ってみるとicon04・・・・face07

思い通りにはならないものです。face04

今日は確定申告書の作成をネットで・・・・完了祝日

昼から、写真の整理を・・・・

天気が良いので少し琵琶湖までiconN18で行ってきます。face05

スベリヒユ(スベリヒユ科 スベリヒユ属)スベリヒユは世界の熱帯から温帯にかけて生育する、史前帰化植物。畑の雑草であるが、路傍や荒れ地にも生育している。葉は厚ぼったく、光沢がある。茎も多肉質であり、乾燥に強い対応能力を持っていることが予想される。昔から食用にされていたようで、ゆでておひたしにする。ゆでると粘液がでるとのことで、それがスベリヒユの名前の由来となっている。粘液物質を含んでいることも、乾燥に対する抵抗性と関連がある。畑では厄介者であるが、食べられるというし、利尿作用などもあって民間薬として利用されてきたそうである。農薬の使用されていないような場所に生育しているのを選んで、アタックしてみたい。元々暖かい地方に多く、冷涼な地域では少なかったが、最近高冷地野菜を栽培する地域でも畑の害草として重視されつつある。CAM植物であるので、気温の高い場所における生育に適しているはずである。地球温暖化のせいであるのか、スベリヒユが適応しつつあるのか・・・?(岡山理科大HPより)

撮影 2011年7月29日 栗東市

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