2011年06月28日
マンテマ




近江八幡駅手前で咲いていたマンテマです。

群生を作って咲いていましたが、植えられたものか野生のものか・・・・・

元々は観賞用ですが、今は野草です。

マンテマ(ナデシコ科 マンテマ属)マンテマはヨーロッパ原産の帰化植物。堤防や河原、路傍などに生育する。春から6月の中ごろにかけて花を咲かせる。小さな花なので群咲いていてもあまり目立たないが、腰を落として観察すると結構美しい。全体に荒い毛が生えており、腺毛もあるので手触りはよくない。牧野新日本植物図鑑によると、マンテマは弘文年間(1844~1847)に渡来した植物であり、元々は観賞用。名前は、渡来したときの名称:マンテマンが省略されたものとのこと。(岡山理科大HPより)
撮影 2011年6月5日 近江八幡駅周辺
Posted by テクテク at 13:13│Comments(0)
│ナデシコ科