2007年06月22日
クサノオウ(草の王、草の黄、瘡の王)







クサノオウは、草の王様や、と思てました

草の王様に一度おうてみたいと思てて、やっと会えました

調べてみると、茎や葉を傷つけると黄色い汁を出すから「草の黄」とか、皮膚病の一種の瘡(クサ)に効くから「瘡の王」に、薬草の王様と言う意味で「草の王」とか同じ読み方で漢字が色々とあるみたいです

薬草の王様が薬草園にある、なんか当たり前やけど、おうてみたい花がこんな簡単に見つかってよいものかと・・・

でも、黄色い汁は有毒やから触らんときや

今日は1日雨で、梅雨や・・でも明日は晴れ

今度の日曜日は薬草園に蕎麦の種を蒔きに行くんやから晴れて欲しい

今日は関西弁で書こ思たら全然変換せえへんやんか

クサノオウ(ケシ科、クサノオウ属)クサノオウは北海道から九州にかけて生育する一年生の草本。林縁や土手などの比較的肥沃な場所に生育し、春に黄金色の花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2007年6月13日 池の谷薬草園にて
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Posted by テクテク at 19:18│Comments(0)
│ケシ科
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