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<title>湖国の花</title>
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<description>テクテクとチャリンコで見つけた湖南地域の自然、野草・野鳥・昆虫たちを中心に日頃感じたことを書いてます(^^♪</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 23 May 2007 19:04:22 +0900</pubDate>
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<title>メリケンムグラ（メリケン葎）</title>
<description>葉山川沿いと琵琶湖畔で見つけた、メリケンムグラです。この花は名前が覚えられずに毎年、ネットで図鑑で探しています花が真っ白で撮るとハレーションを起こし中々撮るのが難しい花です。今回も露光を調整しながら撮りましたがやはり上手くいきません。でも、昨年よりは綺麗に撮れたでしょ昨夜のニュース番組で、ゲリラ豪雨について、「やはり自然にはかなわない」と言ってましたが、その自然を攻撃的にしたのは温室効果ガスを大量に排出し地球温暖化をもたらした人間であって、人間が自然を変えていっていることを日頃報道しているのに・・・・アフガンでは復興支援で頑張っている人が殺害され、ロシアでは冷戦をも辞さないって、このまま地球上の氷が全部解けて陸地が減り、砂漠化が進んで食料が採れなくなっても勢力争いは続いて、地球が危ないって気が付いたときにはきっと手遅れになっているんでしょうねメリケンムグラ　（アカネ科　オオフタバムグラ属）　メリケンムグラは北米原産の１年生草本。河原、ため池の湖岸、放棄水田、田圃の畦道などに生育する。河原ではやや湿り気のある場所でよく見かけ、水際に生育して泥をかぶっていることも多い。茎は四角形で綾に毛があり、葉は無毛で対生。地面をはって広がり、群落を形成する。夏に先端が４つに分かれた白花を咲かせる。花弁には微毛があり、１日花である。同属のオオフタバムグラは乾燥した砂地に生育する。（岡山理科大HPより）撮影　２００８年８月２４日</description>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 07:49:27 +0900</pubDate>

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<title>ヤイトバナ（灸花）</title>
<description>ヘクソカズラ(屁糞葛)かと思いきや標準和名はヤイトバナなんですね・・・・・前にも同じことを書いたようなその他にはサオトメバナ（早乙女花）なんて綺麗な名前も・・・・でも、触っちゃいけない、葉を揉むと独特の臭気が・・・職場のお嬢さんは、アップを見て「美味しそう」・・・・・えっ朝食を食べていて、チーズがやけに小さくなった。先日も冷凍ピザが一回り、いや二回りほど小さくなっていることに気が付いたなるほど、値段を上げずに量を減らす。ニュースで言っている原材料の高騰はこう言うことか・・・でも、梱包された状態だと見た目はそんなに変わっていない、なぜなら梱包の大きさが変わっていないから、これだと商品に占める梱包材料費の比率は高くなっているでしょうね。捨ててしまう梱包材料の比率が高くなっているのは環境問題から考えるとおかしいですねヤイトバナ（ヘクソカズラ）　（アカネ科　ヤイトバナ属）　ヤイトバナは日本全土、東アジアに広く分布する多年草。和名はヤイトバナの他に、ヘクソカズラ・サオトメバナなどの異名があり、標準和名をしのいでヘクソカズラの方が、有名ではないかと思う。しかしヘクソカズラとは、なんともものすごい名前を頂いたものであるが、臭いをかげば納得せざるを得ない。葉を揉むと独特の臭気がする。臭いの強さは季節によって異なり、秋になるとあまり気にならなくなる。（岡山理科大HPより）撮影　2008年8月17日　旧草津川</description>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 09:02:13 +0900</pubDate>

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<title>ヨツバムグラ(四葉葎)</title>
<description>ヨツバムグラ、これも初めて見ました京都府立植物園に行って、「ウシハコベ」「オドリコソウ」「カキドオシ」「ハルジオン」「ヨツバムグラ」で、そのうち植えられていたのは「オドリコソウ」だけ、何を撮っているのかな・・・でも、やっぱり植物園、雑草と言えど普段見かけない花がいっぱいですね。まだまだ、植物園シリーズは続きますヨツバムグラはあまり見かけないのか、いつも参考にしている岡山理科大HPには記述がありませんでした。撮影　２００８年４月２５日　　京都府立植物園</description>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ヤエムグラ(八重葎)</title>
<description>この花も周辺で良く見かけますが花が小さくて撮るのが大変なやつです茎に小さな棘があってお互いに寄り添っているので風でゆらゆらしないのでその点から言えば撮りやすいのかも、マツバウンランは少しの風でもゆらゆらと・・・・・・なんにしても小さな花たち撮りにくいですねいつも小さな花たちに遊んでもらって（遊ばれて？）ますヤエムグラ （アカネ科　ヤエムグラ属）　ヤエムグラは日本各地に分布し、東アジア・ヨーロッパ・アフリカにも分布する史前帰化植物の１つ。八重の名の通り、葉を一ヶ所から６～８枚輪生する。道ばたや森林と畑の境目など、栄養分があって、水分も適当にある場所に多く、畑などにも生育する。（岡山理科大HPより）</description>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ツルアリドウシ(蔓蟻通)</title>
<description>薬草園手前の坂の途中、山肌に赤い実がなっていました。コケモモと思っていましたが、図鑑で見ると少し違う・・・・・ネットであちこち調べるがわからない少し痛んだところがあるが杉木立を抜けてきた木漏れ日を受け光っていました今日は「立命館びわこ講座」の日ですが、腰痛はだいぶよくなってきましたが来週に控えているアルペンルート行きのため大事をとって休み（サボり？）ます17日にある「パソコンによる記帳指導」受講の準備をしなくては・・・・やはりサラリーマンは気楽でしたねツルアリドオシでした。ツルアリドウシ　（アカネ科　ツルアリドウシ属）　ツルアリドウシは、温暖な低地では６月はじめ頃から、ブナ帯では７月はじめ頃に茎の先端に白い小さな花を２つ咲かせる。花筒の先端は４つに分かれ、長さが10mm程度しかない小さな花なのでわかりにくいが、内側には白い毛が密生している。花には2型があり、雌しべが長く伸びて雄しべが短いもの（長花柱花）と、雄しべが長く伸びて雌しべがほとんど見えないもの（短花柱花）がある（中間もある？）。（岡山理科大ＨＰより）</description>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 08:27:24 +0900</pubDate>

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<title>メリケンムグラ(米利堅葎)</title>
<description>この花は昨年も琵琶湖岸で見つけたのだが名前がわからず、そのままに・・・先日、フタバムグラを探していて見つけました、2年越しの名前の解明です。メリケンムグラ・・・・名前のとおりアメリカからの帰化植物です。白い花を撮るのは難しいですね、昨年はもっとひどい状態でした昼からはエルティ９３２のＢ１で「あきんどひろば　起業家検定塾」ですメリケンムグラ　（アカネ科　オオフタバムグラ属）　メリケンムグラは北米原産の１年生草本。河原、ため池の湖岸、放棄水田、田圃の畦道などに生育する。河原ではやや湿り気のある場所でよく見かけ、水際に生育して泥をかぶっていることも多い。茎は四角形で綾に毛があり、葉は無毛で対生。地面をはって広がり、群落を形成する。夏に先端が４つに分かれた白花を咲かせる。花弁には微毛があり、１日花である。（岡山理科大ＨＰより）</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e54102.html</link>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 07:57:09 +0900</pubDate>

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<title>フタバムグラ(双葉葎)</title>
<description>フタバムグラは、ヤエムグラとかなりイメージが違いますね、名前を探すのに結局図鑑を最初から・・・・で、見つけました今、ブログを書きながらフタバムグラを調べていると、昨年から名前がわからずにいた花が・・・・メリケンムグラ（ヤッタネ）フタバムグラも水田の端でアゼナやトキワハゼと一緒に咲いていました、水田の端は小さな小さな野草のお花畑・・・フタバムグラ　（アカネ科　フタバムグラ属）フタバムグラは本州から琉球、東アジアの熱帯から亜熱帯に広く分布する、小型の１年生草本。畑や道ばたなどでよく見かけるが、水位の低下したため池の池岸にも生育する。茎は細く円形で無毛、基部から斜上または横に広がり長さ10センチ程度で、長いものでは 30センチ程になる。葉は線形で長さ２センチ程度、縁にざらつく短毛があり、対生する。和名の由来は、ヤエムグラに似て葉が２枚ずつ対生することによる。（岡山理科大ＨＰより）</description>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 08:22:49 +0900</pubDate>

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<title>クチナシ(梔)</title>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 08:24:52 +0900</pubDate>

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<title>ヤイトバナ(灸花)・ヘクソカズラ(屁糞葛) </title>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 08:23:57 +0900</pubDate>

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<title>ハクチョウゲ</title>
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<category>アカネ科</category>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 09:07:45 +0900</pubDate>

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