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<title>湖国の花</title>
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<description>テクテクとチャリンコで見つけた湖南地域の自然、野草・野鳥・昆虫たちを中心に日頃感じたことを書いてます(^^♪</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 23 May 2007 19:04:22 +0900</pubDate>
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<title>クサノオウ(瘡の王)</title>
<description>山の中と京都府立植物園、池の谷薬草園、で見たクサノオウが、旧草津川で咲いていた限られた場所でないと見られないと思っていたのに、こんなに身近なところで見られるとは・・・・・でも、一本だけどこから来たのかわかりませんが旧草津川の工事で運ばれてきた土の中に種子がまぎれていたのでしょうね工事現場や、植栽された場所で新しい野草を見つけることがあります撮影　2008年5月13日　旧草津川</description>
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<category>ケシ科</category>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ムラサキケマン(紫華鬘)</title>
<description>ムラサキケマン、草津周辺で見かけないので珍しい花だと思っていたら、皇子が丘公園から山に入って直ぐに咲いている、その後も薬草園までずーっと咲いているそれも、見つけるたびに写真を・・・で、いっぱい撮りました。ほとんどがピンボケですが生育に適した環境だといっぱい生育するのですね、まだまだ滋賀県には自然がいっぱいだと再認識しました今日は頑張って７種の花をアップしました、なぜならこの記事で１，０００投稿達成だったから２００６年４月１９日から２年と１ヶ月かかって１，０００投稿になりました。ムラサキケマン　（ケシ科　ケマン属）　ムラサキケマンは日本各地に生育する一年生草本。秋に芽生え、春に紫色の花を咲かせる。柔らかい草で、標本にするとぺったんこに潰れてしまい、やりにくい植物である。山裾や竹林の中などの、直射日光がやや制限されているような場所に生育する。（岡山理科大HPより）撮影　２００８年５月４日　大津市</description>
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<category>ケシ科</category>
<pubDate>Mon, 19 May 2008 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>キケマン(黄華鬘)</title>
<description>キケマンやムラサキケマンなどは植物園で見るものと思っていましたが。山道を行くと咲いているのですねこの花も薬草園への道で咲いていました。ムラサキケマンに比べると少ないですが、それでもあちこちで綺麗な花を咲かせていました撮影　２００８年５月４日　大津市</description>
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<category>ケシ科</category>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 15:00:00 +0900</pubDate>

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<title>クサノオウ(瘡の王)</title>
<description>クサノオウは、漢字で書くと「瘡の王」で、「草の王」では無いようです皮膚病の一種である瘡（クサ）の薬として使われていたので、「瘡の王」になったようである薬草園への道脇でも咲いていましたクサノオウ　（ケシ科　クサノオウ属）　クサノオウは北海道から九州にかけて生育する一年生の草本。林縁や土手などの比較的肥沃な場所に生育し、春に黄金色の花を咲かせる。この季節にはキンポウゲ科やアブラナ科の植物も黄色の花を群れ咲かせているので区別しにくいが、花弁を見ることができれば4弁であり、少なくともキンポウゲ科の植物ではないことはわかる。葉をみるとケシ科の植物である可能性が高くなるし、植物体を傷つけると、黄褐色の乳液がでるのはよい目印である。（岡山理科大HPより）撮影　２００８年４月２５日　　京都府立植物園</description>
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<category>ケシ科</category>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 14:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)</title>
<description>この花も葉山川と言わず、どこでも良く見かける花ですね、最初のころは、この花から麻薬が・・・・この花を見て思い出すのがアグネスチャン・・・・おっかのうえ　ひなげしの花がーー　最近でも色んな分野で活躍しているようです、でもいつまでも若いですね。私とそんなに変わらない歳なのに・・・ナガミヒナゲシ （ケシ科　ケシ属）ナガミヒナゲシのつぼみは頭を深々と下げて開花の時を待っている。毛が密生する萼に包まれているつぼみは、開花するときには萼を脱ぎ捨てる。花は美しいが、おそらく１日花ではないかと思う。夕方には、ふれると花弁がはらりと落ちてしまう。（岡山理科大HPより）撮影　２００８年４月１３日　葉山川</description>
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<category>ケシ科</category>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 14:00:00 +0900</pubDate>

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<title>エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)</title>
<description>もの凄く綺麗なエゾエンゴサク、つい見とれて写真が・・・・・昨年も失敗でした来年こそは・・・・３回も見とれて失敗すると立ち直れないかも昼から２回目の社会保険事務所に行ってきました。朝と比べると少し車の数も待っている人も減っていたがやはり時間はかかりそう・・・私のほうは待っている人も無く直ぐに受付、家内のと２枚の「領収（納付受託）済通知書」？？なんか良く分からん日本語だけど、銀行で金を振り込めと言うことです。また一つ、退職後のイベントが終了しました。感じるのは退職すると色々とお金が要るようです</description>
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<category>ケシ科</category>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 19:00:00 +0900</pubDate>

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<title>クサノオウでした(*^_^*)</title>
<description>白川郷で出会った花ですが名前が・・・・誰か教えて白川郷では「トヨタ白川郷自然学校」に泊まったのですが、宿舎について部屋に入るといつもとは違った空気・・・・部屋に灰皿がない。フロントに電話すると「全館禁煙です。おタバコは喫煙室でお願いします。」・・・やはり、タバコを吸わないと部屋の空気も違うものなんですねその日はタバコの本数がぐーーーーっと少なくなりました夜はフランス料理のフルコース、使い慣れないフォークとナイフが・・・・・「使い慣れないんで箸が」　「はい」　「こんな人いますか」　「いや、初めてです」・・・愉快なソムリエさんとの対話もおかずに添えて美味しかった</description>
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<category>ケシ科</category>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 08:35:32 +0900</pubDate>

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<title>タケニグサ(竹似草)</title>
<description>事務所への通勤路に、タオル地のハンカチが落ちていたこの暑いのにハンカチを落としてしまって、今日一日どうするのだろう・・・・まっ、余計な心配でしょうが汗かきの僕にとっては大変なんでタケニグサ、家の近所にもあるのですが道の真ん中で気にはなるけど中々撮れずにいました茎が中空で竹に似てるからこの名前がついたそうです。茎や葉を切ると出てくる黄色い乳液は有毒で、害虫の駆除に用いられるようです花びらもガクも無く雄しべと雌しべだけ、その雌しべの先がハート型に見えます撮影　2007年8月6日　奥伊吹</description>
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<category>ケシ科</category>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 10:00:43 +0900</pubDate>

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<title>クサノオウ(草の王、草の黄、瘡の王)</title>
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<category>ケシ科</category>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:18:00 +0900</pubDate>

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