<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>湖国の花</title>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net</link>
<description>テクテクとチャリンコで見つけた湖南地域の自然、野草・野鳥・昆虫たちを中心に日頃感じたことを書いてます(^^♪</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 23 May 2007 19:04:22 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 27 Aug 2007 06:19:54 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>アキノキリンソウ(秋の麒麟草)</title>
<description>草津川で咲いていたアキノキリンソウです。昨日のラッキョウにアキノキリンソウ、昨年は咲いていなかった筈、やはり工事で土と一緒に運ばれてきたのかも知れない。アキノキリンソウは一見セイタカアワダチソウに似ていて、近づいてみるまでは？？？でした。これから、仕事で栗東まで行ってきます。アキノキリンソウ Solidago virgaurea var. asiatica 　（キク科　アキノキリンソウ属）　アキノキリンソウは日本全国に生育する多年生の草本。草原から明るい森林に生育する。和名は秋に咲く麒麟草であり、花が美しいのでベンケイソウ科のキリンソウにたとえたものという。（岡山理科大HPより）撮影　2008年11月9日　旧草津川</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e156324.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e156324.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 15:30:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ヒヨドリバナ(鵯花)</title>
<description>「栗東自然観察の森」近くの道路わきで咲いていた、色の濃いヒヨドリバナです。最初見つけたときはフジバカマだと思ったけど、良く見ると葉っぱが３つに分かれていない。先日、京都に出掛けたとき見つけたのは白い花を咲かせているフジバカマでした。残念ながら庭先なので撮影は出来ませんでした。今年のフジバカマはゲット出来ず、来年の楽しみに・・・・</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e154501.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e154501.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 07:57:37 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ヒヨドリバナ(鵯花)</title>
<description>琵琶湖の畔で咲いていたヒヨドリバナです。また、少し季節が進んで朝夕は寒くなってきました。布団も夏蒲団から冬用のものに変わり朝目覚めてから布団から出るのが・・・・気が付けば今日で10月も終わり今年も後2ヶ月、そろそろ追い込みをかけて楽しい正月を迎えなければ・・・・世の中不景気な話ばかりでうんざりですが、原油価格も円高を合わせると一時期の１／３に下がってきたのでそろそろガソリンも下がってくるだろうし、その上高速代が安くなると遠出も楽しみです。・・・ではなくですねヒヨドリバナ Eupatorium chinense L.　（キク科　ヒヨドリバナ属）和名はヒヨドリの鳴く頃に咲くからであるという。同じ属であり、秋の七草の一つであるフジバカマは中国原産の帰化植物であるとされ、河原などに生育しているが、ごく少ない。フジバカマが移入されたのは、芳香や薬効があるためであるというが、身近な植物であるべき秋の七草としては、ヒヨドリバナのほうがふさわしいのではないかと思う。（岡山理科大HPより）撮影　2008年10月4日　琵琶湖畔</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e153125.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e153125.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 08:34:12 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ブタナ</title>
<description>琵琶湖の畔で咲いていたブタナです。タンポポに良く似た、と言うか２・３年前友人に教えて貰うまではタンポポの１種だと思っていました。琵琶湖岸に沢山生えていますが、細い花茎で花がユラユラ・・・ピントが合わない撮り難いのでいつもは避けて通る花ですが今回は１本だけ咲いていたのでなんとなく撮る気になりました。でもやはり難しいブタナ （キク科　エゾコウゾリナ属）　ブタナとは、かわいそうな名前を頂いたものである。名前の由来はフランス名の「ブタのサラダ」を訳したもの。ヨーロッパ原産の帰化植物であり、在来のタンポポの花が終わった頃から夏までの比較的長い期間、タンポポと間違うほどよく似た花を咲かせる。タンポポ属は1つの花茎に1つの頭花がつくが、ブタナは花茎が分岐して複数の頭花をつける。花を咲かせている時期は、この性質に着目すると容易に同定できる。（岡山理科大ＨＰより）撮影　２００８年１０月４日　琵琶湖畔</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e151068.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e151068.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 07:55:39 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ヨモギ(蓬)</title>
<description>葉山川で咲いていた？、一見花には見えませんが花ですヨモギ餅や、モグサの原料だとは知っていたが、ヨモギ酒にヨモギ風呂、せんじ薬までとは・・・・・色々な形で役に立つヨモギなのに、とっても控えめの花ですね。子供の頃、悪いことをすると「ヤイトを据える」や「お灸を据える」とか言われたものです、その頃は身の回りでもお灸を据えていた人たちがいたので解ったけど、今の子供には利かないでしょうね。ヨモギ　（キク科　ヨモギ属）　ヨモギは畦や草地に普通な多年生草本。群生して地下茎で増殖する。春の若葉は餅と混ぜてヨモギ餅を作る。葉は羽状に分裂してキク科植物の特徴を良く示している。茎や葉の裏には密に絹毛があり、白い。この毛を集めて「もぐさ」を作る。このほかヨモギ酒やヨモギ風呂、せんじ薬など民間薬として使われてきたようである。ヨモギという名称は、「よく燃える草」という意味であるとの説もあるが、よくわからないらしい。確かに乾燥した葉は毛がたくさんあるので火付きがよく,大昔は木をこすり合わせて火種をおこすのに使ったのかもしれないと想像している。（岡山理科大HPより）撮影　２００８年９月２８日　葉山川</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e148836.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e148836.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 07:35:12 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>オオオナモミ</title>
<description>なごみの郷付近の葉山川で勢力を誇っているオオオナモミが咲いていました。あまり目立たない花で気が付くと、あの引っ付くとやっかいなひっつき虫が出来ている。こちらのほうは良く目立つ・・・昨日は、パソコン講習の３回目だったが、受講生の反応がすこぶる悪い。今までにも色々な講習会を多くしてきたが、こんなことははじめてだ。次回は少し内容を変え、今までに作成したテキストを使用し、講習内容に変化をつけてみようと思う。来週は上手くいくかな、難しいですね。オオオナモミ　 （キク科　オナモミ属）　オオオナモミは北米原産の帰化植物である。1929年に岡山で初報告され、以後全国に広がった。元々は農耕文化渡来とともに帰化して来たオナモミが広く生育していたが、その後このオオオナモミが優勢となり、現在ではオナモミはほとんど見られなくなってしまった。湖岸や放棄畑など、富栄養な場所に生育し、群生する。草丈は1mを越え、葉は長い柄があって五角形。（岡山理科大HPより）撮影　２００８年９月２８日　葉山川</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e148668.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e148668.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ハキダメギク(掃溜菊)</title>
<description>葉山川で咲いていたハキダメギク、少し可哀想な名前ですが最初に発見されたのが掃き溜めだったのでハキダメギクの名前が・・・・花も発見される場所を考えなければ・・・・・・ネ小さめの先端が３つに分かれた特徴のある花びらが、なんとなく可愛いハキダメギクです。ハキダメギク　（キク科　コゴメギク属）　ハキダメギクは熱帯アメリカ原産の帰化植物。夏の終わり頃から秋にかけ、直径5mmほどの小さな頭花を咲かせる。舌状花は５つあり、先端が３裂している。近寄って観察すると、勲章のようで結構形が整っている。ハキダメギクとはかわいそうな名前を戴いたものであるが、生態的にはまさにぴったりの名前である。この画像の個体は畑の片隅に堆肥が置かれていた場所である。この例のように有機物が捨てられるような場所に生育していることが多い。おそらく、好窒素性植物なのであろう。（岡山理科大HPより）撮影　２００８年９月２８日　葉山川</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e148435.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e148435.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>コセンダングサ(小栴檀草)</title>
<description>旧草津川で咲いていたコセンダングサです。コセンダングサの特徴は花びらが無い・・・・昨夜からの雨で心配していた雨も何とか上がり、今日は朝から守山までチャリンコで行ってきました。エクセルの関数のＶＬＯＯＫＵＰを使用してカレンダーの休日の色を変えると言った内容でしたが、受講生には少し難しかったのかあちこちから声がかかり大忙しでした。帰ってきてこのブログを書きながらボーっとしてると知らぬ間に寝てしまって先程、目が覚めましたコセンダングサ （キク科　センダングサ属）　コセンダングサは世界の暖帯から熱帯にかけて広く分布する帰化植物。河原や空き地、荒れ地などに広く生育する。岡山では、アメリカセンダングサに代わって最も多いセンダングサ属植物になってしまった。頭花は、筒状花のみからなり、通常舌状花はない。「そう果」の先端には２～４本の逆棘のある芒があり、これが動物の毛などにからまって、種子を散布し、分布を拡大する。（岡山理科大ＨＰより）撮影　２００８年９月２７日　旧草津川</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e147442.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e147442.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)</title>
<description>旧草津川で咲いていたアメリカセンダングサです。センダングサにもアメリカセンダングサやコセンダングサなど種類があって、良く見かけるのだが本来のセンダングサは見たことが無い今となっては調べようも無いけど、子供の頃に遊んだセンダングサはどの種類だったのでしょうね。草叢や藪に入ると、このセンダングサの種がセーターやズボンにビッシリとひっついて取るのに苦労した記憶が・・・・人間は良いけど、野生の動物達はひっついた種をどうやって取るのかな・・・・アメリカセンダングサ （セイタカタウコギ）(キク科　センダングサ属)　 アメリカセンダングサは北アメリカ原産の帰化植物。一年生草本であり、本州から九州の各地に生育している。　和名は、葉が樹木のセンダンに似ているところからつけられたものである。別名は日本のタウコギよりも大型であることによる。近年、西日本ではコセンダングサが繁茂し、アメリカセンダングサは少なく成りつつある。（岡山理科大ＨＰより）撮影　２００８年９月２７日　旧草津川</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e147422.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e147422.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 14:03:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>シュウブンソウ(秋分草)</title>
<description>大津市の山道で見つけたシュウブンソウ、今までにも見たことがあるのかもしれないがあまり目立たないので今回、初ゲットです。暗くて揺れて細くて・・・・やはり撮るのが大変な花でした。いっぱい撮ったのに・・・いよいよワードとエクセルの講習会が今日から始まる。自信はあるが教えるとなると？？？？教え方が悪くて興味を失われると大変、しっかりと予習していかなくてはいけませんねシュウブンソウ　（キク科　シュウブンソウ属）　シュウブンソウは関東以西の本州・四国・九州・琉球、朝鮮南部・中国・東南アジアなどの暖温帯から熱帯に分布する多年草。温暖な地域の山道沿いなどに生育する。茎は直立し、高さ50ｃｍ前後のところから数本の枝に分枝して広がる特異な姿である。（岡山理科大ＨＰより）撮影　２００８年９月１０日　大津市</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e144599.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e144599.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 07:46:23 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アキノノゲシ(秋の野芥子)</title>
<description>この花は、葉っぱも大きく背も高くどんな花が咲くのか楽しみにしてると先のほうに小さな花が・・・・小さくて綺麗な花で、好きです。草姿と花のアンバランスがまた良いですね葉っぱの細いホソバアキノノゲシもあります。一昨日、年金得別便が送られてきました。私は30年ほど前に一度転職していましたが、問題なく記載されていましたでも、最近話題の標準月額が記入されていないので中身まではわからないのですね景気の低迷と少子化で65歳から本当に年金は貰えるのか少し心配です。撮影　2008年8月24日　琵琶湖岸</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e139626.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e139626.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 08:44:09 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>タカサブロウ(高三郎)</title>
<description>水田でよく見かけるタカサブロウを琵琶湖岸で見つけました。事故米の食用への転化騒ぎは一体どうなるのでしょうね、ニュースを聞いていたら30年からのお付き合いで信じていたのに・・・・農水省では毎日食べても健康被害は起きないって・・・・農水省の職員は大臣も含めて事故米以外食べてはいけないって法律でも作ったら如何もうムチャクチャですね。タカサブロウ （キク科　タカサブロウ属）　タカサブロウは世界の暖帯から熱帯に広く分布し、日本では北海道を除く本州以南に生育する一年生草本。田圃や畦、水路壁などに生育しており、いわゆる水田雑草の一つである。名前の由来は不明だそうである。姿かたちからはキクの仲間とは思いつきにくいが、夏から秋にかけ、次々と白いキクの花を咲かせる。果実（痩果）もキクの仲間とはイメージが違うが、種を取る頃のヒマワリと思えば似ていなくも無い。種子は褐色に熟し、水で散布される。（岡山理科大HPより）撮影　2008年8月24日　琵琶湖岸</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e139381.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e139381.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 14:13:08 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ノアザミ(野薊)</title>
<description>仕事が忙しくなって、ブログのアップもサボりがちです今日は、僕の大好きなノアザミです撮ったままのサイズで紹介したいのですが容量が大き過ぎて・・・でも、クリックすると少し大きくなります。ノアザミ　（キク科　アザミ属）　ノアザミは本州、四国、九州に分布する多年生の草本。農耕地周辺の草原や畦などに普通に生育する。タンポポと同じように冬にはロゼットを形成し、地面に葉を広げている。このようなロゼットを形成する植物は、刈り取りが行われることが生育に必要である。５月中頃に花茎を形成し、７月頃まで順次花を咲かせる。アザミ属の植物は同定しにくいものが多いが、この季節に人里で咲くアザミはノアザミであると思ってよい。葉には鋭い棘があり、大型草食獣によって食べられにくくなっている。（岡山理科大ＨＰより）撮影　2008年５月　旧草津川</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e113916.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e113916.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 08:35:24 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>オオキンケイギク(大金鶏菊)</title>
<description>この花、昨日もアップした・・・・つもりだった。いつもになくいっぱいコメントを書いて、最後に登録ボタンを押し忘れた・・・日頃してないことをすると駄目ですね、やはりコメントは短く、そして登録ボタンは押すことに・・・綺麗な花ですが特定外来生物に指定されていて、栽培・保管・運搬・輸入・植栽が原則的に禁止されています。同じ特定外来生物のオオカワヂシャと共に葉山川、草津川、琵琶湖畔などで繁殖していますが、昨年と比較すると今年は少なめと感じますオオキンケイギク　（キク科　ハルシャギク属）　オオキンケイギクは北アメリカ原産の帰化植物であり、栽培されていたものが野化した。河川の土手や河原を中心に広がっていたが、帰化植物ではあっても花が美しいので、移植されたり刈り残されたりした。根はよく発達し、荒地でもよく生育するので、近年は法面などにワイルドフラワーとして播種されたことも加わって、各地に広がっている。（岡山理科大HPより）撮影　2008年5月　旧草津川・琵琶湖岸</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e108862.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e108862.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 08:32:24 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ウラジロチチコグサ</title>
<description>チチコグサの仲間のウラジロチチコグサ、葉っぱの裏が白いのでこの名前が付いたようです。チチコグサよりも葉っぱに艶があり、少し派手な出で立ちでよく目立ちますチチコグサと同じようにマンションの植え込みに咲いていましたウラジロチチコグサ　（キク科　ハハコグサ属）　香川県の五色台の公園に立派なチチコグサが生えていた。調べてみるとウラジロチチコグサのようである。ウラジロチチコグサは比較的最近に帰化した植物であるとのこと。分布は点々としているようで、今から広がる種なのかもしれない。（岡山理科大HPより）撮影　2008年5月13日　草津市</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e107142.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e107142.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Sat, 24 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>チチコグサ</title>
<description>チチコグサを見るたびに思う、ハハコグサがあってのチチコグサ・・・・なんて地味な花かと、父の存在なんてこんなものなんでしょうねマンションの植え込みにいっぱい咲いています。でも、チチコグサモドキや、ウラジロチチコグサは良く見かけますがチチコグサは他で見たことがありません。結構貴重かも・・・・・いつも参考にしている岡山理科大HPにもないようです。マンションの植え込みにはこのチチコグサとチチコグサモドキとウラジロチチコグサの3種が仲良く生えています。撮影　2008年5月13日　草津市</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e107140.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e107140.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Sat, 24 May 2008 16:27:37 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>イワニガナ(岩苦菜)</title>
<description>ジシバリ(地縛り)だと思っていたら、イワニガナが本名のようですね、でもオオジシバリはオオイワニガナではないようです草津周辺の畦道や琵琶湖岸ではオオジシバリが中心でジシバリは見たことが無く、薬草園ではジシバリしか生えていないようです。住み分けをしているのかなイワニガナ　（キク科　ニガナ属）　イワニガナは日本全国、朝鮮・中国に分布する多年草。別名のジシバリの方がとおりが良いでしょうか。同属のオオジシバリ（大地縛り）に対して，大きくないジシバリ（地縛り）が別名の由来でしょうか。　「地」なのだから「チ」に濁点としたいのですが，「ジ」なのは何故でしょう？。「ぢめん」と入力して変換すると，地面（じめん）の誤り！と叱られてしまいます・・・。納得いかんな～　本名のイワニガナは，少しでも土があれば，岩上にも生えるので岩苦菜なのだそうで、画像は，林道のちょっとした拡幅で，斜面が削られた跡に生えている様子です。（岡山理科大HPより）撮影　２００８年５月４日　池の谷薬草園</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e105282.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e105282.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 15:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ミヤマヨメナ(深山嫁菜)</title>
<description>ミヤマヨメナは、山で咲く嫁菜で深山嫁菜の名前が付いたようです。ミヤコワスレ（都忘れ）はこの花の園芸種のようです。ミヤコワスレは前の家にもありました。でもミヤマヨメナは初めて聞きました撮影　２００８年５月３日　栗東自然観察の森</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e104776.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e104776.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ハハコグサ(母子草)</title>
<description>ハハコグサは「岡山理科大HP」によると、「母子草」ではないようです・・・・ハハコグサが母子草でなければ、相対してつけられた父子草は・・・・・・・漢字変換でも「母子草」は出るのに「父子草」は出ない。この際やはり「父子草」のためにも「母子草」でないと・・・ハハコグサ　（キク科　ハハコグサ属）ハハコグサという和名は、母子草と書きたくなるが、古い呼び名はホウコグサあるいはオ（ゴ）ギョウであり違うわけである。毛が多い状態あるいは毛を持った種子が形成される状態を「ほほけ立つ」と呼んで、ホホケグサがなまったという説は、納得しやすい。ムギ類の栽培とともに伝来した史前帰化植物の１つである。（岡山理科大HPより）撮影　２００８年５月３日　栗東自然観察の森</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e104773.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e104773.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 15:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>サワオグルマ(沢小車)</title>
<description>サワオグルマと聞いて、大相撲の尾車親方を思い浮かべてしまいました花の色は、写真にするとオートホワイトバランスのせいだと思いますが日向と日陰でもの凄く発色が違いますね一度、白い紙を持っていって挑戦しましたが邪魔くさくて結局オートホワイトバランスで・・・・サワオグルマ　（キク科　キオン属）　サワオグルマは本州から九州に分布し、温帯から亜熱帯に生育する。山間の湿地に生育するので北方系かと思っていたら、世界的な分布で見れば、南方系であるわけで、なるほどミズゴケ湿原には生育しないのは当然であった。湿原というより、名前の通り沢筋に生育する。開けた流れの緩やかな谷が生育地であろう。（岡山理科大ＨＰより）撮影　２００８年５月３日　栗東自然観察の森</description>
<link>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e104536.html</link>
<guid>http://teku0x0teku.shiga-saku.net/e104536.html</guid>
<category>キク科</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>