2008年10月15日
ハキダメギク(掃溜菊)



葉山川で咲いていたハキダメギク、少し可哀想な名前ですが最初に発見されたのが掃き溜めだったのでハキダメギクの名前が・・・・

花も発見される場所を考えなければ・・・・・・ネ

小さめの先端が3つに分かれた特徴のある花びらが、なんとなく可愛いハキダメギクです。

ハキダメギク (キク科 コゴメギク属) ハキダメギクは熱帯アメリカ原産の帰化植物。夏の終わり頃から秋にかけ、直径5mmほどの小さな頭花を咲かせる。舌状花は5つあり、先端が3裂している。近寄って観察すると、勲章のようで結構形が整っている。ハキダメギクとはかわいそうな名前を戴いたものであるが、生態的にはまさにぴったりの名前である。この画像の個体は畑の片隅に堆肥が置かれていた場所である。この例のように有機物が捨てられるような場所に生育していることが多い。おそらく、好窒素性植物なのであろう。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月28日 葉山川
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この記事へのコメント
滋賀県にはいろんな花が咲いているのですね。驚きです。
私も、植物辞典を購入して名前を覚えます。
とても見やすいブログですね。
私も、植物辞典を購入して名前を覚えます。
とても見やすいブログですね。
Posted by たらの芽
at 2008年10月15日 22:04
at 2008年10月15日 22:04たらの芽さん ありがとう☆彡
本当に沢山の野草たちが咲いています(*^_^*)
ブログを始めるまでは目にも入ってこなかった野草たちですが、路傍に目をむけると次から次へと・・・・
見つけて名前を調べるのも楽しみの一つに・・・
頑張ってください(^^♪
これからもよろしく
本当に沢山の野草たちが咲いています(*^_^*)
ブログを始めるまでは目にも入ってこなかった野草たちですが、路傍に目をむけると次から次へと・・・・
見つけて名前を調べるのも楽しみの一つに・・・
頑張ってください(^^♪
これからもよろしく
Posted by テクテク
at 2008年10月17日 08:05
at 2008年10月17日 08:05



