2008年11月25日
ツツジ(躑躅)

11月15日に、前に勤めていた会社のOBの集まりで石部の雨山文化運動公園にハイキングに行ってきました。

臥龍の森の山頂で咲いていたツツジです。

季節外れのこの寒いときにそれも風の強い山頂で・・・・

臥龍の森は、スタートから階段それもずーっと・・・・登ると次は下り、下るとまた登り・・・
山頂までほとんど平らなところも無く階段を登って下って・・・・その後3日間は筋肉痛で・・・

最後の下りは長い長い下り階段、その後は平坦で春先にはきっと色々な草花が咲いていそうなところ来年の春には楽しめるかも・・・・

撮影 2008年11月15日 湖南市
2008年11月12日
アキノキリンソウ(秋の麒麟草)



草津川で咲いていたアキノキリンソウです。

昨日のラッキョウにアキノキリンソウ、昨年は咲いていなかった筈、やはり工事で土と一緒に運ばれてきたのかも知れない。

アキノキリンソウは一見セイタカアワダチソウに似ていて、近づいてみるまでは???でした。

これから、仕事で栗東まで行ってきます。

アキノキリンソウ Solidago virgaurea var. asiatica (キク科 アキノキリンソウ属)
アキノキリンソウは日本全国に生育する多年生の草本。草原から明るい森林に生育する。和名は秋に咲く麒麟草であり、花が美しいのでベンケイソウ科のキリンソウにたとえたものという。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年11月9日 旧草津川
2008年11月11日
ラッキョウ(ヤマラッキョウ?)




草津川で咲いていたラッキョウの花です。

いつもの岡山理科大のHPで見るとヤマラッキョウとありました。
先月の末ごろから気になっていた草津川の紫色の花と黄色い花、平日は工事中で近寄れずにいたが日曜日に行って撮ってきました。

写真を撮った直後、近くの畑で同じ花を見つけ、畑仕事のご婦人に「綺麗な花ですね。」「ラッキョウの花、昨年植えたものです。」・・・

今回は労せず名前をゲット・・・・・

ヤマラッキョウ (ユリ科 ネギ属) ヤマラッキョウは本州福島県以南の地域に生育する多年生草本。やや湿潤な草原に生育することが多く、湿地の周辺にも見られる。和名は食用のラッキョウに似ているとの意味。地下には球根があり、地際から数枚の細い葉を出し、夏の終わりから秋にかけて花茎を出して紫色の花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年11月9日 草津川
2008年11月06日
セイバンモロコシ



葉山川で咲いていたセイバンモロコシです。
あまり可愛い花ではないが、葉山川では広く咲いている。

そろそろ野草たちの花も見つからなくなってきた。

これからは今年花の写真は撮ったけど名前の判らないのや、アップしそこねたのが中心になります。

今回のセイバンモロコシは先月の撮影です。
セイバンモロコシと聞いて、子供のころナンバキビと呼んでいたトウモロコシを思い浮かべた。

ネットで調べると最近ではナンバキビの呼び名は使われなくなったそうです

セイバンモロコシ (イネ科 モロコシ属) セイバンモロコシはユーラシア大陸の熱帯から亜熱帯に広く分布する多年草。日本では1940年代に帰化していることが確認され、関東以西の草原、道ばた、堤防法面、河原などに繁茂している。晩春から草丈が高くなり、花茎を分化すると枝分かれしはじめる。途中、刈り取られてもいち早く回復して周囲の植物を圧倒する高さにまで速やかに回復してしまう。チガヤよりも刈り取りには弱いが、ススキよりも強い印象がある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 葉山川
2008年11月05日
ヒヨドリバナ(鵯花)


「栗東自然観察の森」近くの道路わきで咲いていた、色の濃いヒヨドリバナです。

最初見つけたときはフジバカマだと思ったけど、良く見ると葉っぱが3つに分かれていない。

先日、京都に出掛けたとき見つけたのは白い花を咲かせているフジバカマでした。残念ながら庭先なので撮影は出来ませんでした。

今年のフジバカマはゲット出来ず、来年の楽しみに・・・・




