2008年10月31日
ヒヨドリバナ(鵯花)



琵琶湖の畔で咲いていたヒヨドリバナです。

また、少し季節が進んで朝夕は寒くなってきました。布団も夏蒲団から冬用のものに変わり朝目覚めてから布団から出るのが・・・・

気が付けば今日で10月も終わり今年も後2ヶ月、そろそろ追い込みをかけて楽しい正月を迎えなければ・・・・

世の中不景気な話ばかりでうんざりですが、原油価格も円高を合わせると一時期の1/3に下がってきたのでそろそろガソリンも下がってくるだろうし、その上高速代が安くなると遠出も楽しみです。
・・・ではなく
ですね
ヒヨドリバナ Eupatorium chinense L. (キク科 ヒヨドリバナ属)和名はヒヨドリの鳴く頃に咲くからであるという。同じ属であり、秋の七草の一つであるフジバカマは中国原産の帰化植物であるとされ、河原などに生育しているが、ごく少ない。フジバカマが移入されたのは、芳香や薬効があるためであるというが、身近な植物であるべき秋の七草としては、ヒヨドリバナのほうがふさわしいのではないかと思う。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 琵琶湖畔
2008年10月24日
メドハギ



葉山川でいっぱい咲いているメドハギです。

先日行った血液検査の結果を聞きに昨日行ってきました。
血糖値が高くなり医者に「糖尿病になる恐れがあります。」と言われて始めたテクテクとブログでした、あれから2年半最初は1日10mmgだった薬が、やがて1日5mmgになり、隔日になり、今日から遂に飲まなくても良くなりました。


最近少しテクテクもチャリンコもサボりがちだったので少し心配していましたがOK、でも油断大敵です。頑張らなくては・・・・・

メドハギ (マメ科 ハギ属) メドハギは日本全国の痩せ地に生育する多年生草本。中国や朝鮮など東亜に広く分布する。葉は3つの小葉からなり、頂小葉が最も大きい。茎は丈夫でやや木化し、高級すだれなどにも利用された。和名は「めどぎはぎ」の略で、占いの一種である筮竹(ぜいちく)を「めどぎ」といい、これの代用に利用したためという。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 葉山川
2008年10月24日
ブタナ



琵琶湖の畔で咲いていたブタナです。

タンポポに良く似た、と言うか2・3年前友人に教えて貰うまではタンポポの1種だと思っていました。

琵琶湖岸に沢山生えていますが、細い花茎で花がユラユラ・・・ピントが合わない

撮り難いのでいつもは避けて通る花ですが今回は1本だけ咲いていたのでなんとなく撮る気になりました。でもやはり難しい

ブタナ (キク科 エゾコウゾリナ属) ブタナとは、かわいそうな名前を頂いたものである。名前の由来はフランス名の「ブタのサラダ」を訳したもの。ヨーロッパ原産の帰化植物であり、在来のタンポポの花が終わった頃から夏までの比較的長い期間、タンポポと間違うほどよく似た花を咲かせる。タンポポ属は1つの花茎に1つの頭花がつくが、ブタナは花茎が分岐して複数の頭花をつける。花を咲かせている時期は、この性質に着目すると容易に同定できる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 琵琶湖畔
2008年10月23日
ホテイアオイ(布袋葵)



琵琶湖岸で咲いていたホテイアオイです。

観賞用として持ち込まれただけに綺麗な花を咲かせます。

水質汚染が叫ばれたころに水質浄化に一役買うのではとニュースでやっていたが未だに実現はしていない。

水中の余分な栄養分を吸収して大きくなるのだから、後は収穫して・・・・・・やはり経費が掛り過ぎるようです。

ホテイアオイ (ミズアオイ科 ホテイアオイ属)ホテイアオイは南米原産の帰化植物である。当初観賞用として持ち込まれたものであろうが、各地の湖沼などで大繁殖して問題を引き起こしている。 このような旺盛な成長・繁殖は、水中から大量の栄養分を吸収していることを示しており、水質浄化に利用することも試みられている。しかしながら増殖したホテイアオイを定期的に収穫する必要があり、これに大変な労力と経費が必要であって、試験的な試みから脱却できていない。 収穫したホテイアオイの利用としては、肥料や飼料が有力であり、変わったところでは焼酎の原材料にも利用されている。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 琵琶湖岸
2008年10月22日
ツルボ



湖岸道路の脇に咲いていたツルボです。

ツルボの鱗茎は食べれるようで、この澱粉から作る「ツルボ餅」は美味しいと書かれていましたが作り方はわかりません

草刈りの後に花茎を伸ばし花を咲かせるのか、いつも草刈り後の綺麗になった土手で咲いているような・・・・

ツルボ (ユリ科 ツルボ属) ツルボは、北海道から南西諸島、朝鮮半島、中国、ウスリー地方などに分布する多年生草本。海岸の崖地に生育するほか、土手や田の畦などに普通にみられる。地下には2から3センチの卵球形の鱗茎が有り、食べられる。葉は線形で長さ8から9センチ、幅4から6センチ。秋の初め頃から高さ30センチ程の花茎を出し、総状花序をつける。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 琵琶湖畔
2008年10月22日
ナノハナ?



葉山川で咲いていたナノハナの一種、ナノハナと言えば春、秋に咲くナノハナもあるようです

昨夜は、「ビジネスカフェあきんどひろば」の会場となっているフィオーレでSOHOオフィスの歓送迎会があって、その後・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・
夜中に目が覚めるとリビングで寝ていました

今日は少し二日酔い

撮影 2008年10月4日 葉山川
2008年10月21日
ハナヌスビトハギ?



葉山川で咲いていたハナヌスビトハギ?かな・・・・

葉山川の一部で咲いていた花、最初は草姿からヌスビトハギかな、帰って調べると全く違った。
ハナヌスビトハギとも違うような気がするが、一番近そうなのでとりあえずハナヌスビトハギに・・・・

違っていたら教えてください。

ハナヌスビトハギ (マメ科 ヌスビトハギ属) ハナヌスビトハギはアフガニスタンからヒマラヤ・中国中部原産の帰化植物。この仲間としては珍しく、木本である。落葉性か常緑かについては情報がないが、恐らく落葉であろう。大正時代から園芸種として導入されたとのことであるが、帰化が確認されたのは1990年代。新しい帰化植物である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 葉山川
2008年10月21日
アレチヌスビトハギ



琵琶湖畔で咲いていたアレチヌスビトハギです。

花をアップで見ると、・・・・「なるほど盗人の顔か!」では無くて、果実の形が盗人の足跡に似るからのようです。

果実にはかぎ状に曲がった毛が生えていて、衣服に引っ付くやっかいなひっつき虫の一つです。
チャリンコで走っていて道脇のアレチヌスビトハギと触れるとズボンに・・・・・

最初は可愛く見えたけど今では・・・・・

アレチヌスビトハギ (マメ科 ヌスビトハギ属) アレチヌスビトハギは北米原産の帰化植物。高さ1m程になる多年草。路傍や造成地などの荒れ地に生育し、次第に増えているように思う。葉は3小葉からなり、葉の上面には毛が少ないが、下面には毛が多い。茎や花軸にも毛が多く、全体的に毛が目立つ植物である。9月頃から長さ6~9mmの美しい紫色の花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 琵琶湖畔
2008年10月20日
ミゾソバ(溝蕎麦)



タデ科シリーズの最後は琵琶湖岸で咲いていたミゾソバです。

ミゾソバを最初に見かけたのは、「栗東自然観察の森」の外を流れる小さな溝で咲いていました。アップにすると可愛くて一目惚れでした。

葉山川の川べりにもいっぱい咲いているのを見つけ知らなかったのは私だけ・・・・・

それに、今日気づいたのはあのピンクの花弁だと思っていたのが萼で花弁は無いとのこと・・・・

タデ科植物の特徴なんだって・・・・えっ、サクラタデもシャクチリソバも花弁では無いんや
・・・
・・・
と、驚いていますが、きっと来年も・・・・・忘れてしまってまた驚くんやろな

ミゾソバ (タデ科 イヌタデ属) ミゾソバは日本全国の小川や沼沢地、湖岸などに生育する一年生草本。やや富栄養な水質の場所に生育し、水田地帯の用水路などに群生していることが多い。根元から枝分かれして繁茂し、節から根を出して群落を作る。茎や葉には棘があり、裸足での川遊びにはちょっとした邪魔者。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 琵琶湖岸
2008年10月20日
2008年10月20日
ボントクタデ



「池の谷薬草園」への山道で咲いていたボントクタデです。

今朝紹介したヤナギタデと似ていますが、葉に黒い紋様があるのがボントクタデ、ヤナギタデにはこの紋様が無く、葉も少し細いようですね。
来月守山市の公民館で行われる「学区民の集い」にペーパクラフトはどうかなと思って調べてて、私自身が嵌って現在姫路城を作っています。

仕事の合間を縫っての製作なので遅々として進みませんが中々面白いですよ

出来上がったら写真を載せれるかな・・・・

ボントクタデ (タデ科 イヌタデ属) ボントクタデは湿地に生える1年草。河川よりも水田やため池の周囲で見かけることが多く、より止水環境を好むと思われれる。本州から琉球に分布し、国外では中国・マレーシア・インドにみられる。茎は高さ1m程度になり、多くは伏せ毛を散生する。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月10日 大津市
2008年10月20日
ヤナギタデ(柳蓼)



琵琶湖岸で咲いていたヤナギタデです。

タデの仲間は水辺が好きなのか、琵琶湖岸には今回紹介したサクラタデ、シロバナサクラタデ、ヤナギタデの他にもタデの仲間が咲いています。

ヤナギタデは別名ホンタデとも呼ばれ、タデと言えばこのヤナギタデを指し、鮎を食べるのに使う「蓼酢」や「蓼食う虫も好きずき」のタデはこのヤナギタデのことです。

秋には紅葉するそうなので見に行かなければ・・・・

江龍武さんへ、ヤナギタデの特徴は花序の先端が垂れる、葉が細い、秋に紅葉するそうです。でも一番は食べてみることのようです。先日かじったのは間違いなくヤナギタデと思います

ヤナギタデ (タデ科 イヌタデ属) ヤナギタデは北海道から南西諸島に分布し、北半球に広く分布する1年草。砂質~砂礫質の河原に生育し、新しく形成された砂州で群落を形成する。9月の終わり頃から10月にかけて長い花序を形成し、秋には紅葉して美しい。晩秋の河原では、この紅葉でヤナギタデの存在が容易に確認できる。葉は細長く、その形をヤナギの葉に例えたのが和名となった。ヤナギタデは全草が辛い。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 琵琶湖岸
2008年10月19日
サクラタデ(桜蓼)
2008年10月19日
イヌタデ(犬蓼)



葉山川で咲いていたイヌタデです。

あちこちで良く見かけるイヌタデです。子供のままごとに使われ「アカマンマ」と呼ぶ地方が多いようです。

「アカマンマ」は初めて聞きました。おままごとをした記憶が無い・・・・・・

この写真を撮ったのは9月末、その後、10月に入ってから旧草津川でいっぱい見かけました。今がイヌタデの最盛期なのかも知れませんね

イヌタデ (タデ科 イヌタデ属) イヌタデは北海道から琉球にまで普通に見られる一年草。千島・樺太・朝鮮・中国・ヒマラヤなどにも広く分布する。やや湿った半日陰などに多く、道端や原野・耕作放棄地などに生育する。花期は6月~11月と長く、いつも咲いている印象がある。花が枯れて茶色になったものがあるわけで無し、種子が稔って落ちている様子も無い。花穂を見ると、いつも開花しているものがあるように思える。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月28日 葉山川
2008年10月19日
シロバナサクラタデ(白花桜蓼)




琵琶湖岸で咲いていたシロバナサクラタデです。

昨日は天気に誘われ、チャリンコで「栗東自然観察の森」まで、行ってきました。

でも、花は殆ど終わっていて少し残念、帰り際喫煙所で一服していると一眼レフを持ったお嬢さんが・・・・・

NHKの「デジタルカメラ撮影術入門」の効果かも知れない。
私だって、何年も「デジイチ」を購入しようか迷っているのに・・・・

シロバナサクラタデ (タデ科 イヌタデ属) シロバナサクラタデは北海道から沖縄まで、朝鮮から中国にも分布する多年生草本。和名の由来はサクラタデに似ているが、花色が白である為。 ため池の岸などのように常に湿っている場所に生育する。花の色が白いことと、花穂が細くて華奢な点は、良い区別点である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 琵琶湖岸
2008年10月18日
シャクチリソバ(赤地利蕎麦)




旧草津川で群生を作っているシャクチリソバが今年も咲いていました。

白い花びらにピンクの葯、黄色の中心部、本当に綺麗な花で私の大好きな花の一つです。

ソバとしてはあまり美味しくはないようです。

これで、美味しかったなら最高なのに・・・・・・

シャクチリソバ (タデ科 ソバ属) シャクチリソバはヒマラヤ原産の多年草。薬用植物として導入されたが、現在では道端や草原などに野生化している。茎は枝分かれして伸び、つる植物の性格を持っている。葉も柔らかいので、風が強い場所での生育は難しいと思われ、本来は林縁や低木群落などで生育するのではないかと思う。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月12日 旧草津川
2008年10月18日
イタドリ(雌花・果実?)



旧草津川で咲いていた?イタドリの雌花と言うより果実なのかも・・・・

イタドリの雌花は昨年の記事で・・・・

凄い数の種、この種が全て芽を出し大きくなって花をつけ、実をつけ・・・・数年でイタドリだらけに

でも、そうはならないのは、この種のほんの一部だけが大きくなれるのでしょう。やはり現実は厳しいのかも・・・

私も頑張らなければ・・・・・ねっ!

イタドリ Reynoutria japonica Houtt. (タデ科 イタドリ属) 秋には翼がある種子ができる。風に助けられ、分布を広げる風散布種子である。新規の場所に定着するには風で種子を散布し、いったん定着すると太い地下茎で群落を広げ、春に一気に成長して、樹木などの侵入を防いでいるように見える。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月12日 旧草津川
2008年10月18日
イタドリ(雄花)




葉山川で咲いていたイタドリの雄花です。

小さな白い花がいっぱい、あのスカンポ(イタドリ)にこんな綺麗な花が咲くとは・・・・・

子供の頃、イタドリのことをスカンポって、しばらくしてエッタンになり本当の名前がイタドリだって知ったのは最近かもしれない。

タデ科の花が集まったので、タデ科シリーズです。

イタドリ (タデ科 イタドリ属) イタドリは大きくなる多年生草本で、高さ2m近くにもなる。茎は太く、中空で春に出始めた茎を折り取り、生食したり、漬け物にしたりする。中空の茎を折り取る際に、ポコンと音がし、食べると酸っぱいので「すかんぽ」とか「かっぽん」などと呼ばれたりもする。北海道西部以南の日本各地に分布し、朝鮮・中国・台湾にも分布する。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年10月4日 葉山川
2008年10月17日
アメリカイヌホオズキ



葉山川で咲いていたアメリカイヌホオズキ、花の色が薄紫色なのできっとアメリカイヌホオズキだと思います。

天気も良くて絶好のテクテク日和、上手い具合に仕事で栗東まで行くことになりいつもはチャリンコ
なのに、今日はテクテクと・・・・・。
今まで履いていた靴がくたびれてきたので、先日買いかえた靴を履いて・・・・・

いつものように路傍の花を楽しみながら、気持ちの良いテクテクでした。

撮影 2008年9月28日 葉山川
2008年10月17日
ヨモギ(蓬)



葉山川で咲いていた?、一見花には見えませんが花です

ヨモギ餅や、モグサの原料だとは知っていたが、ヨモギ酒にヨモギ風呂、せんじ薬までとは・・・・・

色々な形で役に立つヨモギなのに、とっても控えめの花ですね。

子供の頃、悪いことをすると「ヤイトを据える」や「お灸を据える」とか言われたものです、その頃は身の回りでもお灸を据えていた人たちがいたので解ったけど、今の子供には利かないでしょうね。

ヨモギ (キク科 ヨモギ属) ヨモギは畦や草地に普通な多年生草本。群生して地下茎で増殖する。春の若葉は餅と混ぜてヨモギ餅を作る。葉は羽状に分裂してキク科植物の特徴を良く示している。茎や葉の裏には密に絹毛があり、白い。この毛を集めて「もぐさ」を作る。このほかヨモギ酒やヨモギ風呂、せんじ薬など民間薬として使われてきたようである。ヨモギという名称は、「よく燃える草」という意味であるとの説もあるが、よくわからないらしい。確かに乾燥した葉は毛がたくさんあるので火付きがよく,大昔は木をこすり合わせて火種をおこすのに使ったのかもしれないと想像している。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月28日 葉山川










