2008年10月15日
ハキダメギク(掃溜菊)



葉山川で咲いていたハキダメギク、少し可哀想な名前ですが最初に発見されたのが掃き溜めだったのでハキダメギクの名前が・・・・

花も発見される場所を考えなければ・・・・・・ネ

小さめの先端が3つに分かれた特徴のある花びらが、なんとなく可愛いハキダメギクです。

ハキダメギク (キク科 コゴメギク属) ハキダメギクは熱帯アメリカ原産の帰化植物。夏の終わり頃から秋にかけ、直径5mmほどの小さな頭花を咲かせる。舌状花は5つあり、先端が3裂している。近寄って観察すると、勲章のようで結構形が整っている。ハキダメギクとはかわいそうな名前を戴いたものであるが、生態的にはまさにぴったりの名前である。この画像の個体は畑の片隅に堆肥が置かれていた場所である。この例のように有機物が捨てられるような場所に生育していることが多い。おそらく、好窒素性植物なのであろう。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月28日 葉山川
2008年10月15日
ヤブジラミ(藪虱)


JRの空き地で咲いていたヤブジラミ、花期は6月から7月のはずなのに9月末に咲いていました。

果実には硬い毛が生えていてこれで動物の毛などにひっついて運ばれる、ひっつき虫の一種です。

全体像の写真は今回失敗しました。

ヤブジラミとオヤブジラミ、良く似ていてわかりにくいのですが、きっとヤブジラミのほうだと思います。
ヤブジラミ (セリ科 ヤブジラミ属) ヤブジラミの花は6月から7月にかけて咲く。花序は、枝分かれした先端に小さな白い花を8~10個程度付ける、複散形花序。花弁は白色で、花弁は5枚。花弁は先端中央で中裂し、不規則にうねる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月28日 草津市




