2008年10月14日
ヒガンバナ(彼岸花)




お彼岸はとっくに過ぎましたが、葉山川で咲いていた彼岸花です。

有毒植物であまり好まれないヒガンバナですが、綺麗な花、そして申し合わせたようにお彼岸に咲く不思議な花でもあります。

それに種子も出来ないのにドンドン勢力を広げて行く強い花、やっぱり好きですね

今日は一日雨でしたね、昨夜止まってしまった腕時計の電池を交換に行きたいのに雨で今日は諦めました。

明日、天気が良くなったら電池交換に持っていかなくては・・・・
ヒガンバナ (ヒガンバナ科 ヒガンバナ属) ヒガンバナは曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれる多年草です。毎年、ちょうど秋のお彼岸頃に赤色の花を咲かせるので、印象に残る花です。毎年花は咲かせますが、種子は稔りません。種子が稔らないのは3倍体であるからで、中国には2倍体で種子が稔るヒガンバナがあることから、中国原産の植物であり、古い時代に日本に持ち込まれた史前帰化植物の1つであるとされています。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月28日 葉山川
2008年10月14日
ハギ(萩)


旧草津川で咲いていたハギです。

ハギの仲間は、区別がつきません。ヤマハギ、マルバハギ、ニシキハギ・・・似ているようで違うようで・・・・

ハギなら間違い無しです。

今日は朝から血液検査のため栗東まで行ってきました、実は先週の金曜日が検査の日だったのにしっかり忘れて・・・・・電話が来て初めて思い出しました。

で、今日に変更になり今回は忘れずにいってきました。

ヤマハギ (マメ科 ハギ属) ヤマハギは北海道から九州、朝鮮・中国・ウスリーに分布する落葉半低木。尾根筋のアカマツ林中や林縁、刈り取り草地などに生育する。茎は刈り取られない場合には高さ2m近くになることもある。刈り取られた場合には、地面から直立する。枝先はほとんど垂れることがなが、林縁などに生育する場合に、時として枝が垂れることがある。葉は3小葉からなり、小葉の先端はわずかに凹むものから円頭のものがあり、変異の幅は広い。表面は無毛であるが、裏面には短毛があるが、わかりにくい。花は7月から10月にかけて咲き、花序の柄は長く、葉よりも外側に出て目立つ。顎片の先端は鋭頭。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月27日 旧草津川




