2008年10月11日
コセンダングサ(小栴檀草)



旧草津川で咲いていたコセンダングサです。
コセンダングサの特徴は花びらが無い・・・・

昨夜からの雨で心配していた雨も何とか上がり、今日は朝から守山までチャリンコ
で行ってきました。エクセルの関数のVLOOKUPを使用してカレンダーの休日の色を変えると言った内容でしたが、受講生には少し難しかったのかあちこちから声がかかり大忙しでした。

帰ってきてこのブログを書きながらボーっとしてると知らぬ間に寝てしまって
先程、目が覚めました
コセンダングサ (キク科 センダングサ属) コセンダングサは世界の暖帯から熱帯にかけて広く分布する帰化植物。河原や空き地、荒れ地などに広く生育する。岡山では、アメリカセンダングサに代わって最も多いセンダングサ属植物になってしまった。頭花は、筒状花のみからなり、通常舌状花はない。「そう果」の先端には2~4本の逆棘のある芒があり、これが動物の毛などにからまって、種子を散布し、分布を拡大する。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月27日 旧草津川
2008年10月11日
アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)



旧草津川で咲いていたアメリカセンダングサです。

センダングサにもアメリカセンダングサやコセンダングサなど種類があって、良く見かけるのだが本来のセンダングサは見たことが無い

今となっては調べようも無いけど、子供の頃に遊んだセンダングサはどの種類だったのでしょうね。

草叢や藪に入ると、このセンダングサの種がセーターやズボンにビッシリとひっついて取るのに苦労した記憶が・・・・

人間は良いけど、野生の動物達はひっついた種をどうやって取るのかな・・・・

アメリカセンダングサ (セイタカタウコギ)(キク科 センダングサ属) アメリカセンダングサは北アメリカ原産の帰化植物。一年生草本であり、本州から九州の各地に生育している。 和名は、葉が樹木のセンダンに似ているところからつけられたものである。別名は日本のタウコギよりも大型であることによる。近年、西日本ではコセンダングサが繁茂し、アメリカセンダングサは少なく成りつつある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月27日 旧草津川




