< 2008年10>
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリ
アサ科 (1)
イネ科 (16)
ウリ科 (7)
ガマ科 (4)
キク科 (66)
クワ科 (4)
ケシ科 (9)
シソ科 (28)
セリ科 (13)
タデ科 (34)
ツゲ科 (1)
ナス科 (9)
ネギ科 (2)
ハス科 (1)
バラ科 (28)
ヒユ科 (3)
ブナ科 (2)
マメ科 (42)
メギ科 (3)
ユリ科 (36)
ラン科 (5)
昆虫 (20)
(18)
日記 (429)
(1)
過去記事
QRコード
QRCODE

2008年10月10日

カナムグラ(鉄むぐら)

カナムグラ(鉄むぐら)

カナムグラ(鉄むぐら)

カナムグラ(鉄むぐら)

旧草津川で咲いていたカナムグラの雄花です。この花もあまり出会いたくは無いかもしれない・・・・face07

旧草津川では、カナムグラ、アレチウリ、そしてクズが勢力争いを繰り広げています。face08

先日は、クズに撒きついたネナシカズラが・・・・face08

まだまだ滋賀は自然がいっぱい。face05

カナムグラ (クワ科 カラハナソウ属) カナムグラの雄花序は葉の間から伸びて立ち上がる。ややまばらに付いた花の花弁は5つで、緑色。雌花に比べて早くから開花し、遅くまでみられる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年9月27日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 12:00Comments(2)TrackBack(0)クワ科

2008年10月10日

アレチウリ(荒地瓜)

アレチウリ

アレチウリ

アレチウリ

アレチウリ

旧草津川で咲いていたアレチウリ、こちらのほうはあまり見たくない花ですねface07

写真は雄花です、雄しべが合着して一つになり雌しべのように見えます。face08

4枚目の写真は果実です。果実も棘が出ていてこちらもあまり見たくは無いです。face07

アレチウリ (ウリ科 アレチウリ属)最近、琵琶湖の湖岸などで密生して猛威を振るっているとのニュースがあった。その直後、アレチウリは窒素を吸収する能力が高いとの指摘もあり、窒素除去へ貢献する可能性があるとの指摘もあった。確かにアレチウリの生育地は牧場で糞尿が捨てられているような場所や、放棄された畑など、窒素分がたくさんあるような立地である。急速な成長は、富栄養な条件に支えられており、アレチウリを収穫できれば、窒素除去には貢献できるであろう。しかしながら、もう少し収穫作業がやりやすく、親しみのある植物でやりたいものである。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年9月27日 旧草津川  
Posted by テクテク at 07:47Comments(0)TrackBack(0)ウリ科