2008年10月06日
ダイコンソウ(大根草)



大津市の山道で咲いていたダイコンソウです。

良く似た黄色い花がいっぱいあって、特定するのが大変です。

キツネノボタンかなと思いつつも咲いていたのでとりあえず撮ってきましたが果実の形が初めて・・・

しまった~!3枚しかとっていない

調べてみるとダイコンソウの果実にそっくり、きっとダイコンソウだと思います。
ダイコンソウ (バラ科 ダイコンソウ属) ダイコンソウは日本全国、中国に分布する多年草。山地のやや明るい渓谷、山道のほとりなどに生育する。根出葉は羽状複葉で、茎に付く葉は3裂から単葉へと変化する。根出葉は、言われてみればダイコンに似ている。花は7月から9月にかけて咲き、高さ 30cm~50cmの枝分かれした先端にまばらに付く。花の中心には多数の柱頭があって、独特の形状である。柱頭には途中に関節があり、曲がって、果実の成熟にともなって脱落する。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月10日 大津市
2008年10月06日
ミゾホオズキ(溝酸漿)




「池の谷薬草園」への山道で咲いていたミゾホオズキです。

昨年も、「池の谷薬草園」からの帰り道で咲いていた。このときは暗いし、三脚も持っていなかったので・・・・・

今年はいっぱい撮ってきました。でも・・・・・難しいですね。
来年こそは・・・・・

ミゾホウズキ (ゴマノハグサ科 ミゾホオズキ属) ミゾホウズキは北海道から九州、朝鮮南部・台湾に分布する柔らかい多年草。茎は地際で分枝し、お互いが支え合ってかろうじて立ち上がっている。葉は長さ1~4cm。3~4対の鋸歯がある。花は6月~8月に、茎の上部の葉腋から細い柄を出して咲く。筒状の萼には隆起した筋があり、花冠は長さ10~15mm で黄色。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月10日 大津市




