2008年10月05日
ヤブマメ(藪豆)



同じく、大津市の山道で咲いていたヤブマメです。

こちらは色が違うので間違えることは無かった

藪に生えるからヤブマメ・・・そのマンマですね。マメ科の花もキク科と同じで良く似た花が多くて、その中でも萩の仲間は区別がつきません

昨日も撮ってきましたが名前がわからない。これから調べなければ・・・・

ヤブマメ (マメ科 ヤブマメ属) ヤブマメは北海道から九州、朝鮮から中国に見られるツル性の一年生草本。林縁や草原などに生育する。夏から秋にかけて花を咲かせ、実をつけるが、地中にも閉鎖花を付ける。茎の一部から地中に枝が伸び、土の中で果実を稔らせる。この果実の中には種子は1つしかなく、地上部に形成される種子よりも大きい。地上部の種子は有性生殖であるので多様な性質を持っており、新たな場所へと散布されることを期待している。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月10日 大津市
2008年10月05日
ノササゲ(野大角豆)



大津市の山道で咲いていたノササゲ、朝紹介したタンキリマメと良く似ていて同じ花だと思い、3枚しか撮っていなかった。

帰ってよく見ると葉っぱの形が・・・・

黄色いマメ科の花までは私にも直ぐにわかるけど、初めて見る野草、葉っぱの形や花の細かな特徴まではわかりません。
今までにも何回も間違えて、ヤブガラシとノブドウ、ハルジオンとヒメジョオン、アメリカアゼナとアゼナ・・・未だに区別のつかない花も
2008年10月05日
タンキリマメ(痰切豆)



大津市の山道で咲いていたタンキリマメ、アップするまでトキリマメだと思っていました。

葉を良く見るとトキリマメではなくタンキリマメのようです。

タンキリマメ(痰切豆)は字の通り、痰を切る効果があるようです。では、トキリマメ(吐切豆)は吐くを切る、前中山国交相も飲んでいたら・・・・でも、腹の中を吐いてもらって不適切な人には辞めていただかないと

タンキリマメとトキリマメは別名で同じ種と書いている人たちもいてよくはわかりません

タンキリマメ (マメ科 タンキリマメ属) タンキリマメは千葉県以西の本州~琉球、朝鮮・中国・フィリッピンに分布する多年草のツル植物。海岸近くの草地や低地の荒地に生育する。茎は長く伸びて密に葉をつけて他の植物を覆う。葉は3小葉からなり、小葉はひし形に近い倒卵形で円頭。葉はやや厚く、両面と縁に毛がある。花は7月から10月にかけて次々と咲き、葉腋から花茎を上方に伸ばして花序を形成するが、花茎の長さは短いので、花は葉に隠れて目立たないが、果実が稔ってくるとやや伸びて見えるようになる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月10日 大津市




