2008年08月31日
カラムシ



カラムシは葉の下に花を咲かせるのであまり目立たないですね

今日で夏休みも終わりですね、小学生達は宿題に追われているのかな

子供の頃、あまり宿題はしなかった。ある年、ドリルの最後に解答がついていてそれを写して提出すると、その解答が間違えていて・・・・・・

それ以後は、解答を写すのではなく友人の答えを写すように・・・・

その結果、未だに毎日勉強せねば・・・・・

カラムシ (イラクサ科 カラムシ属) カラムシは草丈1.5mになる大形の多年生草本であり、東アジア・東南アジア・南アジアに広く分布する。日本では本州以南の各地に広く分布する。カラムシからは繊維をとり、布などを編んだので、各地に広く分布しているのは人為的な分布であろうと考えられている。和名は茎(カラ)を蒸して繊維をとることからきているという。各地の土手や小川のほとり、草地に群生して群落を形成している。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月24日 葉山川
2008年08月30日
メリケンムグラ(メリケン葎)



葉山川沿いと琵琶湖畔で見つけた、メリケンムグラです。この花は名前が覚えられずに毎年、ネットで図鑑で探しています

花が真っ白で撮るとハレーションを起こし中々撮るのが難しい花です。今回も露光を調整しながら撮りましたがやはり上手くいきません。でも、昨年よりは綺麗に撮れたでしょ

昨夜のニュース番組で、ゲリラ豪雨について、「やはり自然にはかなわない」と言ってましたが、その自然を攻撃的にしたのは温室効果ガスを大量に排出し地球温暖化をもたらした人間であって、人間が自然を変えていっていることを日頃報道しているのに・・・・

アフガンでは復興支援で頑張っている人が殺害され、ロシアでは冷戦をも辞さないって、このまま地球上の氷が全部解けて陸地が減り、砂漠化が進んで食料が採れなくなっても勢力争いは続いて、地球が危ないって気が付いたときにはきっと手遅れになっているんでしょうね

メリケンムグラ (アカネ科 オオフタバムグラ属) メリケンムグラは北米原産の1年生草本。河原、ため池の湖岸、放棄水田、田圃の畦道などに生育する。河原ではやや湿り気のある場所でよく見かけ、水際に生育して泥をかぶっていることも多い。茎は四角形で綾に毛があり、葉は無毛で対生。地面をはって広がり、群落を形成する。夏に先端が4つに分かれた白花を咲かせる。花弁には微毛があり、1日花である。同属のオオフタバムグラは乾燥した砂地に生育する。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月24日
2008年08月29日
ゲンノショウコ(現の証拠)



守山市民ホールの近くで咲くゲンノショウコです。河西公民館からの帰り道に今年はと見に行ってきました。
行くのが遅かったのか他の背の高い野草たちに覆われ、この2輪だけがかろうじて確認できました

ゲンノショウコ (フウロソウ科 フウロソウ属) ゲンノショウコは、昔から下痢止めの薬草として使われてきた。救荒本草(1424)という古い中国の本に飢饉の時に食べられる植物一覧に良く似た植物が掲載されており、飢饉の際に食べたところ、下痢が治ったことから、薬草として認められたという。名前の由来は食べるとたちどころに薬効があらわれるということで、「現の証拠」であるという。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月20日 守山市
2008年08月28日
アメリカアゼナ(亜米利加畦菜)



草津市内の水田で見かけたアメリカアゼナ・・・・かもしれない

アメリカアゼナとタケトアゼナが良く似ていて区別が難しいようです。ひょっとするとタケトアゼナなのかもしれません。

昨日の昼休み、事務所のお嬢さんが大阪城へ薪能を見に行くのに大阪駅から東梅田駅にはどう行けばいいのか・・・・
地下街を通るか、地上を行くかネットで地図を出し、グーグルアースで衛星写真を出してあれやこれやで、結局大阪駅の南口を出て大きな歩道橋を渡り、阪神百貨店を越えて地下街に入るルートで行くことに決定

夕方に事務所を出発し、それから1時間半後にメールが・・・・結局わからずに宝くじ売り場の人に聞いたって

でも、無事に着いてよかった。
昔々、私も大阪の地下街で道に迷いウロウロと、通りかかったご婦人が「大阪駅はどこですか?」「私も探してます。一緒に行きますか」・・・・
ご婦人は素知らぬ顔して・・・・

アメリカアゼナ (ゴマノハグサ科 アゼトウガラシ属)
注意:本ページは、種の同定に問題がある可能性があり、現在休載中です。
アメリカアゼナは北米原産の帰化植物。水田や水はけの悪い畑などに生育する。茎の断面は四角形で、葉の周辺に鋸歯がある。7月から10月頃まで淡紫色~白色の目立たない花を咲かせる。次第に在来種であるアゼナに取って代わりつつあるとも言われる。乾燥にも強く、道路のアスファルトの割れ目にも生育していることがある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月18日 草津市
2008年08月27日
エビヅル(海老蔓)



工事現場近くに生えていたエビヅル、かなり埃まみれではあるが花を咲かせていた

昨夜は、SOHOの仲間と居酒屋に行ってきました。

先日の草津納涼祭で売っていたポテトが美味しかったと言うので、商店街の「笑笑」へ?
「商店街に有るのは笑笑では無く白木屋では」「いや、白木屋ではなく魚民」・・・・行ってみると「つぼ八」でした

で、「納涼祭で売っていたポテトは」、店員「あれは納涼祭だけです」・・・・・・

日頃あまりお酒を飲まないので、良く回る回る・・・・

帰って、風呂に入りリビングで涼んでいるうちに・・・・

エビヅル Vitis ficifolia (ブドウ科 ブドウ属)
エビヅルは木本性のツル植物で、落葉。葉は3~5に浅裂から中裂する。ここに掲載したものは中裂であり、深く葉が3つに分かれているタイプ。若い時には全体的に赤褐色の綿毛が多く、葉の裏や葉柄などには落葉するまで綿毛が残る。特に葉の裏にはビロード状に綿毛が残っているので、同定は比較的容易。果実は食べられるとのこと。雌雄異株。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川
2008年08月26日
ヤブガラシ(薮枯らし)



ヤブガラシは別名ビンボウカズラ、あまり嬉しくない名前をいただいたものである

花らしくない花ですが蜜が多いのでチョウチョウや蟻には人気があり、アオスジアゲハとヤブガラシは対で記憶に残っている。ひょっとしたらノブドウだったのかもしれません

ノブドウと良く似ていてブログを始めた頃に間違えて紹介した。ヤブガラシの葉は5小葉の複葉でノブドウは切込みの有無はあるが一つの葉で区別が出来る

ヤブガラシ (ブドウ科 ヤブガラシ属) ヤブガラシは名前のとおり、藪を枯らしてしまうほど繁茂して覆ってしまうことから名づけられた。ビンボウカズラという別名もあるが、このツル植物が繁茂すると樹木が枯れて家が貧乏になるとの意味だそうである。ヤブガラシよりも樹木に対して強いインパクトを与えるツル植物は他にもたくさんあり、それほどの名前を頂戴するほどのものではない。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川
2008年08月26日
ヤイトバナ(灸花)



ヘクソカズラ(屁糞葛)かと思いきや標準和名はヤイトバナなんですね・・・・・前にも同じことを書いたような

その他にはサオトメバナ(早乙女花)なんて綺麗な名前も・・・・でも、触っちゃいけない、葉を揉むと独特の臭気が・・・

職場のお嬢さんは、アップを見て「美味しそう」・・・・・えっ

朝食を食べていて、チーズがやけに小さくなった。先日も冷凍ピザが一回り、いや二回りほど小さくなっていることに気が付いた

なるほど、値段を上げずに量を減らす。ニュースで言っている原材料の高騰はこう言うことか・・・

でも、梱包された状態だと見た目はそんなに変わっていない、なぜなら梱包の大きさが変わっていないから、これだと商品に占める梱包材料費の比率は高くなっているでしょうね。
捨ててしまう梱包材料の比率が高くなっているのは環境問題から考えるとおかしいですね

ヤイトバナ(ヘクソカズラ) (アカネ科 ヤイトバナ属) ヤイトバナは日本全土、東アジアに広く分布する多年草。和名はヤイトバナの他に、ヘクソカズラ・サオトメバナなどの異名があり、標準和名をしのいでヘクソカズラの方が、有名ではないかと思う。しかしヘクソカズラとは、なんともものすごい名前を頂いたものであるが、臭いをかげば納得せざるを得ない。葉を揉むと独特の臭気がする。臭いの強さは季節によって異なり、秋になるとあまり気にならなくなる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川
2008年08月25日
ニシキソウ(錦草)



旧草津川で見つけたと言っても、どこにでも生えてる丈夫な野草、葉山川でもいっぱい咲いています。最近、なんだか増えてきたような・・・・

昨日の琵琶湖畔では22種類の野草をゲットしてきました。17日に撮った写真も残っているし・・・・・急いで紹介しますね

昨日、本当は10時に帰ってオリンピックの自転車競技を見る予定でした。でも、琵琶湖畔まで行くと色んな花が咲いていて、やっぱり帰って来れないですね

家を出るときにも感じていたんですきっと帰ってこないだろうと・・・・

また紹介しますが、昨日ゲットしたのは、「アキノノゲシ」、「アレチハナガサ」、「イシミカワ」、「イヌゴマ」、「イヌホオズキ」、「オトギリソウ」、「ガガイモ」、「カラムシ」、「クサネム」、「ゴキヅル」、「ジュズダマ」、「シロネ?」、「セイヨウミヤコグサ」、「センニンソウ」、「タカサブロウ」、「ドクゼリ」、「ノブドウ」、「ハス」、「ハッカ」、「ホテイアオイ」、「メリケンムグラ」、「モミジアオイ」です。
それ以外にも、「コモチナデシコ」、「シロバナサクラタデ」、「ブタナ」、「ニラ」・・・・などが咲いていました。

草津川河口付近から烏丸半島を少し超えた辺りまでです。
ニシキソウ (トウダイグサ科 ニシキソウ属) ニシキソウは温帯に広く分布し、本州から九州の路傍、荒れ地、畑などに普通に生育する一年生の草本である。在来種とされ、帰化種のコニシキソウと類似した場所に生育するが、畑や花壇などのやや土壌条件の良好な場所に多い傾向があると感じている。地面をはって広がり、茎の途中からは根が出ない。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川
2008年08月24日
ツユクサ(露草)



旧草津川の河川敷で見つけた露草です。

今朝は、8時過ぎからチャリンコ
で琵琶湖畔まで行ってきました。2時間の予定が帰ってみると12時、4時間もウロウロしてきました
久々の琵琶湖畔、色んな花たちが咲いていて20種類ぐらい250枚撮ってきました。これから、種類ごとにフォルダーに分け、名前のわからないのは調べなければ・・・・

ツユクサ (ツユクサ科 ツユクサ属) ツユクサは日本各地に生育する一年生草本。やや湿った空き地や路傍などに生育し、節から根を出しつつ枝分かれして広がる。可憐な花ではあるが、雑草としては厄介な植物でもある。
ツユクサの和名は、「梅雨草」と思えそうではあるが、実際には梅雨時には開花せず、実は「露草」である。初夏から初秋にかけて涼しそうな花を開く。古くから青の染料に利用されてきた。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川
2008年08月23日
コマツナギ(駒繋ぎ)



駒(馬)を繋いでも切れないほど強いと言われるコマツナギ(駒繋ぎ)、試してみたくてもとても私の手に負えるものではない、昔から「○○金と力は無かりけり」ですから・・・・・

マメ科の可愛い花、琵琶湖畔では良く見かけるがこの旧草津川にも生えていました

仕事の話ですがプログラムでCADに自動作図させるには、各座標を計算して指定しなければならない。先日も座標を求めるのに図を描いて、線を書き加えながら「ああでもない」「こうでもない」と答えを探していました。

やはり歳ですね、昔は直ぐに導けた式が中々出来ない。2時間ほどかけてやっと・・・・

後は出来た式にしたがってプログラムを書いて・・・また一つ仕事が終了しました。

コマツナギ (マメ科 コマツナギ属) コマツナギは草のようであるが、実は木本であり、小低木に分類される。本州から九州に生育し、背丈の低い刈り取り草原に多い植物である。刈り取り草地や路傍に生育する場合には時折刈り取られるので地面を這うような形で生育する。丈夫であるので、これに馬のたずなをつないだことから「駒繋ぎ」と呼ばれるようになったという。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川
2008年08月22日
イトトンボ


今日は、コマツナギを見つけて写真を撮っていたら「写真を撮ってくれ」と言わんばかりに止まったイトトンボです。

コマツナギは後ほど紹介します

少しずつ涼しくなってきましたね昨夜は、この夏二度目のクーラーなしの夜でした。窓を開けていると風が通って寒いくらいなので寝室の扉を閉める・・・・
やはり暑い、扉を開けて寝てると、今度は寒くて目が覚める・・・・

また扉を閉めて・・・・・いつもは6時前に起きるのだが、今日は7時過ぎまでぐっすり
と、久々にゆっくりと寝たような気がします
夜中に扉の開け閉めで起きずにゆっくりと寝られるのはもう直ぐです、待ち遠しいね
撮影 2008年8月17日 旧草津川
2008年08月21日
キツネノマゴ(狐のまご)


この日は、キツネノマゴを撮りに出掛けたのだが、ぐるっと回って他の花を撮りながら、ところが目的地に着く前に暑くなって途中で引き返してきました

で、見つけたのが日陰に咲いていたこの花一輪写真もこの1枚だけでした

昨日は、久々に水曜日のボランティアに守山までチャリンコで行ってきました

途中で、色んな花を見つけ「帰りに撮るからな」・・・・ところがボランティアが終わって帰る頃には空模様が怪しくなってきた

急いで帰りながらも市民ホール近くの草叢で「ゲンノショウコ」を撮り。次に水田の端に座って「ミゾカクシ」を撮っていると案の定、大粒の雨が降ってきた

事務所に帰ってから本降りに・・・・・ホッ

キツネノマゴ (キツネノマゴ科 キツネノマゴ属)キツネノマゴは本州以南の各地~東・南アジアに分布する一年生草本。路傍や荒地に生育し、夏から秋にかけて桃色から白色の花を咲かせる。一見シソ科かゴマノハグサ科植物のようである。
和名はキツネに由来することは確かであろうが、詳細は不明であるという。小生は長らく「キツネのゴマ」と憶えていた。標本にすると小さな黒い種子がバラバラと落ちたからで、まるでゴマ粒みたいと早とちりしたわけである。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川
2008年08月20日
ヒナタイノコヅチ(日向猪子槌)



良く見かけるヒナタイノコヅチは果実に棘を持っており動物の身体に引っ付いて生息範囲を広げるひっつき虫の一種です。
子供の頃空き地で遊んでいて気が付くとズボンや靴下にびっしりと付いていて取るのに苦労したこと、今でも写真を撮りに入って・・・・・

頼まれていた仕事が一つ完成

私の受けているソフトは、数値計算ソフトで処理後のデータを表やCADに出力するのが大半です、人間がやると大変な数値計算部分は意外と簡単で、入出力部分に大半の時間をかけることになります。
入力出力部分の難しさは、いかに使いやすく、そして出力を見栄え良くするかで何回も作ってはやり直し、作ってはやり直しで・・・・もう30年もプログラムを作っていますが、いまだに入出力部分で苦労しています

でも、一つが完成・・・・・後いくつ・・・・・

ヒナタイノコズチ (ヒユ科 イノコズチ属) ヒナタイノコズチは本州から九州、中国に分布する多年生草本。よく似たイノコズチ(ヒカゲイノコズチ)が林の下などの日陰に生育するのに比べ、ヒナタイノコズチは日当たりの良い原野や路傍などに生育している。茎は節で枝分かれし、節は膨れる。葉は対生。根は肥厚して地中深くに伸びており、簡単には抜くことが出来ない。庭などに生えると駆除しにくい雑草の一つである。8月頃から花序を伸ばし、目立たない花をさかせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月16日 旧草津川
2008年08月19日
クサギ(臭木)



先日の朝のテクテクで旧草津川の川床で見つけたクサギです

JRのクサギは除草剤で瀕死の状況で今年は諦めていたが撮ることが出来ました。花も綺麗だし、果実も青色で綺麗、なのに名前は臭木・・・・・葉っぱを揉むと臭いようだが写真を撮るだけなので臭いは嗅いだことがない。

先日、知人から若年者を対象としたエクセルとワード講習会の講師を依頼された。
誰も信じないでしょうけど、私はどちらかと言えば消極的な性格だと思っている、これを克服するために6年前に「依頼されたものは断らない」と決めた。100%無理なものは誰も頼まないだろうしね

前回は、「失業者のための・・・」で起業についての体験談を話してって頼まれて、気軽に受けたが3時間はちょっと辛かった

今回は、「ワードとエクセルの初心者講習会」です。エクセルとワードは発売当初からの付き合いだし今度は大丈夫・・・かな

クサギ (クマツヅラ科 クサギ属) クサギは北海道から琉球、台湾・中国・朝鮮に分布する落葉性の低木。その名の通り、葉をもむと独特の臭気がする。山を歩いていても踏みつけるとすぐその存在が分かり、標本採取すると車の中が「アッ! だれだクサギを採ったのは!」と言うことになる。生の状態では耐えがたい臭気であるが、春の新芽はさらして灰汁抜きをするとおいしいという。食べることを考えたのはどんな人だろう・・・(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川
2008年08月18日
セリ(芹)



昨日の朝は久々に涼しかったので朝のテクテクに行ってきました。

ところが暫くして
が出てくると一気に暑くなって・・・・・
熱中症対策の水分も持っていなかったので早々に退散してきました

セリは、ガマの仲間たちと一緒に咲いていました。セリと言えば昨年、ドクゼリを食べてニュースになっていたことを思い出します。
ドクゼリは琵琶湖岸にも生えていますがセリに比べるとずっと大きいですね、もっとも自信が無いので野草を採って食べようとは思いません。
花を愛でるのみで充分です

セリ (セリ科 セリ属) セリは春の七草の1つであり、鍋物にはお馴染みである。日本全国、朝鮮、中国、台湾、マレーシアなどにも広く分布する多年生草本。湿地や田圃周辺の水路などに生育し、高さ50cmを越えるが、食べるのは高さ20cmほどになったときである。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月9日 守山市
2008年08月12日
ヒメガマ(姫蒲)



家から事務所までの500mの間に短い生涯を終えたセミが数匹、この暑い日を充分に楽しめたのか、暑すぎて楽しむことが出来なかったのか、土に戻ることも無く通路に取り残されて・・・・・

マンションが増えてきて、少なくなった樹木のため美味しい樹液にめぐり合えずに餓死したのでないことを祈るのみです。
先日のカナブンや、その前に出会ったセミにしても昆虫達には棲み難くなったのかもしれません

ガマやコガマとも良く似ていますが雄花群と雌花群が少し離れているのがヒメガマの特徴です。先日のコガマと同じ場所で咲いていました。

ヒメガマ (ガマ科 ガマ属) ヒメガマは北海道から南西諸島の広い地域、世界では温帯から熱帯に広く分布する多年生の草本。ガマに比べて沿岸域に多く、内陸部には少ない。沿岸平野の放棄水田やため池の湖岸などの沼沢地に生育する。高さは2m程になり、ガマとほとんど変わらないが、葉は細く、幅は1cmを越える程度である。細い葉で立ち上がるためには葉はガマに比べてより強いことが必要であり、堅いのでガマ細工には適していない。和名はガマに比べて葉が細いことに由来する。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月9日 守山市
2008年08月11日
シロバナサクラタデ(白花桜蓼)



休耕田で咲いていたシロバナサクラタデです。田圃の畦や葉山川の畔、琵琶湖畔でも良く見かける白くて綺麗なタデの一種です。

毎日々、暑い日が続きますね
一晩中クーラーなしでは寝られません
昨夜も夜中に暑くなってクーラーの温度を1度下げると今度は寒くて・・・・目が覚めた

昔は多少暑くても寒くても平気で寝てたのに、やはり年のせいかもしれません。

どこで聞いたかは忘れたが寝るのも体力がいるものだと、だから年寄りは体力が無くなって早起きだと・・・・本当かも!
シロバナサクラタデ (タデ科 イヌタデ属) シロバナサクラタデは北海道から沖縄まで、朝鮮から中国にも分布する多年生草本。和名の由来はサクラタデに似ているが、花色が白である為。
ため池の岸などのように常に湿っている場所に生育する。花の色が白いことと、花穂が細くて華奢な点は、良い区別点である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月9日 守山市
2008年08月10日
コガマ(小蒲)



そろそろ、世の中は「盆休み」、同じフロアーの企業も今日から「盆休み」に入って、盆休みなど関係の無い我が身には少し羨ましいような・・・・

でも、会社勤め時代も盆休みには家で仕事をしていてほとんど休むことも無かったから結局は一緒かな

今日の花、コガマなのかガマの小さいものか、本当は区別がつきません

HPによると花粉が単粒・・・・?余計に判らんがな

オリンピックに合わせたように、グルジアで戦争が始まったようで、なんで同じ人間が殺し合いをせなあかんのやろ不思議です。
それぞれに主張はあるんやろけど、地球は温暖化で大変なことになってるんやから戦車や爆弾で大量の二酸化炭素を出さずに、弓矢と刀で戦うか、命令を出している大将同士の一騎打ちなんてどうやろ、一般市民の巻き添えを出さずにすむしね

コガマ (ガマ科 ガマ属) コガマは本州、四国、九州に分布する大形の多年生草本。湖岸や沼沢地、放棄水田などに生育する。ガマによく似ているが、全体的に小型。ガマの小さいものと区別しにくい。区別点は花粉がガマやヒメガマが4つの花粉が集まった4集粒であるのに比べ、単粒であることで区別される。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月9日 守山市
2008年08月09日
エノキグサ(榎草)



今日は久々に守山までパソコンボランティアにチャリンコで行ってきた

仕事が暇になったわけでもなく、なんとなく気分転換と言うか息抜き・・・こんなことを言うとボランティアの仲間に叱られるかも

この2ヶ月は休みも無く仕事々で、久々に路傍に咲く花を目で追い、スベリヒユ、セリ、タカサブロウ・・・・と花の名前を思い浮かべながら走ってきました。

で、公民館横の空き地に咲く花を何種類か撮り、その中のひとつのエノキグサです。
1枚目が雄花、2枚目が雌花です。葉っぱが榎に似ているのでエノキグサです。
帰ってきて、塩をふいている帽子を洗って・・・・・・転寝
をして今、目が覚めました
2008年08月02日
トウバナ(塔花)


6月15日に撮った少し古い写真ですが、最近はテクテクも出来ずに・・・暫くは古い写真で申し訳ないです

小さくて目立たないトウバナ、路傍で咲いていて華やかさは無いがなんとなく気になる花です。
昨日、事務所の喫煙所に行くとカナブンが裏返って手足をバタバタさせていたので、拾い上げて手すり部分に乗せておいた。
暫くしていってみると同じ場所に、きっと腹が空いているのではと思い砂糖水を作って与えてみると飲んでいるようないないような・・・
次に行ったときは、新しく水を貰っていた。同じフロアーに入っている人材派遣会社の女性職員に貰ったようだ。
いつも無愛想で言葉を交わしたことも無かったが、意外な一面を見たような・・・・

これからも話をすることは無いとは思うけど・・・・
次に行ったときは飛んでいったようでいなくなっていました(一体、何本タバコを吸っているのか
)トウバナ (シソ科 トウバナ属) トウバナは本州以南の日本各地、朝鮮・中国に分布する多年草。耕作地周辺の草地や路傍など、里地の刈り取り草地に普通。草丈は高いもので20cmほど。茎は下部で枝分かれして株立ちとなる。葉は長さ1~3cmで毛は少なく、裏面脈上に毛が散生する程度。腺点がないのは特徴の1つ。花は5月から8月に咲き、淡紅紫色。顎筒の裂片は上側に3つ、下側に2つある。脈上に短い毛がある。花序は茎の頂端に形成され、花序の様子を塔にたとえ、トウバナの和名となった。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年6月15日 草津市




