2008年08月21日
キツネノマゴ(狐のまご)


この日は、キツネノマゴを撮りに出掛けたのだが、ぐるっと回って他の花を撮りながら、ところが目的地に着く前に暑くなって途中で引き返してきました

で、見つけたのが日陰に咲いていたこの花一輪写真もこの1枚だけでした

昨日は、久々に水曜日のボランティアに守山までチャリンコで行ってきました

途中で、色んな花を見つけ「帰りに撮るからな」・・・・ところがボランティアが終わって帰る頃には空模様が怪しくなってきた

急いで帰りながらも市民ホール近くの草叢で「ゲンノショウコ」を撮り。次に水田の端に座って「ミゾカクシ」を撮っていると案の定、大粒の雨が降ってきた

事務所に帰ってから本降りに・・・・・ホッ

キツネノマゴ (キツネノマゴ科 キツネノマゴ属)キツネノマゴは本州以南の各地~東・南アジアに分布する一年生草本。路傍や荒地に生育し、夏から秋にかけて桃色から白色の花を咲かせる。一見シソ科かゴマノハグサ科植物のようである。
和名はキツネに由来することは確かであろうが、詳細は不明であるという。小生は長らく「キツネのゴマ」と憶えていた。標本にすると小さな黒い種子がバラバラと落ちたからで、まるでゴマ粒みたいと早とちりしたわけである。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月17日 旧草津川




