2008年08月20日
ヒナタイノコヅチ(日向猪子槌)



良く見かけるヒナタイノコヅチは果実に棘を持っており動物の身体に引っ付いて生息範囲を広げるひっつき虫の一種です。
子供の頃空き地で遊んでいて気が付くとズボンや靴下にびっしりと付いていて取るのに苦労したこと、今でも写真を撮りに入って・・・・・

頼まれていた仕事が一つ完成

私の受けているソフトは、数値計算ソフトで処理後のデータを表やCADに出力するのが大半です、人間がやると大変な数値計算部分は意外と簡単で、入出力部分に大半の時間をかけることになります。
入力出力部分の難しさは、いかに使いやすく、そして出力を見栄え良くするかで何回も作ってはやり直し、作ってはやり直しで・・・・もう30年もプログラムを作っていますが、いまだに入出力部分で苦労しています

でも、一つが完成・・・・・後いくつ・・・・・

ヒナタイノコズチ (ヒユ科 イノコズチ属) ヒナタイノコズチは本州から九州、中国に分布する多年生草本。よく似たイノコズチ(ヒカゲイノコズチ)が林の下などの日陰に生育するのに比べ、ヒナタイノコズチは日当たりの良い原野や路傍などに生育している。茎は節で枝分かれし、節は膨れる。葉は対生。根は肥厚して地中深くに伸びており、簡単には抜くことが出来ない。庭などに生えると駆除しにくい雑草の一つである。8月頃から花序を伸ばし、目立たない花をさかせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月16日 旧草津川




