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2008年06月27日

コケ・・・・?









先日、守山で見つけたコケ?ですface08

これもやはり花なんでしょうね、UFOみたいで面白い花ですface05

最近、仕事が忙しくなって中々ブログの更新もテクテクも出来なくなりましたface07

でも、仕事があるうちは頑張らなければ・・・・・face02

撮影 2008年6月14日 守山市  
Posted by テクテク at 07:49Comments(3)TrackBack(0)不明

2008年06月23日

スカシタゴボウ(透田牛蒡)







アブラナ科の花は良く似ていて区別がつきにくいです。このスカシタゴボウは果実に特徴があってきっと間違えていないと思いますface05

昨夜は、サッカーとバレーボールの中継が同じ時間に放映されていて・・・プロ野球セパ交流戦の最終日でもありましたねface07

ほぼ同じ時刻に終了し、サッカーは思いがけない得点で勝利し、バレーボールはフルセットまで行って惜しくも負けてしまいましたねface08

勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。でも同じ日に重なるのは残念face07

スカシタゴボウ (アブラナ科 イヌガラシ属) スカシタゴボウは日本全国、北半球に広く分布する越年性の一年草。水田・畦道・浅い水路・湿った畑などに生育する。一年草ではあるが、夏に発芽する個体もあるようで、一年中生育が観察できる。花は4月頃が開花のピークであるが、秋や厳冬期にも開花している。果実はコロコロとした円柱形。イヌガラシの果実は細長いので区別できる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年6月6日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:32Comments(1)TrackBack(0)アブラナ科

2008年06月22日

クリ(栗)



0622クリ2.JPG

0622クリ3.JPG

クリの花って独特の臭気があって花は見えなくても「おっ!クリの花が・・・」face05

クリの花は雌花と雄花に分かれていて、目立つ白くて長いのが雄花、雌花は小さくて目立たないface08

でも、そのうちに大きくなってイガイガのクリに・・・・3枚目が雌花です。face05

急いで仕上げなあかん仕事が空いたので昨日今日と1月半ぶりの休み・・・・

でも、結局は事務所に出てきて事務所の掃除に、帳簿の整理、請求書の作成、ハローワークに出す事業所登録シートと求人申し込み・・・・・仕事はしてないけどface07

一昨年から買ってそのままになっているロボットを組み立てて見ようかなface08

クリ (ブナ科 クリ属) クリは北海道から本州・四国九州に分布する落葉の高木。冷温帯下部から暖温帯にかけて広く生育する。里山に生育しているものは高木といえるほどのものは少ないが、時として巨樹に生長したものもある。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年6月15日 葉山川  
Posted by テクテク at 13:22Comments(5)TrackBack(0)ブナ科

2008年06月21日

ホタルブクロ(蛍袋)







ホタルブクロの中に・・・・蛍ではなく、よくわからない虫が、外にはカナブンが・・・・face08

蛍が中で光ると綺麗かも・・・face02

皆さんはご存知でしょうか、湖周道路を横断したくても横断歩道が極端に少ないことを・・・・

草津市内で横断歩道があるのは烏丸半島の1箇所だけだと思います、その次が琵琶湖大橋取付け道まで無かったような気がします。

県に言うとあそこは国交省の琵琶湖管理道で国の管轄だから関係ナシの答えが。葉山川、旧草津川の遊歩道を下っていっても琵琶湖岸へは行けません。face07

そして、車のための信号はあるのですが、嫌がらせのように琵琶湖岸へはわざわざ段差をつけて人が通れないようにしてあります。

昨日の国交省近畿地方整備局のダムに関する発表を聞いて・・・・・face09

利権だけが優先されて一部の人のために良く出来た世の中ですねface02face03怒る気にもなりません祝日  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 13:32Comments(3)TrackBack(0)キキョウ科

2008年06月20日

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)









ヨウシュヤマゴボウの紫色をした果実で遊んだ経験を持つ人が多いと思いますface05

ところが私の子供の頃に、有ったのか無かったのか、この花を知ったのは15年ほど前に土手の上に咲いていたのを見たのが初めてだと思います。face07

今日は昼ごろから雨が降り始め、岩手・宮城内陸地震の被災地の方々は大変だろう、土砂崩れや土砂ダムの決壊など災害が起きなければ良いのに・・・

ヨウシュヤマゴボウ (ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属) ヨウシュヤマゴボウの名は、西洋からきた種類の山牛蒡であり、アメリカヤマゴボウとも呼ばる。北アメリカ原産の帰化植物であり、草丈は1.5mほどになる大型の植物である。放棄畑などでは大きく成長するが、やせ地でも結構成長し、高さ20cmほどの小さな個体でも結構立派な果実をつける。このような小型でもまずは子孫をのこそうという戦略は、帰化植物としての資格十分である。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年6月19日 葉山川  
Posted by テクテク at 13:45Comments(3)TrackBack(0)ヤマゴボウ科

2008年06月19日

ネジバナ(捩花)



0619ネジバナ1.JPG





今朝は早く起こされたので、久々にチャリンコで琵琶湖まで行ってきましたiconN18

途中で出会ったカルガモの親子、今までカルガモのカップルは良く見かけるのだが、親子で泳いでいるのを見たのは初めてでしたface05

河口付近で見つけたネジバナ、私が自然の中で唯一見ることが出来るラン科の花です。face05

ネジバナ (ラン科 ネジバナ属) ネジバナはモジズリとも呼ばれ、北海道から九州、樺太・千島・朝鮮・中国・ヒマラヤに分布する多年草。芝生などの草丈の低い、明るい草地に生育する。乾燥した場所から湿地にまで生育するが、芝生に生育する場合には粘土分を多く含む場所に良く生育するようである。葉は数枚で地面から立ち上がり、芝生では長さ5cm前後であることが多いが、湿地では10cmを越えることもある。やや厚めの葉であり、刈り取りや踏みつけにも耐えるのであろう。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年6月19日 葉山川  
Posted by テクテク at 12:36Comments(4)TrackBack(0)ラン科

2008年06月18日

ノアザミ(野薊)

0618ノアザミ1.JPG

0618ノアザミ2.JPG

0618ノアザミ3.JPG

0618ノアザミ4.JPG

仕事が忙しくなって、ブログのアップもサボりがちですface07

今日は、僕の大好きなノアザミですface05

撮ったままのサイズで紹介したいのですが容量が大き過ぎて・・・

でも、クリックすると少し大きくなります。face08

ノアザミ (キク科 アザミ属) ノアザミは本州、四国、九州に分布する多年生の草本。農耕地周辺の草原や畦などに普通に生育する。タンポポと同じように冬にはロゼットを形成し、地面に葉を広げている。このようなロゼットを形成する植物は、刈り取りが行われることが生育に必要である。5月中頃に花茎を形成し、7月頃まで順次花を咲かせる。アザミ属の植物は同定しにくいものが多いが、この季節に人里で咲くアザミはノアザミであると思ってよい。葉には鋭い棘があり、大型草食獣によって食べられにくくなっている。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:35Comments(3)TrackBack(0)キク科

2008年06月16日

コモチマンネングサ(子持万年草)


5月12日撮影
ツルマンネングサを撮りに行ったときに見つけた・・・・face08
何か小さな蕾のようなものが???


5月21日撮影
小さな丸いのが少し大きくなった。でも何の花かわからない???


6月1日撮影
蕾のようなものが見えてきた。



0616コモチマンネングサ.JPG


6月6日
咲いてみると、好きなコモチマンネングサ・・・・face05

好きな花なのに、蕾の状態ではわかりませんでしたface07

不思議ですね蕾が葉っぱの中から湧き出してくるような・・・・face08

コモチマンネングサ(ベンケイソウ科 マンネングサ属) コモチマンネングサは本州から南西諸島、朝鮮・中国に分布する多肉植物。マンネングサとは名前が付いているが、秋に芽生え、初夏に開花して終わる越年草である。乾燥した路傍、荒れ地、花壇などに生育する。多肉植物であるので根は貧弱で抜きやすいが、葉腋に無性芽(むかご)を形成し、これが離れて落下して繁殖するので、すぐに新しい個体が再生してくる。春には伸び上がって低い草を覆うほどになり、結構やっかいな雑草である。(岡山理科大HPより)

撮影 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:08Comments(2)TrackBack(0)ベンケイソウ科

2008年06月11日

ツメクサ(爪草)







私の好きな花の一つ、白くて小さくて踏まれて満足な花が見つからない・・・・本当に撮りにくい花ですface07

旧草津川の遊歩道脇で踏まれることもなく咲いていましたface05

遊歩道脇でしゃがんで撮っていると女性に声をかけられました「何してるの」「花の写真を・・・」「まあ、優しいですね」・・・・

俺って本当は優しいのかも・・・・face08

いっぱい喋って、それでも向こうに歩いていきながらまだ喋っていった女性でしたface02

いつもは怪しげな目で見られ不審者扱いですが、こうして喋りかけられるほうがいいですねface02

ツメクサ (ナデシコ科 ツメクサ属) ツメクサは日本全国に生育する一年生草本。中国からヒマラヤなどにも分布する。路傍や庭、畑などに生育している。図鑑には高さ15cmになると記されているが、地面に張り付いた小さな姿をみることが多い。和名のツメクサは、葉の形が鳥の爪のような形をしているからであるという。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年6月6日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:01Comments(3)TrackBack(0)ナデシコ科

2008年06月10日

ミチヤナギ









前から気になっていたミチヤナギ、先日昼食の帰りに寄り道をして見に行くと咲いていたface05

でも、昼食に出ただけなのでカメラを持っていない。事務所に戻り出直して撮ってきましたface02

小さくて目立たないけどなんとなく気になるミチヤナギです。

ミチヤナギ Polygonum aviculare (タデ科 ミチヤナギ属)
 ミチヤナギは北海道から琉球に分布し、北半球の温帯から亜熱帯に広く分布する1年草。道ばたや空き地・荒地に生育する。茎ははじめ地面を這うがやがて茎の先端は斜上し、他の草が生育しているような場所では立ち上がって高さ30cmほどになる。葉は柔らかく、長楕円形で先端は円頭かわずかに尖る。基部は楔形で、ほとんど葉柄はないか、短い葉柄がある。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年6月1・6日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:25Comments(0)TrackBack(0)タデ科

2008年06月07日

ゼニアオイ(銭葵)







子供のころ、庭で咲いていた。タチアオイの花に止まった熊蜂を捕ろうとして刺されたのでタチアオイは鮮明に覚えている。ゼニアオイはその横で咲いていたような・・・・face07

公務員の節操のなさに驚きますね、今度は居酒屋タクシーですか、もう怒る気にもなれませんface04

全員、懲戒免職にすれば如何・・・・・

今度は天下りで、またまた税金を食い物にするのでしょう。どっちに転んでも日本は公務員天国でーーーすface05(アーァ疲れたface07

ゼニアオイ (アオイ科 ゼニアオイ属) ゼニアオイは地中海沿岸原産の帰化植物。河川敷や線路脇の空き地、高架橋の下などの荒地に生育する強健な越年性の2年生草本。劣悪な環境にも生育ができるのは地中海気候にも適応した種であることも関係あろう。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年6月1日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:07Comments(4)TrackBack(0)アオイ科

2008年06月06日

キキョウソウ(桔梗草)









草津川で見つけたキキョウソウ、帰ってパソコンで見てみると中に、花びらが6枚のものが写っていた(3枚目)face05

そこで感じたのが、なぜ写真を撮るときに気が付かなかったのかな・・・・face08

野草の写真を撮るのことが、ブログのためになっていて、本来の目的である花を愛でることを忘れていたような・・・face07

最近仕事に追われて気持ちのゆとりがなくなっていたのかもしれない。

テクテクはメタボ対策、野草は探すのではなく目に飛び込んでくるものを楽しむ、そしてブログで紹介する。ですねface02

キキョウソウ (キキョウ科 キキョウソウ属) キキョウソウは北アメリカ原産の帰化植物であり、1年草。道ばたや荒れ地などに生育する。我が家の裏道にキキョウソウが生えているので、花が咲いたら撮影しようと待ちかまえていたが、一向に花が咲かない。次第に成長して草丈は30cmを越えるようになり、葉の腋には果実ができているのに全く花が咲いた気配がない。おかしいな・・・・と思っていたら、5月の中頃から時折花を見かけるようになった。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年6月1日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:02Comments(2)TrackBack(0)キキョウ科

2008年06月05日

ヘラオオバコ(箆大葉子)







栗東駅周辺のヘラオオバコの花は終わっていて、今年は諦めていたのに、葉山川の河口近くでは、まだ咲いていました。face05

昨日、栗東駅前の、キンシバイが綺麗に咲いていました。急いでいたので写真は撮れなかったが近いうちに撮りに行かなくては・・・face03

このほか、栗東駅前にはキンシバイに似たビヨウヤナギも植えられていて綺麗な花を見せてくれます。face05

ヘラオオバコ (オオバコ科 オオバコ属) ヘラオオバコはヨーロッパ原産の帰化植物で、江戸時代には渡来したという。多年生の草本で地下に太い根茎がある。葉は細長く、長さ20cmほどになる。春から夏にかけて高さ30cmほどの花茎をだし、下部から上部へと次々に開花する。生育地は路傍や牧草地、堤防などであり、刈り取りには強いものの、踏みつけには弱い。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月26日 葉山川遊歩道  
Posted by テクテク at 07:56Comments(2)TrackBack(0)オオバコ科

2008年06月04日

コマツヨイグサ(小待宵草)



0604コマツヨイグサ2.JPG



マツヨイグサの仲間で、小さな花を咲かせるのでコマツヨイグサだそうです。

他のマツヨイグサのように背は高くならずに地面を這うように広がっていましたface05

今日は、少し新しいことに挑戦しました。icon10

2枚目の写真をクリックすると大きな画像が現れます。face08

試してくださいface05

コマツヨイグサ (アカバナ科 マツヨイグサ属) コマツヨイグサは北米原産の帰化植物。秋に芽生え、春から黄色い花を咲かせる。北海道から南西諸島に分布し、都会の荒れ地や河原などに生育し、特に海岸の砂浜などによく見られる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月26日 葉山川遊歩道  
Posted by テクテク at 07:55Comments(0)TrackBack(0)アカバナ科

2008年06月03日

イヌコモチナデシコ(犬子持撫子)



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この花はあまり目立たない花で、コマツヨイグサの写真を撮っていて、たまたま横で咲いていたので見つかりましたface05

昨日のサッカー、良かったですね。3本とも文句のつけようのない綺麗なシュート、見ていて感激しましたface02

次回も、楽しみです。face05

イヌコモチナデシコ (ナデシコ科) イヌコモチナデシコはヨーロッパ原産の帰化植物。秋に芽生え、5月から6月にかけて花を咲かせる越年性の一年草。道路沿いや造成地などの荒れ地に生育する。根生葉は小さくて目立たず、茎とふくれた花序ばかりが目立つ植物である。茎には腺毛が密生しており、花茎の葉は下部のものは葉らしいが上部のものは小さくて鞘状になっている。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月26日 葉山川遊歩道  
Posted by テクテク at 08:35Comments(0)TrackBack(0)ナデシコ科

2008年06月02日

マンテマ









琵琶湖畔までセイヨウヒキヨモギの群生を探しに行って見つけたマンテマです。face05

私の行動範囲ではシロバナマンテマは良く見かけますが赤い花のマンテマはあまり見かけません。face08

この花も海外(ヨーロッパ)から観賞用として1800年代中ごろに持ち込まれて野生化したようです。

近くで見かける野草たちの大半が海外から来た帰化植物のようですねface02

マンテマ (ナデシコ科 マンテマ属) マンテマはヨーロッパ原産の帰化植物。堤防や河原、路傍などに生育する。春から6月の中ごろにかけて花を咲かせる。小さな花なので群咲いていてもあまり目立たないが、腰を落として観察すると結構美しい。全体に荒い毛が生えており、腺毛もあるので手触りはよくない。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月26日 琵琶湖畔  
タグ :琵琶湖
Posted by テクテク at 08:08Comments(2)TrackBack(0)ナデシコ科

2008年06月01日

コメツブウマゴヤシ(米粒馬肥やし)









前から探していたクスダマツメクサと思い、喜んで撮ってきて調べると、コメツブウマゴヤシであったface08

この花も初めて見る花で、草津駅前マンションのモデルルームの植え込みで咲いていたface05

新しく植栽されると樹木の根土に付いて見かけない花が咲くことがある。旧草津川の土手の工事の後でもときおり見かけない花が咲くので楽しみですface05

コメツブウマゴヤシの特徴は、写真にある果実の形が決めてですねface02

撮影 2008年5月22日 草津市  
タグ :草津市
Posted by テクテク at 21:00Comments(0)TrackBack(0)マメ科

2008年06月01日

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)







この花は、年中花が咲いているような気がしてた。face08

一昨年の年末に九州に旅行したとき冬なのに長崎の石垣で咲いていたface05

岡山理科大のHPによると、種子ができても花の色は変わらず残るため花期が長いと感じられるとある。face07

今度、じっくりと見なければ・・・・face02

ヒメツルソバ (タデ科 イヌタデ属) このヒメツルソバも一年中花を見ることが出来、特に種子を形成して茶色に熟れてしまう状況は見られない。注意してみると、葉の上にたくさんの稔った種子が落ちている。この種子は花弁に包まれたままであり、手のひらで揉んで見ると、黒色に熟した種が含まれている。つまり、常につぼみが出来て、花開き、種子を形成して落下しているのだが、つぼみの色も、花弁の色も、受精して種子が形成されていても花弁がそのままの色で種子を包んでおり、そのままの状態で落下しているわけであった。この仲間の花期が長いと思えたのも、このような仕組みであった。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月22日 草津市  
タグ :草津市
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)タデ科

2008年06月01日

トキワツユクサ(常磐露草)







トキワツユクサ、最初に見たとき、綺麗な白い花で、その日の夕方には刈り取られてなくなっていたものだからもの凄く印象に残っているface08

この花は草津駅前の歩道脇の植え込みの中で咲いていた。face05

昭和初期に観賞用として南アメリカから持ち込まれたようだが、今では多くが野生化してあちこちで見られるようになったようです。

撮影 2008年5月22日 草津市  
タグ :草津市
Posted by テクテク at 12:00Comments(4)TrackBack(0)ツユクサ科

2008年06月01日

ドクダミ

ドクダミ





ドクダミの花は、子供のころ近所の家で咲いていた。

葉っぱを触ると嫌な臭いがして何でこんな花を植えているのかと不思議に思った。ただ、聞いてみると役に立つとのことで納得したような記憶が・・・・face07

草津川の遊歩道脇で咲いていましたface02

ドクダミ (ドクダミ科 ドクダミ属) ドクダミは本州以南の日本各地、中国大陸から東南アジアに広く分布する多年生草本。湿り気のある路傍や林縁、水路沿いなどに生育し、独特の臭気がある。和名であるドクダミの語源は「毒痛み」あるいは「毒ため」であるといわれる。様々な薬効があり、民間薬として腫れ物、皮膚病などに利用され、「十薬」とも呼ばれる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月23日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 09:20Comments(0)TrackBack(0)ドクダミ科