2008年06月16日
コモチマンネングサ(子持万年草)

5月12日撮影
ツルマンネングサを撮りに行ったときに見つけた・・・・

何か小さな蕾のようなものが???

5月21日撮影
小さな丸いのが少し大きくなった。でも何の花かわからない???

6月1日撮影
蕾のようなものが見えてきた。



6月6日
咲いてみると、好きなコモチマンネングサ・・・・

好きな花なのに、蕾の状態ではわかりませんでした

不思議ですね蕾が葉っぱの中から湧き出してくるような・・・・

コモチマンネングサ(ベンケイソウ科 マンネングサ属) コモチマンネングサは本州から南西諸島、朝鮮・中国に分布する多肉植物。マンネングサとは名前が付いているが、秋に芽生え、初夏に開花して終わる越年草である。乾燥した路傍、荒れ地、花壇などに生育する。多肉植物であるので根は貧弱で抜きやすいが、葉腋に無性芽(むかご)を形成し、これが離れて落下して繁殖するので、すぐに新しい個体が再生してくる。春には伸び上がって低い草を覆うほどになり、結構やっかいな雑草である。(岡山理科大HPより)
撮影 旧草津川
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