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2008年06月01日

コメツブウマゴヤシ(米粒馬肥やし)









前から探していたクスダマツメクサと思い、喜んで撮ってきて調べると、コメツブウマゴヤシであったface08

この花も初めて見る花で、草津駅前マンションのモデルルームの植え込みで咲いていたface05

新しく植栽されると樹木の根土に付いて見かけない花が咲くことがある。旧草津川の土手の工事の後でもときおり見かけない花が咲くので楽しみですface05

コメツブウマゴヤシの特徴は、写真にある果実の形が決めてですねface02

撮影 2008年5月22日 草津市  
タグ :草津市
Posted by テクテク at 21:00Comments(0)TrackBack(0)マメ科

2008年06月01日

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)







この花は、年中花が咲いているような気がしてた。face08

一昨年の年末に九州に旅行したとき冬なのに長崎の石垣で咲いていたface05

岡山理科大のHPによると、種子ができても花の色は変わらず残るため花期が長いと感じられるとある。face07

今度、じっくりと見なければ・・・・face02

ヒメツルソバ (タデ科 イヌタデ属) このヒメツルソバも一年中花を見ることが出来、特に種子を形成して茶色に熟れてしまう状況は見られない。注意してみると、葉の上にたくさんの稔った種子が落ちている。この種子は花弁に包まれたままであり、手のひらで揉んで見ると、黒色に熟した種が含まれている。つまり、常につぼみが出来て、花開き、種子を形成して落下しているのだが、つぼみの色も、花弁の色も、受精して種子が形成されていても花弁がそのままの色で種子を包んでおり、そのままの状態で落下しているわけであった。この仲間の花期が長いと思えたのも、このような仕組みであった。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月22日 草津市  
タグ :草津市
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)タデ科

2008年06月01日

トキワツユクサ(常磐露草)







トキワツユクサ、最初に見たとき、綺麗な白い花で、その日の夕方には刈り取られてなくなっていたものだからもの凄く印象に残っているface08

この花は草津駅前の歩道脇の植え込みの中で咲いていた。face05

昭和初期に観賞用として南アメリカから持ち込まれたようだが、今では多くが野生化してあちこちで見られるようになったようです。

撮影 2008年5月22日 草津市  
タグ :草津市
Posted by テクテク at 12:00Comments(4)TrackBack(0)ツユクサ科

2008年06月01日

ドクダミ

ドクダミ





ドクダミの花は、子供のころ近所の家で咲いていた。

葉っぱを触ると嫌な臭いがして何でこんな花を植えているのかと不思議に思った。ただ、聞いてみると役に立つとのことで納得したような記憶が・・・・face07

草津川の遊歩道脇で咲いていましたface02

ドクダミ (ドクダミ科 ドクダミ属) ドクダミは本州以南の日本各地、中国大陸から東南アジアに広く分布する多年生草本。湿り気のある路傍や林縁、水路沿いなどに生育し、独特の臭気がある。和名であるドクダミの語源は「毒痛み」あるいは「毒ため」であるといわれる。様々な薬効があり、民間薬として腫れ物、皮膚病などに利用され、「十薬」とも呼ばれる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月23日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 09:20Comments(0)TrackBack(0)ドクダミ科