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2008年05月31日

ユキノシタ(雪の下)









この花は花びらの文様がはっきりしませんが、好きなユキノシタが草津川の土手で集まって咲いていました。face05

草津川の土手でブロックの凹んだ部分に溜まった少しの土に根を伸ばして色んな花たちが咲いている。face08

野生の力強さ、自然の逞しさを感じますねface02

ユキノシタ (ユキノシタ科 ユキノシタ属) ユキノシタは本州、四国、九州に生育する常緑の草本。沢沿いの岩場など、湿り気の多い半日陰の場所に生育する。民間薬に使用されることもあって庭先にもよく植栽されている。やや湿った場所でよく生育し、日陰にもよく耐える。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月21日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 21:00Comments(5)TrackBack(0)ユキノシタ科

2008年05月31日

ハナカタバミ










草津川の土手に群生しているハナカタバミを見つけましたface05

小さな花たちが集まって咲いていると、一歩一本咲いているのとまた違った感じで華やかで良いですねface08

撮影 2008年5月21日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 18:00Comments(2)TrackBack(0)カタバミ科

2008年05月31日

ナワシロイチゴ(苗代苺)







ナワシロイチゴの花びらが落ちると雌しべを囲むように並んだ雄しべがあらわれたface08

ナワシロイチゴは草津川のあちこちで咲いていて実のなるこれからが楽しみです。いちご

ナワシロイチゴ Rubus parvifoius (バラ科 キイチゴ属)
 ナワシロイチゴの開いた花を撮影しようと狙っていたが、果たせなかった。花弁は開かないのであった。5月から6月にかけ、萼が開いても花弁はしっかりと閉じている。先端部から雌しべの柱頭が覗いている。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月21日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 15:00Comments(0)TrackBack(0)バラ科

2008年05月31日

オオキンケイギク(大金鶏菊)







この花、昨日もアップした・・・・つもりだった。face08

いつもになくいっぱいコメントを書いて、最後に登録ボタンを押し忘れた・・・face07

日頃してないことをすると駄目ですね、やはりコメントは短く、そして登録ボタンは押すことに・・・face02

綺麗な花ですが特定外来生物に指定されていて、栽培・保管・運搬・輸入・植栽が原則的に禁止されています。

同じ特定外来生物のオオカワヂシャと共に葉山川、草津川、琵琶湖畔などで繁殖していますが、昨年と比較すると今年は少なめと感じますface08

オオキンケイギク (キク科 ハルシャギク属) オオキンケイギクは北アメリカ原産の帰化植物であり、栽培されていたものが野化した。河川の土手や河原を中心に広がっていたが、帰化植物ではあっても花が美しいので、移植されたり刈り残されたりした。根はよく発達し、荒地でもよく生育するので、近年は法面などにワイルドフラワーとして播種されたことも加わって、各地に広がっている。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月 旧草津川・琵琶湖岸  
Posted by テクテク at 08:32Comments(2)TrackBack(0)キク科

2008年05月30日

ノビル(野蒜)







ノビルは、良く見かけるが花の咲いたところは初めて見ましたface05

食べられる野草として有名?、テレビ番組で一ヶ月いくらで生活できるかと、芸能人が出てきて節約するようなことをしていたときに土手で摘んでいました。

まだ、食べたことはないですがネギやニラの仲間なので美味しいのかもしれませんねface02


ノビル (ユリ科 ネギ属) ノビルは日本全国、朝鮮・中国に分布する多年草。畑や水田の畦道などに極普通に生育するほか、河川の高水敷などにも生育する。地下に小さなラッキョウほどの鱗茎(球根)があり、食べられる。(岡山理科大HPより)  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 21:00Comments(2)TrackBack(0)ネギ科

2008年05月30日

スイカズラ(吸葛)









この花も特徴があって綺麗で好きですねface05

スイカズラを漢字で書くと「吸葛」、花の色が白から黄色に変わるので、「酔芙蓉」と同じように「酔葛」だと思ったいましたface07

花に蜜があり、花を口にくわえて蜜を吸うところから「吸葛」になったようです。(一度吸って見なくては・・・)

子供のころ、カンナの花を採って蜜を吸っていたことを思い出しましたface02

スイカズラ (スイカズラ科 スイカズラ属) スイカズラは常緑の木本性ツル植物で、道端や林縁など、やや湿り気のある場所に生育する。木化して太くなるが、太い樹木には巻き付くことはなく、森林では太くなったものを見たことがない。北海道南部から中国、台湾にも分布し、アメリカやヨーロッパにも帰化している。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月21日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 18:00Comments(3)TrackBack(0)スイカズラ科

2008年05月30日

ムラサキツメクサ(紫詰め草)







ムラサキツメクサ、別名アカツメクサか、別名がムラサキツメクサか・・・・face07

私の好きなマメ科の花、ムラサキウマゴヤシとムラサキツメクサは同じものだと思っていたら違うのですねface07

未だムラサキウマゴヤシは見た記憶がないです。見たいですねface05

ムラサキツメクサ(アカツメクサ) (マメ科 シャジクソウ属) ムラサキツメクサはヨーロッパ原産の帰化植物であり、牧草として導入された。種子とともに地下茎でも繁殖する多年生草本。シロツメクサに似ているが、立ち上がって高さ30cmほどになる。小葉はシロツメクサよりも細長く、全体に毛が多い。花の色が赤紫色なので、ムラサキツメクサであるが、別名としてアカツメクサの名もある。葉は3つに分かれた3出複葉であり、葉の中程に明瞭な白斑がある。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月21日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 15:00Comments(0)TrackBack(0)マメ科

2008年05月30日

カタバミ(片喰)







庭や植木鉢では嫌われ者のカタバミ、よく見ると可愛い花です。face05

でも、庭に入ると太くて長い根っこ、意地でも抜きたくなりますface03

野草は野で楽しむが一番ですface02

カタバミ (カタバミ科 カタバミ属) カタバミは熱帯から温帯に広く分布する多年生草本。庭や畑の雑草としてお馴染みであり、やっかいな植物の1つである。地下部には地上の茎の割には太い根があり、草むしりしてもこの根が残っていてしつこく再生してくる。茎は地上を這い、所々から根を出して広がっていく。葉は柔らかく、シュウ酸を含んでおり、酸っぱい。夜は葉を閉じる、日周運動を行う。葉の色は緑色のものが多いが、緑紫色のものから赤紫色のものまである。緑紫色のものをウスアカカタバミ、赤紫色のものをアカカタバミと区別したこともある。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月21日 草津市  
タグ :草津市
Posted by テクテク at 12:00Comments(0)TrackBack(0)カタバミ科

2008年05月29日

セイヨウヒキヨモギ









2年前にこの花を見つけたときは、図鑑にも載っていなくて名前を探すのに苦労しました。最近日本に入ってきた帰化植物です。face08

今では、葉山川下流一帯で大繁殖しているようです。先日行ったときもいっぱい咲いていましたface05

撮影 2008年5月18日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 21:00Comments(0)TrackBack(0)ゴマノハグサ科

2008年05月29日

オボロヅキ( 朧月 )









葉っぱは良く見かけるのだがこんなに綺麗な花が咲くとは知りませんでしたface08

草津駅前から草津川に向う道沿いの花壇に植えられています。

最初に見つけたのが2年前でそれから毎年花が咲くのが楽しみで、今年も見ることが出来ました。

オボロヅキ (ベンケイソウ科 グラプトペタルム属) オボロヅキは日本に分布しない、北米原産とされる多肉植物。観賞植物としてよく栽培される。園芸品店で「朧月」という名で売られており、時に形や色の異なる品種と思われる物も見かける。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月18日 草津市  
タグ :草津市
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)ベンケイソウ科

2008年05月29日

ツルマンネングサ(蔓万年草)







ツルマンネングサが満開に近づいてきましたface05

旧草津川の土手が黄色く染まってきます。ツルマンネングサの隣りではメキシコマンネングサがそろそろ咲き出すころかもしれない。

雨が上がったら見に行かなくては・・・face02

撮影 2008年5月21日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 15:00Comments(0)TrackBack(0)ベンケイソウ科

2008年05月29日

ナワシロイチゴ(苗代苺)





ナワシロイチゴの花が開いてるface08

花を開かないナワシロイチゴの先が少し開いていたので撮ってきましたface05

珍しくも無いのでしょうが、私にとっては初めてだったので・・・・face08

撮影 2008年5月18日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 12:00Comments(0)TrackBack(0)バラ科

2008年05月29日

チガヤ(茅)







わかりにくいイネ科の中で、私にもわかる1種ですface05

そろそろ、綿毛が伸びて風で舞うころになりました。頑張って紹介していってますが、この時期は花が多くて写真を撮って10日が経ってしまいましたface07

高級料亭「船場吉兆」が開店当初から料理の使い回しをしていたとのニュースが載っていました。face08

とんでもないことです。「暖簾に胡坐を・・・」ではなく、暖簾を出す以前の問題のような気がしますface09

せっかくの料理を残すのにも問題があるのでは、子供のころ親に「食べ物は粗末にしたらいかん。残したらいかん」って言われて育ってきました。

いまでも、出されたものは全て食べるようにしています。

家でもレストランでも居酒屋でも出されたものは全て食べて飲んで・・・・、メタボが・・・・face07

チガヤ (イネ科 チガヤ属) チガヤはアジアの熱帯地方など広く分布し、日本においても比較的温暖な地方における刈取り草原の代表種である。生育地としては、土手や畦などの定期的に刈り取られる草地に普通であるが、自然状態では海岸の砂浜や河口の砂州などで群落を形成している。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月18日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:37Comments(0)TrackBack(0)イネ科

2008年05月28日

ショウブ(菖蒲)







これがショウブです。アヤメやカキツバタとは全く似ていない。似ているのは葉っぱだけのようですface08

端午の節句に束ねて風呂に入れて、菖蒲湯にします。子供のころ、銭湯でも菖蒲湯があって湯船に浮かんだ菖蒲の束に乗って遊んだことが思い出されますface05

ショウブ (サトイモ科 ショウブ属) ショウブは日本各地および東アジア、インド、マレーシア、シベリア、北アフリカにも分布する多年生の草本。浅い沼やため池の湖岸などに生育する。古いため池の泥のたまった場所が好きなようである。葉はキショウブやカキツバタなどと似ているが、表面に光沢がある点と、特有の芳香があることで花が咲いていない時期でも容易に区別できる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月14日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 21:00Comments(0)TrackBack(0)サトイモ科

2008年05月28日

キショウブ(黄菖蒲)







キショウブは今年2回目の登場ですface08

3時にアップしたノハナショウブと一緒に咲いていました。

これは間違いないでしょうface03

ヤフーニュースで料亭「船場吉兆」の廃業のニュースが出てました。予想はしていましたが産地偽装に賞味期限の改ざん、そして食べ残しの使い回し「そりゃ、当たり前でしょう」face09

これが氷山の一角でないことを祈るのみです。(料亭に行くなんて、無理ですが)face07

キショウブ (アヤメ科 アヤメ属) キショウブはヨーロッパから西アジア原産の帰化植物。観賞用として持ち込まれたものと思われるが、日本の各地に野化している。強健で大形になり、高さ1.5mになる。ため池の湖岸や用水路、河川などに生育しており、春の終わりから初夏にかけて次々と花を咲かせる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月26日 葉山川遊歩道脇  
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)アヤメ科

2008年05月28日

ノハナショウブ(野花菖蒲)







カキツバタと思ってアップしようとしたら、どうもノハナショウブのようです。良く似ていてわかりませんface07

葉山川遊歩道脇に作られた、テクテクの際の休憩場所で咲いていました。face05

てっきりカキツバタだと思ったのに、花びらの模様が白いのがカキツバタで黄色いのがノハナショウブとありました。

ノハナショウブ (アヤメ科 アヤメ属) ノハナショウブは北海道から九州に分布し、各地の湿原あるいは湿性の草原に生育する多年草。葉は50cm前後となり、6月の後半から7月にかけて高さ1m前後の花茎を形成して濃紫色の美しい花を咲かせる。湿原にも生育するが、このような大形の植物は生育に栄養分を必要とし、湿原としては周辺部であって、中栄養の場所に生育することが多い。湿った放牧地などにも群生していることがあるが、有毒であるために牛馬に食べられないことによって繁茂しているものである。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月26日 葉山川遊歩道脇  
Posted by テクテク at 15:00Comments(0)TrackBack(0)アヤメ科

2008年05月28日

アヤメ(文目)







何れがアヤメかカキツバタ・・・・アヤメだと思いますface07

旧草津川の土手で咲いていました。アヤメも水の中で咲くものだと思っていたら違うのですねface08

カキツバタは水辺で咲くようです。

撮影 2008年5月21日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 12:00Comments(2)TrackBack(0)アヤメ科

2008年05月28日

ハナイカダ(花筏)









池の谷薬草園」で咲いていたハナイカダです。face05

前々から見たいと思っていたハナイカダを見ることが出来ました。ブログ散歩で見かけるこの花を実際に見られるとは思っていなかったので非常に嬉しかったface02

ところが、薬草園からの帰り道で、今度は自然に生えるハナイカダを発見・・・・・・ワッ!face08

最高でしたiconN32face02

今朝のブログアクセス数が49996になっていました。もう直ぐ50000達成です。face08

ハナイカダ (ミズキ科 ハナイカダ属) ハナイカダは葉の中央に花を咲かせ、実を付けるおもしろい植物である。葉を筏(いかだ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗る人に見立てたもので、花や実を付けている姿を見れば、忘れがたい植物の1つである。日本各地の水分条件のよい場所に生育し、樹高は数mになる灌木である。雌雄異株であり、雄株では葉の上に多数の雄花ができるが、雌株では多くは1つの花しか付かない。花弁数は4が普通であるが、3枚の事もある。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月14日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 07:54Comments(0)TrackBack(0)ミズキ科

2008年05月27日

ミヤマオダマキ(深山苧環)







この花は特徴があって良いですね、間違えることなく直ぐにわかる。でも、ミヤマオダマキとオダマキの区別は・・・・わかりませんface07

前の家では、背の高いセイヨウオダマキを植えていました。花が終わったら直ぐに摘んでやると花が長く楽しめると言うことだったので、毎朝、咲き終わった花を摘むのが日課でしたface05

オダマキ (キンポウゲ科 オダマキ属)オダマキはミヤマオダマキから品種改良されたと考えられる園芸植物。本来は乾燥を嫌う植物なのであろうが、改良されたためか結構乾燥にも強く、痩せた場所でも良く育って開花する。花の色も形もいろいろなものがあるが、この青紫のものが強健でもあるし、オダマキらしい。葉は長い柄があって3出3回羽状に分裂し、粉白色。晩春から初夏にかけ、高さ20~30cmの花茎をあげて、特徴ある花をさかせる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月14日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 21:00Comments(0)TrackBack(0)キンポウゲ科

2008年05月27日

ホウチャクソウ(宝鐸草)





この花もアマドコロたちとよく似ているが、見ても違いがわかりますねface02

この花は、栗東自然観察の森の林の中で咲いていました。face05

ナルコユリと同じ5月3日に撮ったものですがアマドコロを加えて3ついっぺんに紹介したくて・・・・face03

ホウチャクソウ (ユリ科 チゴユリ属) ホウチャクソウは日本全国、朝鮮・中国に分布する多年草。林縁や谷沿いなどの森林中に生育する。茎が枝分かれする点が特徴の1つ。地下茎で繁殖し、時折群落を形成する。4月から5月にかけ、白い釣り鐘状の花を先端に付ける。花弁の先端は緑色を帯びる。果実は黒く熟す。「ほうちゃく」とは、お寺の軒先にぶら下がっている風鈴状のものだそうで、そういえばそんなものがぶら下がっているような気がする。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月3日 栗東自然観察の森  
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)ユリ科