2008年05月30日
ノビル(野蒜)
2008年05月30日
スイカズラ(吸葛)




この花も特徴があって綺麗で好きですね

スイカズラを漢字で書くと「吸葛」、花の色が白から黄色に変わるので、「酔芙蓉」と同じように「酔葛」だと思ったいました

花に蜜があり、花を口にくわえて蜜を吸うところから「吸葛」になったようです。(一度吸って見なくては・・・)
子供のころ、カンナの花を採って蜜を吸っていたことを思い出しました

スイカズラ (スイカズラ科 スイカズラ属) スイカズラは常緑の木本性ツル植物で、道端や林縁など、やや湿り気のある場所に生育する。木化して太くなるが、太い樹木には巻き付くことはなく、森林では太くなったものを見たことがない。北海道南部から中国、台湾にも分布し、アメリカやヨーロッパにも帰化している。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月21日 旧草津川
タグ :旧草津川
2008年05月30日
ムラサキツメクサ(紫詰め草)



ムラサキツメクサ、別名アカツメクサか、別名がムラサキツメクサか・・・・

私の好きなマメ科の花、ムラサキウマゴヤシとムラサキツメクサは同じものだと思っていたら違うのですね

未だムラサキウマゴヤシは見た記憶がないです。見たいですね

ムラサキツメクサ(アカツメクサ) (マメ科 シャジクソウ属) ムラサキツメクサはヨーロッパ原産の帰化植物であり、牧草として導入された。種子とともに地下茎でも繁殖する多年生草本。シロツメクサに似ているが、立ち上がって高さ30cmほどになる。小葉はシロツメクサよりも細長く、全体に毛が多い。花の色が赤紫色なので、ムラサキツメクサであるが、別名としてアカツメクサの名もある。葉は3つに分かれた3出複葉であり、葉の中程に明瞭な白斑がある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月21日 旧草津川
タグ :旧草津川
2008年05月30日
カタバミ(片喰)



庭や植木鉢では嫌われ者のカタバミ、よく見ると可愛い花です。

でも、庭に入ると太くて長い根っこ、意地でも抜きたくなります

野草は野で楽しむが一番です

カタバミ (カタバミ科 カタバミ属) カタバミは熱帯から温帯に広く分布する多年生草本。庭や畑の雑草としてお馴染みであり、やっかいな植物の1つである。地下部には地上の茎の割には太い根があり、草むしりしてもこの根が残っていてしつこく再生してくる。茎は地上を這い、所々から根を出して広がっていく。葉は柔らかく、シュウ酸を含んでおり、酸っぱい。夜は葉を閉じる、日周運動を行う。葉の色は緑色のものが多いが、緑紫色のものから赤紫色のものまである。緑紫色のものをウスアカカタバミ、赤紫色のものをアカカタバミと区別したこともある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月21日 草津市
タグ :草津市







