2008年05月26日
アツモリソウ(敦盛草)
2008年05月26日
ヒメコウゾ(姫楮)



池の谷薬草園への道で見つけたヒメコウゾです

コウゾとミツマタは和紙の原料として使用される木として知っていましたが、花を見たのは初めてです

赤い細長いのが雌しべのようで、1枚目が雌花、2枚目が雄花です。雄花のほうはこれから雄しべを伸ばすようです。
たいていの木は、雌花に比べて雄花の数が多いのにこの花は雌花の数が多そうです

実は甘くて食べられるようなのでこれからが楽しみです

ヒメコウゾ (クワ科 カジノキ属) ヒメコウゾは本州岩手県以南、四国・九州、朝鮮・中国南部に生育する夏緑性の低木。低山の林縁などに生育する。葉は5~15cmで、卵円形あるいは深裂する。高さ数mになり、4~5月に葉腋に球状の花序を付ける。果実は初夏に赤く稔り、甘くて食べられる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月14日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月26日
アミガサユリの種(編み笠百合の種)
2008年05月26日
ウラシマソウ(浦島草)
2008年05月26日
マムシグサ(蝮草)



池の谷薬草園への道で見つけたマムシグサです

この草も、野生のものが見られるとは思っていなかったのでビックリ

薄暗くて、撮影には苦労しました

実はこの後、野生のウラシマソウにも出くわしました


マムシグサ (サトイモ科 テンナンショウ属)マムシグサは茎の模様、葉の形などが属は違うもののコンニャクとよく似ている。地下に球根ができるのも大きさは違うものの、一緒である。葉は2枚しか出す仕組みになっていない。もちろん球根の大きさによって、葉の大きさは異なり、小葉の数は違うものの、枚数は2枚である。新葉を食べられてしまったり、何らかの原因で損傷するとどうするのだろう?と心配になってしまう。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月14日 大津市












