< 2008年05>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
アサ科 (1)
イネ科 (14)
ウリ科 (4)
ガマ科 (4)
キク科 (54)
クワ科 (3)
ケシ科 (9)
シソ科 (24)
セリ科 (11)
タデ科 (20)
ツゲ科 (1)
ナス科 (6)
ネギ科 (2)
バラ科 (26)
ヒユ科 (3)
ブナ科 (2)
マメ科 (32)
メギ科 (3)
ユリ科 (32)
ラン科 (5)
昆虫 (19)
(18)
日記 (429)
(1)
過去記事
QRコード
QRCODE

2008年05月25日

ハコネウツギ(箱根空木)







今日はウツギ(空木)シリーズで、最初の4種は5月14日に行った「池の谷薬草園」への道筋で咲いていました。iconN10

このハコネウツギは、旧草津川への道で咲いていました。face05

良く似た花にニシキウツギがあって悩みましたが葉っぱの形でハコネウツギに決めましたが間違えているかも・・・・face07

咲き始めは白くて、だんだんとピンクに、そして赤く花の色が変わっていくそうです。一本の木で白、ピンク、赤の花が楽しめるお得な木ですねface05

撮影 2008年5月18日 草津市  
タグ :草津市
Posted by テクテク at 21:00Comments(2)TrackBack(0)スイカズラ科

2008年05月25日

ツクバネウツギ(衝羽空木)







こちらが、ツクバネウツギです。違いは花の根元のガクの数が5個あるのがツクバネウツギで、2~3個なのがコツクバネウツギです。face08

このガクが残って果実が落ちるときにプロペラの役目をしクルクルと回ってゆっくりと落ちるようです。face08

ガクが無ければほとんど区別がつきませんface07

次は果実の落ちる姿を見に行きたいですねface05

ツクバネウツギ Abelia spathulata (スイカズラ科 ツクバネウツギ属)
 ツクバネウツギは関東以西に分布する落葉の低木。林縁部や明るい二次林に生育する。乾燥した尾根などよりも谷筋などの適潤地に多い。5月頃に白い花を咲かせる。顎は5つであり、果実になっても残る。顎は花時には緑色であるがやがて紅紫色をになることが多い。果実を採って空中に放つとクルクル回ってゆっくりと落ちる。残った顎はプロペラの役割であり、果実は風に乗って散布されるのであろう。和名は果実の形を追い羽根に見立てたもの。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月14日 大津市  
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)スイカズラ科

2008年05月25日

コツクバネウツギ(小衝羽空木)







良く似た花にツクバネウツギがあって、同じように咲いていた。face08

それとは知らずに、見つけるたびに写真を撮ってきて良かった。face05

最初に写真を撮って同じ花だと思って撮らずにいたらツクバネウツギとコツクバネウツギの2種類をゲットできなかった。face08

腕に自信が無いということはこういうときに役立ちますねface03

コツクバネウツギ (スイカズラ科 ツクバネウツギ属) コツクバネウツギは静岡・福井以西の本州・四国・九州に分布する落葉低木。林縁や明るい二次林に生育し、適潤地を好む。樹皮は当年枝はほとんど無毛で赤褐色。二年枝は灰色となる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月14日 大津市  
Posted by テクテク at 15:00Comments(0)TrackBack(0)スイカズラ科

2008年05月25日

コゴメウツギ(小米空木)







残念なことに前の日の雨で、小さな花が雫で上手く撮れませんface07

ウツギの仲間はスイカズラ科だけではないようですね、この花はバラ科、ウツギは幹の中が空洞になっていると言うことで空の木と書いてウツギ(空木)のようですface08

この日、池の谷薬草園への道で最初に見つけたウツギです、小さくて白い花をいっぱい咲かせて綺麗でしたface05

撮影  2008年5月14日 大津市  
Posted by テクテク at 12:00Comments(0)TrackBack(0)バラ科

2008年05月25日

タニウツギ(谷空木)









池の谷薬草園への道筋で見つけたタニウツギ、先日も薬草園からの帰り道に見つけ、植栽されたようで園芸種と思っていたら、谷沿いにも生えていたface08

枝いっぱいに花を咲かせて、本当に綺麗な花です。face05

色んな花が見られるので今週も行ってみたいと思いますが仕事と天気が合わないと・・・・行けないかなface07

タニウツギ (スイカズラ科 タニウツギ属) タニウツギは北海道西部から本州の中国地方までの主に日本海側から脊梁山地に生育する落葉性の低木。名前の通り、谷沿いの二次林などに多い。新芽を食べることもあるので、特に有毒物質を含んでいるようではないが、牛や馬にはあまり食べられないのか、放牧地との境界などに繁茂していることが多い。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月14日 大津市  
Posted by テクテク at 08:16Comments(0)TrackBack(0)スイカズラ科