2008年05月22日
ムラサキツユクサ(紫露草)



ムラサキツユクサも、もともとは園芸植物のようですね

一昨年までツユクサとムラサキツユクサを、同じものだと思っていました。で、最初にムラサキツユクサを見つけたとき、名前を調べて・・・・えっ

白い花を咲かせるトキワツユクサも海外からやってきてあちこちで花を咲かせていますね

ムラサキツユクサ (ツユクサ科 ムラサキツユクサ属) ムラサキツユクサは北米原産の園芸植物で、6月頃から次々と花を咲かせる。たくさんのつぼみがあって、順次咲くので1日花であるとはわかりにくい。長い期間、花を得ることができるので、浸透圧や減数分裂の観察などに使用され、ご記憶の方も多いであろう。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 旧草津川遊歩道
タグ :旧草津川
2008年05月22日
ニワゼキショウ(庭石菖)



この花も、よく見かけるようになって来ました。観賞用として輸入されたのが庭から逃げ出して、それこそあちこちで繁殖しています

小さくて可愛いけど丈夫で繁殖力、適応力が凄いのでしょう

ニワゼキショウ (アヤメ科 ニワゼキショウ属) ニワゼキショウは北アメリカ原産の帰化植物。芝生や荒地に生育し、時として20cmほどになる。もともと観賞用として渡来したものが野化したものとのことで、小型ではあるが美しい花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 草津市
2008年05月22日
イ・イグサ(藺草)



イグサと言えば畳の表面に使用されるのが有名ですが最近では中国からの輸入が大半のようです

イグサの別名にトウシンソウ(灯心草)があります。昔、イグサの茎の随をあんどんや燭台の心に使用したことから付いた別名です。

草津に遊・時空間「灯心草舎」といって、気軽に集える空間を提供したいと中村畳店のご主人が話しておられたのを思い出しました

イグサ (イグサ科 イグサ属) イグサは、学術的には「イ」で良いのであるが、文章に書いたりするには、どうもイでは書きにくい。ここではイグサと書かせてもらおう。イグサは日本各地の水湿地に生育し、樺太から朝鮮・中国にも分布する。沼沢地・湖岸・放棄水田などに良く生育する。地下茎は短いのでほとんど株状に生育する。葉は退化して茎を包む鞘となっている。緑の円筒状の部分は茎であり、花の咲く部位から上部は同様に円筒状であるが、苞葉である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 葉山川
タグ :葉山川遊歩道
2008年05月22日
オヤブジラミ(雄薮虱)



オヤブジラミの特徴のひとつに花の縁が紫色になる、この花は間違いなくオヤブジラミですね

前回、紹介したオヤブジラミは花の色が白色だったのでヤブジラミだと思っていたら、もうひとつの特徴である果実が紫色になっていて・・・

それに春先に咲くのがオヤブジラミのようです

オヤブジラミ (セリ科 ヤブジラミ属) オヤブジラミは本州から南西諸島、朝鮮、中国に分布する一年生の草本。林縁や道端、草原などに生育する。秋に芽生え、地表を覆って越冬し、春には茎を発達させて高さ70cmほどになる。春に花を咲かせ、果実を稔らせる。果実には柔らかい棘が密生しており、これで靴下などにくっついて散布される。ヤブジラミとよく似ているが、春にだけ花を咲かせることや、果実が赤味を帯びることなどの違いがある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月3日 葉山川
タグ :葉山川遊歩道
2008年05月22日
ヤブジラミ(藪虱)



今日も良い天気で暑くなりそうです

そろそろ、夏が・・・

いえ、その前に嫌な梅雨が来ますね、毎年なら花粉症が治まるので好きな梅雨なのに今年は花粉症がひどくないので・・・・

人間って勝手なものですね

ヤブジラミとオヤブジラミはいつも迷います、この花はきっとヤブジラミだと思います。

ヤブジラミ (セリ科 ヤブジラミ属) ヤブジラミは北海道から南西諸島に至る全国に生育する一年生の草本。台湾から朝鮮・中国にも分布する。初夏(6月の終わり頃から)に白い小さな花を咲かせる。オヤブジラミによく似ているが、オヤブジラミは春に花が咲く点、果実が密に付き緑である点、より繊細で茎が伸び、葉量が少ないなどの違いがある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 旧草津川遊歩道
タグ :旧草津川




