2008年05月20日
オオツルボ(シラー・ペルビアナ)




シラー・ペルビアナに、和名が付いていたんですねオオツルボ、ツルボの大きなもの・・・・あまり似ていない

和名がつくと言うことは、野生化したものが多くなったのかもしれない、野に咲くオオツルボは未だこの1輪だけです

オオツルボ (ユリ科 ツルボ属) 大きなヤマラッキョウ? しかし、葉はネギ属ではなさそうだし・・・・他の植物を撮影するために止めた自転車の横に美しい花が咲いていたので、ついつい撮影してしまった。以前から春の終わり頃に咲く花であり、知ってはいたが園芸品なので触らずにいた。調べてみると、オオツルボとのこと。日本のツルボとはすぐには同じ属であるとは認識しにくい。地中海沿岸地域原産との事。その意味ではツルボと生育地には共通性がある。春に咲く花には地中海沿岸原産のものが多い。これもか・・・・(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 葉山川
タグ :葉山川遊歩道
2008年05月20日
キショウブ(黄菖蒲)



葉山川で咲くこの花を撮ろうと土手を下ったり登ったりで疲れました

この花を撮ったのが12日で何本かが咲いている程度でした、1週間が経ちそろそろ葉山川にはキショウブがいっぱい咲いているでしょうね

キショウブやハナショウブはアヤメ科なのに、本家のショウブはサトイモ科なんですね

キショウブ (アヤメ科 アヤメ属) キショウブはヨーロッパから西アジア原産の帰化植物。観賞用として持ち込まれたものと思われるが、日本の各地に野化している。強健で大形になり、高さ1.5mになる。ため池の湖岸や用水路、河川などに生育しており、春の終わりから初夏にかけて次々と花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 葉山川
タグ :葉山川遊歩道
2008年05月20日
ヒメコバンソウ(姫小判草)
2008年05月20日
コバンソウ(小判草)



コバンソウって観賞用に輸入されたようです、果実が黄金色に染まるのをたのしんだのでしょうか・・・

今では、あちこちにいっぱい咲いています、少し小ぶりのヒメコバンソウと共に・・・・

コバンソウ (イネ科 コバンソウ属) コバンソウは地中海沿岸域の原産で、明治時代に観賞用として渡来した。特徴ある花穂を付け、一度名前を聞いたら忘れない植物の1つであろう。果実が稔ってくると黄色を帯び、まさに小判草である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 草津市











