2008年05月19日
ムラサキケマン(紫華鬘)



ムラサキケマン、草津周辺で見かけないので珍しい花だと思っていたら、皇子が丘公園から山に入って直ぐに咲いている、その後も薬草園までずーっと咲いている

それも、見つけるたびに写真を・・・で、いっぱい撮りました。ほとんどがピンボケですが

生育に適した環境だといっぱい生育するのですね、まだまだ滋賀県には自然がいっぱいだと再認識しました

今日は頑張って7種の花をアップしました、なぜならこの記事で1,000投稿達成だったから

2006年4月19日から2年と1ヶ月かかって1,000投稿になりました。
ムラサキケマン (ケシ科 ケマン属) ムラサキケマンは日本各地に生育する一年生草本。秋に芽生え、春に紫色の花を咲かせる。柔らかい草で、標本にするとぺったんこに潰れてしまい、やりにくい植物である。山裾や竹林の中などの、直射日光がやや制限されているような場所に生育する。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月4日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月19日
ニガイチゴ(苦苺)



この花も自信が無い。バラ科の花だろう、それも**イチゴでネットで検索して見つけたニガイチゴ、花びらの細さからニガイチゴに決定しました

でも、ひょっとしたらミヤマニガイチゴ・・・・未だに迷っています

この花も、チゴユリと同様に4日にはいっぱい咲いていたのに14日にはひとつも咲いていない。花期が短い花ですね

撮影 2008年5月4日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月19日
セントウソウ(仙洞草)



この花は、ヤブデマリを撮りに行って見つけた

ヤブジラミかオヤブジラミだと思いながら撮ったのだが帰ってパソコンで見ると花の形が、葉っぱの形が違う・・・・

違うとわかっていたらもっといっぱい写真を撮ったのに残念、調べてみるとセントウソウでした。
いつもの癖でとりあえず花を見たら写真を撮る・・・が、正解でした

セントウソウ (セリ科 セントウソウ属) セントウソウは北海道から九州に分布する多年生の草本。林縁の刈り取りが行われるような、やや湿った場所に生育している小型の草本。岡山県では堆積岩地域に多い。ニンジンあるいはヤブジラミに似た葉をつけ、早春に白い小さな花を咲かせる。花のサイズはデジカメの接写能力を超えており、残念ながらこの程度しか提示できない。和名の由来は不明とのことで仙洞草の漢字があてられている。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月4日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月19日
ヤブデマリ(藪手毬)



薬草園からの帰り道で見つけたヤブデマリ、そこは違法な廃棄物が山になっていたところだったような・・・

そして、道が出来ている。前から探していた道なのかもしれない、地図に載っているのに見つからなかった道が出現していた

こちらのほうが皇子山CC回りよりも近くて色んな花が見つかりそう、次回はこちらの道に挑戦してみるかな

ヤブデマリ (スイカズラ科 ガマズミ属) ヤブデマリは本州・四国・九州に分布する落葉低木。暖温帯上部から冷温帯下部にかけての落葉広葉樹林中や林縁などに生育し、時折水の流れるような谷から斜面下部などに多い。水分の多い場所が生育に適しているのであろう。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月4日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月19日
ポドフィルム・ペルタツム
2008年05月19日
コバノガマズミ(小葉莢迷)


先日紹介した、ミヤマガマズミとの区別が良く分からないですね

ミヤマガマズミは名前が書いてあったので間違いないと思います

今回は図鑑とネットで確認したところ葉っぱの感じでコバノガマズミに決定しました

間違えていたらごめんなさい

コバノガマズミ (スイカズラ科 ガマズミ属) コバノガマズミは落葉性の低木で、本州の関東以西の太平洋岸・四国・九州に生育する。明るい二次林に普通に生育している。葉の形には変異があり、時としてガマズミと区別しにくい場合がある。葉はこの仲間としては小型であり、葉柄がごく短い特徴がある。両面に星状毛が密生しており、ビロード感覚の手触りがある。4月から5月にかけて白い花を咲かせる。花冠は5裂し、雄しべは5本。秋には赤い果実を付ける。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月4日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園










