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2008年05月18日

ミツガシワ(三ッ槲)







この花も初めて見ました。でも名前がミツガシワで、なんとなく柏餅のカシワから、水生植物なのに樹木を思い浮かべます。名前を何回見ても花が思い浮かびません。face07

面白い花ですね、花に毛が生えているような、仲間に同じように花に毛が生えたガガブタが・・・・・

こちらのほうも名前からは花が・・・・・・face07

ミツガシワ ( ミツガシワ科 ミツガシワ属 )
 ミツガシワは北方の湖沼に生える抽水植物。水位変動の少ない淡水の池に生え、水深の浅い水底の土中に太い地下茎を伸ばし、所々から根出葉を出して水面から上に展葉する。北半球の寒帯に広く分布し、北海道から東北地方の湖沼、湿原の池塘、水路に見られる。地下の太い根茎は、条件によっては泥炭を形成するとされる。(岡山理科大HPより)  
Posted by テクテク at 21:00Comments(0)TrackBack(0)ミツガシワ科

2008年05月18日

タニギキョウ(谷桔梗)







この花も初めて見る花でした。10日後には花が終わって見ることが出来なくなっていましたface08

でも、図鑑によると花の時期は6~8月になっていた。5月の頭は暑かったので花を咲かせてから時期を間違えたことに気づいたのかも知れませんねface02

来月にはまた見ることが出来るかも・・・face05

タニギキョウ (キキョウ科 タニギキョウ属) タニギキョウは北海道から九州、アジア東北部に分布する多年生草本。軟弱な小型の草本で、和名の谷桔梗が意味するように、木漏れ日のある谷に生育する。立地としては、山間渓流が開けた場所に出た扇状地的な場所であり、時折比較的小さな粒子の土壌が堆積する立地が生育適地であるように思っている。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月4日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)キキョウ科

2008年05月18日

イワニガナ(岩苦菜)







ジシバリ(地縛り)だと思っていたら、イワニガナが本名のようですね、でもオオジシバリはオオイワニガナではないようですface03

草津周辺の畦道や琵琶湖岸ではオオジシバリが中心でジシバリは見たことが無く、薬草園ではジシバリしか生えていないようです。住み分けをしているのかなface08

イワニガナ (キク科 ニガナ属) イワニガナは日本全国、朝鮮・中国に分布する多年草。別名のジシバリの方がとおりが良いでしょうか。同属のオオジシバリ(大地縛り)に対して,大きくないジシバリ(地縛り)が別名の由来でしょうか。 「地」なのだから「チ」に濁点としたいのですが,「ジ」なのは何故でしょう?。「ぢめん」と入力して変換すると,地面(じめん)の誤り!と叱られてしまいます・・・。納得いかんな~
 本名のイワニガナは,少しでも土があれば,岩上にも生えるので岩苦菜なのだそうで、画像は,林道のちょっとした拡幅で,斜面が削られた跡に生えている様子です。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月4日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 15:00Comments(2)TrackBack(0)キク科

2008年05月18日

オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)









池の谷薬草園で咲いていたオオバナノエンレイソウ、でも立て看板はオオバエンレイソウだったような・・・face08

私の持っている図鑑には載っていないし、ネットでもオオバナノエンレイソウのような気がしますface03

4枚目の写真って、踊っているように見えませんかface02

撮影 2008年5月  池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 12:00Comments(0)TrackBack(0)ユリ科

2008年05月18日

ムベ(郁子)







池の谷薬草園からの帰り、バスの時間を間違えて待ち時間が1時間も・・・・face07

バス停で1時間も待つのもなんだし、バス道に沿ってテクテクと歩いていて、見つけたムベですface05

家の近くのムベは低いところで咲いているので、そのようなものだと思っていました。アケビと同じように木に巻きついて高いところで花を咲かせていました。それもいっぱいface05

これは実のなるころが楽しみですface02

撮影 2008年5月4日 大津市  
Posted by テクテク at 08:52Comments(0)TrackBack(0)アケビ科