2008年05月17日
チゴユリ(稚児百合)



この花は5月4日に撮ったものですが、先日14日に行ったときはチゴユリの花は1本も見つかりませんでした

ほんの少しの間だけしか見られないと言うか、そんなに示し合わせたかのように、いっせいに咲くなんて自然は不思議ですね

タニギキョウも同じように4日にはいっぱい咲いていたのに14日には1本の花も見ることが出来ませんでした

4日に、行って良かった~~っ

チゴユリ (ユリ科 チゴユリ属) チゴユリは南千島から九州、朝鮮・中国に分布する小型の多年草。春に地下茎から高さ10~20cmほどの茎を出し、7枚前後の葉を付ける。茎は細く、ほとんど枝分かれせず、上部は横になる。葉は3~5cmほどで無毛。4月の終わり頃から5月にかけて茎の先端に通常1つの白い花を付ける。果実は黒く熟す。和名は稚児百合であり、小さくてかわいいことによる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月4日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月17日
エビネ(海老根)
2008年05月17日
キケマン(黄華鬘)



キケマンやムラサキケマンなどは植物園で見るものと思っていましたが。山道を行くと咲いているのですね

この花も薬草園への道で咲いていました。ムラサキケマンに比べると少ないですが、それでもあちこちで綺麗な花を咲かせていました

撮影 2008年5月4日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月17日
サクラソウ(桜草)


薬草園への道、川の対岸に咲くサクラソウを見つけました

川があるので近寄って確認することが出来ませんでしたが、きっとサクラソウだと思います

林の中でそこだけが光っていました

サクラソウ (サクラソウ科 サクラソウ属) サクラソウは北海道・本州・四国九州、極東アジアに分布し、湿った場所を好む多年草で、川岸の草地や、山間の落葉樹林下などに生育する。早春に葉を展開し、春に開花・結実し、初夏には種子を散布し地上部が枯れる生活史であり、落葉広葉樹林など春の陽光を最大限に活用することに適したライフサイクルであると考えられる。植物体は全体に毛が多く、高さは20cm程度で、葉は2-6枚を根生し、春に花茎を1本立て、先に3-10個の花を散形につける。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月4日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月17日
ミミナグサ(耳菜草)



私の好きなオランダミミナグサの仲間であるミミナグサ、ずーーーーーっと見たいと思っていたのが見つかりました

薬草園への道、何か木の花を撮ろうとして足元を見ると咲いていた。

それも、カメラを向けてアップにして初めて気が付いた。
オランダミミナグサに追われて少なくなったと言われているミミナグサですがちゃんと生息しているのですね

撮影 2008年5月4日 大津市
タグ :池ノ谷薬草園








