2008年05月11日
ムベ


今年は、花が少ないのと近寄れなくて写真が・・・・

アケビの仲間で、熟しても果実が割れないようです。「無病長寿の霊果」と言われるこの実を食べてみたいですね

ム ベ (アケビ科 ムベ属) ムベは本州関東以西・四国・九州・琉球、朝鮮南部・台湾・中国に分布する常緑のツル植物。トキワアケビとも呼ばれる。トキワ(常葉)とは、つねに葉がついているとの意味で、常緑であることを指す。温暖な地域の林縁などに生育し、谷沿いや斜面下部などの水分を得やすい場所に生育する。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月28日 栗東市
2008年05月11日
オランダガラシ



今朝紹介したヒメウズが4月9日撮影だと思っていたら、この花が4月9日のものでした

皇子が丘公園で見つけました、路傍で見つけるタネツケバナと違ってこちらは生育が良くてまるで違う花のよう・・・・

タネツケバナと思ってアップしかけたのですが、調べてみるとタネツケバナは雄蕊が4本、でもこの花は雄蕊が6本でした。

で、オランダガラシとしてアップしました。間違えていたらごめんなさい

オランダガラシ(クレソン)(アブラナ科 オランダガラシ属) オランダガラシはヨーロッパ原産の帰化植物。明治初期に食用として導入されたが、繁殖力が強いので各地で野化して広がった。根や茎は水の中から泥の中に、地上部は水より上にでる。茎は中空であり、水に浮かんで伸びる。水中に伸びた茎からは発根し、大きな群落を形成する。水温の低い清流でよく繁茂し、山間渓流などにもよく生育している。流れの速い場所では半沈水状態で生育しているが、主な生育地はゆっくりとした流れの場所である。湧き水のある場所では冬でも緑である。5月に白い花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月9日 皇子が丘公園
2008年05月11日
ドイツスズラン(独逸鈴蘭)



スズランだと、思っていたら周辺で良く見かけるのはヨーロッパ原産のこのドイツスズランのようです

ずーっと、この花がスズランだと思っていたのに、「君影草」とも言われるスズランはもう少し小型で葉っぱの下で花を咲かせるようです

撮影 2008年4月28日 栗東市
2008年05月11日
アメリカフウロ(亜米利加風露)



この花は、歩道の隙間や路傍の荒地などでよく見かけます。葉っぱの形が変わっていて目立つのでどんな花が咲くのかと楽しみにしていたら小さな可愛い花でした。

ゲンノショウコと同じ属で、ゲンノショウコと同じように果実の鞘がそっくり返って種子を飛散するようです。

次は種子を飛ばした後の鞘を撮りに行かなくては・・・・

アメリカフウロ (フウロソウ科 フウロソウ属) アメリカフウロは北アメリカ原産の帰化植物。戦後、牧草などに種子が混ざっていて、持ち込まれたものという。路傍や荒れ地、畑などに生育する。放棄畑などの肥沃な場所では高さ40cmほどに生育して大きな株となるが、路傍などの荒地では、地面を這って小型である。葉の縁や葉柄・茎は赤味を帯びることが多い。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月28日 栗東市
2008年05月11日
ヒメウズ(姫烏頭)




この写真は1ヶ月以上も前の4月9日に撮ったものですが、名前がわからず、写真もパッとしなかったので一度はゴミ箱へ・・・・

そのゴミ箱に放り込んだ日の夜に、図鑑を見てて見つけました。

ヒメウズのウズ「烏頭」はトリカブトのことで、小さなトリカブトの意味だそうです。
1ヶ月もかかって名前のわかった花なので記憶に残りそうです。

ヒメウズ (キンポウゲ科 ヒメウズ属) ヒメウズは関東地方以西の日本各地に生育する多年生の草本。路傍や畑の畦、林縁などに生育する。遮る物のない場所にも生育するが、半日陰の水分条件の良い場所に生育することが多い。土壌は小さな礫を含む通気性のよい場所であることが多い。秋から目立ち始め、春に花を咲かせて夏草の茂る頃には目立たなくなるので、早春植物のひとつではないかと思われる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月9日 葉山川
追伸 撮影日は4月13日でした




