2008年05月10日
ウツギ(空木)



この花が、あの歌に出てくる「卯の花」なんですね

アップにすると雄蕊の形が少し変わっているようです。
この花で京都府立植物園シリーズ終了です

ウツギ (ユキノシタ科 ウツギ属) ウツギは北海道、本州、四国、九州に生育する落葉の低木。林縁や雑木林、崖、畦などに生育する。和名は「うつろな木」の意味であり、茎の中心に穴が開いていることに由来する。ウツギの花が「卯の花」であり、♪卯の花の匂う垣根に~♪と歌われている。勢いのよい茎は立ち上がるが、それから出た枝は横に広がる。(岡山理科大HPより)
撮影 2007年4月25日 京都府立植物園
2008年05月10日
モッコウバラ(木香薔薇)


最近良く見かけるモッコウバラです。

園芸種なんでしょうが、バラ特有の棘が無く、成長が早く、病害虫に強いようで理想的なバラ、でも木香薔薇の名前から良い香りがするかと思えば、八重咲きのモッコウバラには香りが無いようです

先日見つけたので匂いを嗅いで見ましたが・・・・・
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月10日
フクロナデシコ



京都府立植物園で見かけた白い花、見たことがあるような、無いようなで、良く分かりません

園芸種だと思いますが面白い格好をした変わった、でも可愛い花です

今日の滋賀県の最高気温は13度と昨日に比べて10度も低くなるようです。
最近急に暑くなって、布団も寝巻きも夏用に替えたのに・・・・

今朝、出掛けるときに上着が必要と思いながらも忘れて・・・・少し寒いです。これも温暖化のせいですか?

追伸:花さんぽの花かんざしさんに名前を教えてもらいました

フクロナデシコ (ナデシコ科 マンテマ属) フクロナデシコはヨーロッパの丘陵地から高山にかけて広く分布し、道端や草原・牧草地などに見られる。茎はよく分岐し、草丈は50cm前後になる。葉は対生し、比較的柔らか。花は6月から9月にかけて次々と咲き、特徴ある形である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月10日
ブルビネラ・フロリブンダ



この花も京都府立植物園で見つけた花です

名前はわかりませんが園芸種だと思います。黄色い花をいっぱい咲かせて綺麗でした

今朝はボランティアに守山まで行ってきました。週の初めの天気予報では雨ではなかったのでいつものようにテクテクと歩いていくつもりだったのに、朝から雨で車で行ってきました。

途中でJRのフェンスに絡まって咲く花を見つけましたが車だったのでパス、雨が上がったら撮りに行かなくては・・・・

追伸:「“続” 太陽凝視を行っている鍼灸師の話」のパチモンのKellyさんに教えてもらいました。

撮影 2008年4月25日 京都府立植物園






