2008年05月06日
ラショウモンカズラ(羅生門葛)



この花の名前は聞いただけで漢字が想像できますね

でも、まさか羅生門で切り落とされた鬼の腕だとは想像できません

花弁がその切り落とされた腕の切り口だって、想像したくありませんね

可愛い花になのに可哀想に、でも昔の人の想像力はたいしたもんです

ラショウモンカズラ (シソ科 ラショウモンカズラ属) ラショウモンカズラは本州~九州、朝鮮に分布する多年草。4月から5月にかけ、美しい紫色の花を咲かせる。花冠の長さは4~5cmであり、シソ科の植物としては大きな花であり、開花していると目立つ。谷沿いの明るい樹林下などに生育する。開花している状況からは、ツル植物とは思えないが、花後に地上を這う走出茎を出す。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月06日
マイヅルソウ(舞鶴草)



マイヅルソウは「マイズルソウ」か「マイヅルソウ」どっちが正しいのかな、漢字の「舞鶴草」だと「ヅ」が正しい、でも植物園の看板には「ズ」の文字が・・・・ネットでもどちらも出てきます

漢字から「ヅ」の「マイヅルソウ」にしました

北海道から九州の山の高いところ、林の中で咲く多年草です。独特の白い花が可愛いですね

撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月06日
ツルキジムシロ(蔓雉筵)



この花も良く似たのがいっぱいあってわかりにくいですね

キジムシロに似ているが根元から匍匐枝を出すのがツルキジムシロ、出さないのがキジムシロ、・・・・私にはキジムシロとヘビイチゴの区別さえできません

いえいえ、バラ科とキンポウゲ科の区別すらできないかも・・・・

その点、植物園は良いですねこの花の横に「ツルキジムシロ」と書いていました

撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月06日
コンロンソウ(崑崙草)



コンロンソウって、どんな漢字かと思えば中国の崑崙山の「崑崙」なんですね・・・

植物園で見た後、先日行った「栗東自然観察の森」でも咲いていたので写真を撮って、名前がわからずに探していました。

一度見ただけでは、覚えられません

それも、今、ブログを書きながら気が付きました

コンロンソウ (アブラナ科 タネツケバナ属) コンロンソウは北海道から九州、朝鮮・中国・シベリア東部に分布する多年草。渓流沿いなどの湿った場所や流水辺に生育する。この仲間としては比較的大型で、草丈は30-70cmになる。根本から地表を這う匍匐茎を出して繁殖し、群落を形成する。花は4月から咲き始め、初夏まで次々と白い花を付ける。和名は中国の崑崙山に白い雪が降り積もっている様子に由来するという。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月06日
タツナミソウ(立浪草)



植物園の林の中で咲いていました。タツナミソウにも色々と種類があるようですが、わからないのでタツナミソウの1種です

今日でGWも最終日ですね、私もGW期間中4日にいちにちだけ休んで薬草園へ行ってきました

会社勤めのときもGWは車や人が多くいので、出掛けずに仕事をしていたので相変わらずといったところです

今朝は雲ひとつ無い上天気です出掛けるには絶好ですね

紫外線がきつそうなので紫外線対策を忘れずに・・・・
タツナミソウ (シソ科 タツナミソウ属) タツナミソウは本州福島県以南から四国、九州に分布する多年生草本で、朝鮮半島から中国台湾、インドシナにも生育する。路傍や明るい草原に生育する。春の終わり頃から初夏にかけ、日の当たる方向に向かって、繊細な模様のある花を咲かせる。和名の由来は「立浪草」であり、花の咲き方と模様が「泡立つ波」を連想させるからであるという。なるほど、浮世絵の中にそんなイメージの絵柄があったかもしれない。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園




