2008年05月05日
ウマノアシガタ(馬の脚形)



やはり、華やかな園芸種よりもこの方が良いですね

この花も、植物園で撮ってきました。キンポウゲ科の花は良く似ていて区別が付きにくいですね・・・

そして、この仲間は直射日光下では花びらが光って撮りにくいですね、帰ってからパソコンで見ると花びらが真っ白ということが良くあります

ウマノアシガタ (キンポウゲ科 キンポウゲ属) ウマノアシガタは北海道南西部以南の日本全国から朝鮮・中国に分布する多年生草本。水田のあぜ道、適度に湿った路傍などに普通に生育する。全体に毛が多い。(岡山理科大HPより)
2008年05月05日
ボリジ



これも、初めて見る花でした

全体に毛が生えていて変わった植物ですが、花は可愛いし、ハーブとして、強壮、強心、血液浄化の民間薬として使用されているようです

撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月05日
ベニバナミツマタ(紅花三椏)



ミツマタを見たことが無く、本当は黄色いミツマタが見たかったのだが、植えられていたのはベニバナミツマタでした

ベニバナミツマタは、戦後に四国で見つかった突然変異のようです。

ミツマタ Edgeworthia chrysantha (ジンチョウゲ科 ミツマタ属) ミツマタは中国南部原産の落葉低木であり、古くから日本に導入され、江戸時代から製紙に使われるようになった。各地で栽培されており、時に野化している。岡山県の県北はミツマタの大産地の1つであり、山の斜面などを利用して栽培されている。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月05日
2008年05月05日
クサノオウ(瘡の王)



クサノオウは、漢字で書くと「瘡の王」で、「草の王」では無いようです

皮膚病の一種である瘡(クサ)の薬として使われていたので、「瘡の王」になったようである

薬草園への道脇でも咲いていました

クサノオウ (ケシ科 クサノオウ属) クサノオウは北海道から九州にかけて生育する一年生の草本。林縁や土手などの比較的肥沃な場所に生育し、春に黄金色の花を咲かせる。この季節にはキンポウゲ科やアブラナ科の植物も黄色の花を群れ咲かせているので区別しにくいが、花弁を見ることができれば4弁であり、少なくともキンポウゲ科の植物ではないことはわかる。葉をみるとケシ科の植物である可能性が高くなるし、植物体を傷つけると、黄褐色の乳液がでるのはよい目印である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月05日
オキナグサ(翁草)



京都府立植物園で、植えられていたオキナグサです。

花の後にそう果が伸びて羽毛状になった姿を老人の白髪に見立てて名前が付いたようです。
写真ではまだまだですがこの後羽毛状になるようです

撮影 2008年4月25日 京都府立植物園










