2008年05月01日
ライラック



ライラックといえばリラとも呼ばれて歌になっている、あの花です。少し古いかな・・・

北のほうの花だと思っていたら、この付近でも咲いているのですね、昨年も守山市で見つけましたが少し花の時期を逃したため紹介できなかった

金木犀とおなじモクセイ科で良い香りがするようですが私の花粉症の鼻には届きませんでした。残念

ライラック (モクセイ科 ハシドイ属) ライラックはヨーロッパ東南部原産の落葉低木。寒冷地にも生育できるので、北海道ではおなじみの植物であり、春を告げる植物の1つとなっている。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月21日 旧草津川遊歩道
2008年05月01日
ヤマスズメノヒエ(山雀の稗)



草津川の遊歩道でスズメノヤリに良く似た花を見つけた。
スズメノヤリだと花が花茎に1個、でもこの花は先で別れていくつかの花が咲いている。撮って帰って調べるとヤマスズメノヒエ、別名がヤマスズメノヤリでした

良く似た花がありますね、似ていて見逃している花もきっといっぱいあるのでしょうね探して見ます

撮影 2008年4月21日 旧草津川遊歩道
2008年05月01日
サギゴケ(鷺苔)



ムラサキサギゴケと思いましたが、「白色のものをサギゴケ、紫色のものをムラサキサギゴケとして区別したこともある。」とあるので、ここではサギゴケにしました。

サギゴケは良く見かけます、白っぽいのから紫色の濃いのまで色々あって区別がつかなかったが、これからは全てサギゴケで・・・納得

この時期、田圃の畦や、琵琶湖岸では一面に咲いていて遠目には地面が紫色に見えている

でも撮るのが難しくて今回も3箇所で併せて56枚も撮ってました

サギゴケ (ゴマノハグサ科 サギゴケ属) 本州以南の日本各地に分布する多年生草本。湿った草地や水田の畦などに生育しており、ほふく茎で広がる。群落が広がると、地面に葉がびっしりと広がり、他の植物が生育しにくくなるほどである。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月 草津市
2008年05月01日
シロヤマブキ(白山吹)



シロヤマブキは、白いヤマブキではなくヤマブキとは違う花のようです。

ヤマブキは5弁花で、このシロヤマブキは4弁花で共にバラ科ではありますが、ヤマブキ属とシロヤマブキ属に分かれています。
私も始めて、この花を見たときは白いヤマブキと思いました。

シロヤマブキ (バラ科 シロヤマブキ属)朝鮮半島から中国大陸に生育する植物であり、満鮮要素と呼ばれる分布様式を示す。氷河時代、朝鮮半島と日本がほぼ陸続きであった時代に日本にも分布した植物の1つであると考えられている。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月21日 旧草津川遊歩道
2008年05月01日
カヤツリグサの仲間



暫定税率が復活しました

一ヶ月間だけのガソリン値下げ、税金分だけが上がり下がりすれば良いけど、この際、原油高騰分まで乗せちゃうって・・・

総理の言う、「必要としている人がいる」・・・・必要なのは政治家、官僚、役人、天下り法人・・・その他、道路財源を食い物にしている人たちでしょ

「苦しい判断」・・・苦しいのは、与党の人気と、政治家の懐具合のどちらを取るかで、決して国民の生活のことを考えてのことではないですよね、結局は政治家や官僚たちの懐を選択したわけですね

野党は野党で、法案を否決するわけでもなく、いつまでも審議、審議と決断力の無いことで、今朝のニュースで、「野党の批判が・・・・」、批判するだけなら政治家を辞めて批判家(批評家ではないですよ)になるか、いっそ「民主党」改め「批判党」にすれば・・・・

結局は野党の代議士達も故郷に帰れば道路財源が必要なんでしょ、だから意味の無いパフォーマンスだけに終始して、否決すら出来ない。
この際、自動車を止めてチャリンコに乗り換えましょう。環境にも、身体にも、そして大きな道路も必要ないです

写真の花はカヤツリグサの仲間だと思いますが名前はわかりません・・・・

撮影 2008年4月21日 旧草津川遊歩道




