2008年04月27日
カスマグサ(かす間草)




カラスノエンドウとスズメノエンドウの仲間で、花の大きさが二つの間にあるので、カラスの「か」、スズメの「す」、そして「間」に「草」で「かす間草」・・・・・えっ

なんとなく安直な名前、でも3種の中でカスマグサが一番好きです

カスマグサはカラスノエンドウやスズメノエンドウに混じって咲いています。探してみてください

カスマグサ (マメ科 ソラマメ属) カスマグサは本州から琉球、ユーラシア大陸の暖温帯に広く分布する一年草。スズメノエンドウとよく似ており、やや乾燥した路傍などに生育する点も同様で、混生していることも多い。小葉は8~12枚あり、スズメノエンドウよりも少ない。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月13・15日 葉山川遊歩道、旧草津川遊歩道
2008年04月27日
スズメノエンドウ(雀野豌豆)


小さな小さなスズメノエンドウ、今年は当たり年なのか、もの凄くいっぱい咲いています。

白くて小さいので、撮るのが大変、いっぱい撮ったのにまともにピントが合ったのが・・・・・

小さいのにしっかりとマメ科の花です。カラスノエンドウの小さな仲間なのでスズメノエンドウの名前が付いたようです。

スズメノエンドウ (マメ科 ソラマメ属)
スズメノエンドウは本州から琉球、ユーラシア大陸などの暖温帯に広く生育する一年草。ヤハズエンドウに比べ、やや荒れ地に生育する傾向がある。秋に芽生え、4月頃から開花する。葉は12~16枚の小葉からなり、先端は巻きひげになる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月12日 葉山川遊歩道
2008年04月27日
ゲンゲ



ゲンゲよりもレンゲですよね、毎年、写真を整理するのにレンゲでフォルダーを作って後でゲンゲに修正しています。

昨年見つけた、レンゲ畑は、今年は出現しませんでした。楽しみにしてたのに・・・
(勝手ですけど・・・)この花は綺麗ですね、レンゲ畑の集合でも、アップでも大好きです

来年はレンゲ畑を探してみよーーっと

ゲンゲ (マメ科 ゲンゲ属) ゲンゲは中国原産の帰化植物。昔は水田の緑肥として広く栽培され、春の風物詩であった。化学肥料が普及するにしたがって、水田一面に生育する風景は少なくなったが、最近再び見直されつつあるように思う。自家消費用水田だけの話かも知れないが。路傍や河原などにも時折野生化している。(岡山理科大HPより)
2008年04月27日
コメツブツメクサ(米粒詰め草)



いっぱい咲いている割に気がつかない花ですね

シロツメグサを小さくしたような花で葉山川の遊歩道でもいっぱい咲いています

コメツブツメクサに似た、クスダマツメクサもあるようですが、まだ見たことが無いので探していますが、まだ見つかっていません。

一度見つけて、頭にインプットすると次からはなぜか見つけやすいような気がします。

コメツブツメクサ (マメ科 シャジクソウ属) コメツブツメクサはヨーロッパ原産の帰化植物。西日本では、荒れ地や路傍に極普通に生育している。荒れた芝生などにも生育しており、早春には小さな芽生えがシバの間などに隠れている。花は春から夏にかけて咲き、小さいのであまり目立たない。葉は3枚の小葉からなっており、小さいながらシロツメクサと同じ様式である。和名はシロツメクサの仲間であるが、非常に小さいとの意味。(岡山理科大HPより)
2008年04月27日
クサフジ(草藤)



先日、葉山川沿いの遊歩道をチャリンコで走っていて見つけました。初遭遇でした

好きなマメ科の花で前々から一度見たいと思っていたので思わずいっぱい写真を撮ってきました

藤のように垂れ下るのではなく、上のほうに伸びた姿で綺麗な花でした。
昨日のハナズオウから今日はマメ科シリーズでいきます

クサフジ (マメ科 ソラマメ属) クサフジは北海道、本州、九州のほか、北半球の亜寒帯から温帯に広く分布するツル性の多年草。山野の草地や林縁、路傍、堤防など日当たりの良い場所に普通にみられる。5~7月に青紫色の蝶形花を総状花序に多数咲かせる(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月20日 葉山川遊歩道




