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2008年04月26日

ハナズオウ(花蘇芳)







ビックリするほど、花を沢山つけるハナズオウ、そんなにいっぱい花をつけなくても・・・・face08

遠目には、枝が赤く見えて、何かなと近づいてみると綺麗な花が咲いているface05

種子も当然いっぱい出来るようだが食べられないのでしょうね、これで食用になる立派な豆が出来ると凄いのに・・・face03  
Posted by テクテク at 21:00Comments(4)TrackBack(0)マメ科

2008年04月26日

ナノハナ(菜の花)







昨日、植物園へ向う途中、賀茂川の中洲にナノハナがいっぱい咲いていた。

ナノハナは固有の種ではなくて、春に咲く、小さな黄色い花をつけるアブラナ科の花の総称なんですねface08

アブラナ科の花は良く似ていて区別がつきません。植物園の入り口に展示されていたメキャベツの花もナノハナでしたface03

写真の花は葉山川周辺に咲いていました。face02  
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)アブラナ科

2008年04月26日

スノーフレーク







スノーフレークは野草ではありませんが、最近、葉山川や草津川の堤防でときおり見かけるようになって来ましたface08

球根が捨てられたのか種が運ばれたのかはわかりませんが花壇から逃げ出して野生化しています。

この花は、野生化したものではなくグリーンベルトに植栽されたものですface05  
Posted by テクテク at 12:00Comments(0)TrackBack(0)ヒガンバナ科

2008年04月26日

オオジシバリ(大地縛り)







昨日は守山市の公民館で活動している写真愛好家の人たちに誘われて京都府立植物園に、初めて行ってきましたface05

行って直ぐに昼食、そして帰りの集合時間が決まり、各々好きなものを撮りに・・・、私は先ず藪に入って野草探しface08

そして展示スペースに、さすがに植物園とあって色んな花が咲いている、でも写真を撮っているのは脇で咲いている野草・・・・face07

最後に、山野草たちのコーナーに、やっぱり色んな花が、でもメモリーの残り容量が・・・face07

一日、歩き回って本当に楽しかった。誘っていただいた皆様、ありがとうございましたface02

オオジシバリ (キク科 ニガナ属) オオジシバリは日本全国に生育する多年生の草本。水田の畦などに群生する。地表付近に茎をはわせ、節から根を出して広がっていく。葉は地面から立ち上がって、密に地表面を覆っており、頻繁に草刈りが行われる環境に適応した生育形である。春にタンポポとよく似た花をさかせ、遠目には区別が付きにくいこともある。和名は「地面を縛る」との意味。オオジシバリは畦などのやや湿った場所に生育し、同属のイワニガナはやや乾燥した場所に生育する。(岡山理科大HPより)  
Posted by テクテク at 08:47Comments(2)TrackBack(0)キク科