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2008年04月25日

ヤエムグラ(八重葎)







この花も周辺で良く見かけますが花が小さくて撮るのが大変なやつですface07

茎に小さな棘があってお互いに寄り添っているので風でゆらゆらしないのでその点から言えば撮りやすいのかも、マツバウンランは少しの風でもゆらゆらと・・・・・・なんにしても小さな花たち撮りにくいですねface02

いつも小さな花たちに遊んでもらって(遊ばれて?)ますface05

ヤエムグラ (アカネ科 ヤエムグラ属) ヤエムグラは日本各地に分布し、東アジア・ヨーロッパ・アフリカにも分布する史前帰化植物の1つ。八重の名の通り、葉を一ヶ所から6~8枚輪生する。道ばたや森林と畑の境目など、栄養分があって、水分も適当にある場所に多く、畑などにも生育する。(岡山理科大HPより)  
Posted by テクテク at 21:00Comments(2)TrackBack(0)アカネ科

2008年04月25日

トキワハゼ白花(常盤櫨)







琵琶湖岸で見つけたトキワハゼの白花、白い花はピントが合わなくて撮るのが難しいですね、今回もほとんどがピンボケでした。face07

いっぱい撮った中で何とか見れるのを探してアップしましたface03

今日は京都の植物園に行ってきます(行って来ましたかな)。初めてなので楽しみです。face05

トキワハゼ (ゴマノハグサ科 サギゴケ属) トキワハゼは日本各地、朝鮮・中国・東南アジア・インドなどに分布する一年草。田圃の畦道や湿った草原・畑などに生育する。茎は根際から分かれて株立ちとなるが、同属のサギゴケとは異なって、匍匐茎を出さないので、簡単に抜ける。葉はさじ形で、鈍い鋸歯がある。花は4月から秋まで咲き続け、「ときわ」の名前の由来となっている。サギゴケに比べて花の大きさは小さい。(岡山理科大HPより)  
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)ゴマノハグサ科

2008年04月25日

シロツメクサ(白詰草)







シロツメクサは、漢字で「白詰草」と書く、昨日紹介したツメクサは「爪草」・・・・海外から来た荷物の緩衝材の詰め物から発芽したので「詰草」だそうですface08

この花は、王冠や首飾りを作ったり、四つ葉のクローバーを探したりと子供のころに遊んだ人も多いと思います。私も四つ葉のクローバーを探したことがあります。一つ見つけるとその周辺にいっぱいあったりして・・・face02

四つ葉のクローバーを押し花(葉)にして栞を作るのも流行っていたような記憶が・・・・・face07

シロツメクサ (マメ科 シャジクソウ属)シロツメクサはヨーロッパ原産の帰化植物。クローバーとも呼ばれる。日本に渡来したのは江戸時代であり、花を乾燥してガラス器などの緩衝剤として詰め物にしたものから発芽したものであるという。地表直下から地表を匍匐する地下茎があり、所々から葉や花を付ける。3つの小葉を付けるのが普通であるが、4~6枚の小葉をつけることもあり「幸せを呼ぶ四つ葉のクローバー」として親しまれている。(岡山理科大HPより)  
Posted by テクテク at 12:00Comments(0)TrackBack(0)マメ科

2008年04月25日

ツグミ(鶫)







昔々、焼き鳥といえばこの鳥だった。1970年代以前と書かれているので食したかどうかは不明です。face07

田畑や琵琶湖岸の芝生の上をピョンピョンと跳ねている姿を良く見かける。写真のように畑の野菜を食べる姿も良く見かけるがお百姓さんにとっては大変なお客様ですねface08

写真は3月の頭に撮っていてアップ出来ずにいたものです、冬鳥なのでもうそろそろ北のほうに帰るのかな、それとももう帰ってしまったのか、最近は花に注意がいって気が付きませんface02

撮影 2008年3月初旬  葉山川  
Posted by テクテク at 07:58Comments(2)TrackBack(0)