< 2008年04>
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリ
アサ科 (1)
イネ科 (15)
ウリ科 (7)
ガマ科 (4)
キク科 (60)
クワ科 (4)
ケシ科 (9)
シソ科 (28)
セリ科 (13)
タデ科 (24)
ツゲ科 (1)
ナス科 (7)
ネギ科 (2)
ハス科 (1)
バラ科 (28)
ヒユ科 (3)
ブナ科 (2)
マメ科 (39)
メギ科 (3)
ユリ科 (34)
ラン科 (5)
昆虫 (20)
(18)
日記 (429)
(1)
過去記事
QRコード
QRCODE

2008年04月19日

オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)







私の好きな花の一つのオランダミミナグサ、最初にアップにして見たときは感激したものであるface05

草津周辺ではハコベやタンポポとならんでどこででも見かける、非常にポピュラーな野草ですが大都会の真ん中ではやはり探すのは大変なんでしょうねface07

オランダミミナグサ (ナデシコ科 ミミナグサ属)在来種のミミナグサに似ているが、花柄が短いので花が群れ咲いているような印象がある。荒れ地に生育する場合は葉の色が黄色がかって見えることが多い。萼片は緑色であることが多く、全体に毛が多いなどの点で区別できる。茎は紫色を帯びることが多い。(岡山理科大HPより)  
Posted by テクテク at 20:00Comments(0)TrackBack(0)ナデシコ科

2008年04月19日

シキミ(樒)







池の谷薬草園」のお地蔵さんに供えられていたシキミに花が付いているのを見て、近所のシキミを見に行くと花が咲いていたface05

下の説明文を読むとシキミの名前は種子が有毒で「悪しき実」から来たように書かれている、他にも有毒植物はいっぱいあるのに仏事といえばシキミ、綺麗な花を咲かせるのに可愛そうでもあるface07

シキミ (シキミ科 シキミ属)春に淡黄色の花を咲かせる。果実を見たことがなかったが、なかなか面白い形をしている。秋に割れて中から種子が出てくるが、有毒であるとの事で、これが「悪しき実」との呼び名になったとの意見もある。土葬の時代には、有毒植物を墓の周辺に植栽したとのことで、このことが仏様へ供えることと関連しているのであろう。掲載した写真も墓地に植えられたものである。葉は香りがあり、線香や抹香に使われる。(岡山理科大HPより)  
Posted by テクテク at 18:00Comments(2)TrackBack(1)シキミ科

2008年04月19日

ミヤマカタバミ(深山傍食)







3月まで勤めていた会社で、リストラの話が出てきて直ぐに実行されるとの情報が・・・・。

年齢から言っても、上司の評価からしても当然、リストラの対象になっただろうし、言われて辞めるより自分から辞めることが出来て良かったのかもしれないface02

私は十分な準備をして辞めたけど、急に言われて辞めることになる元同僚たちは今後どうするのか気にはなります。

だけど、退職金の上乗せがあって、少し早まったかなとも思う、人間って欲深き動物です。・・・・えっ、私だけですかface08

ミヤマカタバミ (カタバミ科 カタバミ属)ミヤマカタバミは東北地方南部から中国地方・四国、中区・ヒマラヤに分布する多年草。暖温帯上部から冷温帯の落葉広葉樹林やスギ植林地などの林床に生育する。地下茎から長い葉柄を出し、ハート形の小葉を3枚つける。花は葉の展開とほぼ同時に、3月から4月に咲く。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年4月9日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 14:06Comments(2)TrackBack(0)カタバミ科