2008年04月17日
セイヨウタンポポ



カンサイタンポポの隣で咲いていたセイヨウタンポポです。
比較するとこちらのほうが豪華な気がします。カンサイタンポポは朝寝をしていたのに、こちらは早起きなのか寝ていないのか朝早くからばっちりと目を覚ましていました

白花タンポポも夕方には花を閉じるようで、おなじタンポポの仲間でも色々と個性があるようですね。
セイヨウタンポポ (キク科 タンポポ属)セイヨウタンポポはヨーロッパ原産の帰化植物。アカミタンポポが主に地中海沿岸地方に生育するのに比べ、北よりのやや冷涼な地域がもとものとの分布。日本には全国各地に生育しており、現在では最もポピュラーなタンポポになってしまった。都会の荒れ地から郊外の道路沿い、農耕地周辺や放棄畑などにも生育している。(岡山理科大HPより)
2008年04月17日
カンサイタンポポ(関西蒲公英)



今日は雨なのでクリちゃんバスで栗東まで、帰りのバスは昼まで無いので栗東駅までテクテクと、途中で散髪をして帰ってきました

栗東駅周辺ではツツジやハナミズキも咲き出していました

暖かくなって見るたびに違った花が咲きだして、花を探すのが楽しな時期ですね

少なくなったといわれるカンサイタンポポですが滋賀ではまだまだ良く見かけます。西洋タンポポと比較すると少し優しい感じが良いですね

カンサイタンポポ (キク科 タンポポ属)タンポポの種子には棘があって、地面に落ちた後は引っかかるようになっている。大きなパラシュートを付けているので、そのままでは再び吹き飛ばされてしまうのを防いでいるのだろうか? 理にかなった形である。 春に飛び立った種子は、夏の間は夏眠し、秋になって芽生えてくる。(岡山理科大HPより)




