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2008年04月13日

コブシ(辛夷)







皇子が丘公園で見つけたコブシの花、咲きたては真っ白で綺麗のだが直ぐに茶色くなって・・・・face07

漢字の「辛夷」は中国では木蓮をさすそうです。まあ、どっちにしても読めませんface08

コブシ (モクレン科 モクレン属) コブシは北海道から九州に分布する落葉高木。山に春を呼ぶ植物として歌にも歌われる。岡山県では北部の海抜の比較的高い地域に分布している。冬芽は毛に覆われた厚い鱗片に包まれており、花芽の冬芽は大きく膨らんでいる。3月から5月にかけ、白い花を咲かせる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年4月9日  皇子が丘公園  
Posted by テクテク at 21:00Comments(0)TrackBack(0)モクレン科

2008年04月13日

ザゼンソウ(座禅草)







昨年は鹿に荒らされたザゼンソウですが、今年は被害にあわずミズバショウと共に花を咲かせていましたface05

まわりはネコノメソウで埋め尽くされていましたface03

今年はネコノメソウが多いのか谷でも大量のネコノメソウが花を咲かせていましたface05

ザゼンソウ (サトイモ科 ザゼンソウ属)早春、雪解けと共に特異な花を咲かせる。花が展開するよりも先に出る花序が、お坊さんが法衣をかぶって座禅を組んでいる姿に例えられ、座禅草の名前が付いた。(岡山理科大HPより)


撮影 2008年4月9日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 19:00Comments(0)TrackBack(0)サトイモ科

2008年04月13日

ニリンソウ(二輪草)







ニリンソウですが、まだ一輪だけ、もう一輪は下で蕾の状態でしたface07

来週、もし時間があれば二輪咲いているところを見に行きたいですねface05

それも、大津京駅から歩いて登ってみたい・・・・中々実行は難しいですねface07

ニリンソウ Anemone flaccida (キンポウゲ科 イチリンソウ属)ニリンソウは全国に分布する多年生の草本。イチリンソウと同様に、早春に地上部を展開し、初夏には葉を枯らしてしまう早春植物のひとつ。生育環境はイチリンソウに似ているが、花の時期はやや早く、3月頃から開花し始める。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年4月9日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 17:00Comments(0)TrackBack(0)キンポウゲ科

2008年04月13日

ショウジョウバカマ(猩々袴)





今年は行くのが遅れたせいかショウジョウバカマが少ない、冬が寒かったのでこれからかな・・・・iconN05

紫色の花が好きだとは思っていなかった、今でも思っていないのだが印刷すると紫色の花はインパクトがあって良いですね。

事務所にも昨年撮ったショウジョウバカマの写真が、下敷にもやはり紫色の花が・・・・face05

ショウジョウバカマ (ユリ科 ショウジョウバカマ属) ショウジョウバカマは北海道・四国・九州、樺太・朝鮮に分布する多年草。落葉広葉樹林の道ばたや湿原の周辺などのやや湿潤な場所に多い。葉は光沢があってヘラ状の葉であり、重なり合って地表面に広がり、ロゼットを形成する。4月から5月にかけ、ロゼットから20cm程度の花茎を出して紫紅色の花を咲かせる。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年4月9日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 15:00Comments(0)TrackBack(0)ユリ科

2008年04月13日

ウスバサイシン(薄葉細辛)







今日も朝からテクテクと葉山川の遊歩道を2時間ほど歩いてきましたface02

この時期は良いですね、野草たちがいっぱい咲いていて見つけるたびに写真を・・・・face05

今朝も何種類かの新種(僕の中で)を見つけて撮ってきましたカメラ

ウスバサイシンは、「池の谷薬草園」で撮ってきました。これが林の中で咲いていても、きっと見つけることは出来ないでしょうねface07

撮影 2008年4月9日  池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 14:00Comments(0)TrackBack(0)ウマノスズクサ科