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2008年04月12日

フユイチゴ(冬苺)





昨年、「栗東自然観察の森」でも見かけたが、名前がわからずにそのままに・・・・face07

先日、「池の谷薬草園」で、見かけて一緒に行ってた人に聞くと、直ぐに「フユイチゴ」・・・昨年からの疑問が一つ解決しましたface02

調べてみると食べられるようです・・・・・しまった、食べてみたら良かったface07

フユイチゴ (バラ科 キイチゴ属) フユイチゴは新潟県・房総半島以西の本州・四国・九州、朝鮮南部・中国・台湾などに分布する常緑のツル性低木。名前のように真冬に真っ赤な果実を稔らせる。明るい二次林や路傍、棚田のあぜ道などに生育する。茎は匍匐して地表面を這い、あるいは垂れ下がる。茎には茶褐色の毛が多く、所々から根をおろす。(岡山理科大HPより)  
Posted by テクテク at 20:00Comments(2)TrackBack(0)バラ科

2008年04月12日

シロモジ(白文字)







先日紹介した「アオモジ」と、区別がつきませんface07

こちらは、爪楊枝にはならないようです。

シロモジ (クスノキ科 クロモジ属) シロモジは本州の中部地方以西・四国・九州、朝鮮・中国に分布する落葉低木で高さ4~7mになる。中国地方ではまれである。枝先は垂れ下がる傾向があり、谷筋などに多い。葉は枝の根本のものは小さくて卵円形であるが、それより先の葉は三角形で3つに中裂する。裂片の分かれ目は丸くえぐれ、穴をあけたようになる。花は4月はじめに葉の展開に先だって咲き、黄色。果実は大きく、直径1cmほど。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年4月9日 「池の谷薬草園」  
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)クスノキ科

2008年04月12日

カンヒザクラ(寒緋桜)







昨年は枝いっぱいに咲いていたカンヒザクラ、今年は少し寂しい花つきでした。face07

沖縄で桜と言えば、このカンヒザクラを指すようです。

アップするのが遅くなりましたが、このままだとお蔵入りしそうなので紹介します。face02

撮影 2008年3月23日 栗東駅近く  
Posted by テクテク at 15:00Comments(0)TrackBack(0)バラ科

2008年04月12日

カテンソウ(花点草)









池の谷薬草園」の花壇の隅に赤い実をつけたような野草を見つけ、写真を撮っていると、ピュン・・・・フワッ・・・暫く見ていると、同じようにピュン、フワッ・・・face08

最初に撮ったのが2枚目、ピュン、フワッが終わって撮ったのが3枚目、折りたたまれていた雄蕊が伸び花粉を飛ばした瞬間だったface08

その後、暫く見ていたが見ることが出来なかった。でも、面白いものを見せてもらいましたface05

野草たちも色々と考えるものですねface02  
Posted by テクテク at 13:19Comments(0)TrackBack(0)イラクサ科