2008年03月31日
ヒイラギナンテン(柊南天)



いよいよ、サラリーマン生活も今日で最後、と言ってもこの一年間は会社に行っていないのであまり感じないですが、最後の挨拶に行ってきます

残念なのは、来月からお給料が貰えなくなることですね、気合を入れて頑張らなければ・・・

明日から、やっと一人前の個人事業主になれます。会社に籍を置いての起業だと従業員の労災保険も雇用保険にも入れずに・・・、労働者保護の観点からするとおかしいですね

ヒイラギナンテン (メギ科 ヒイラギナンテン属) ヒイラギナンテンは古い時代に中国から導入された栽培植物。庭園などに植栽されてきたが、最近は乾燥に強いことから緑地帯などの緑化樹として利用されている。茎は細くて枝分かれせず、根元から新しい茎が出て叢生する。茎の断面は黄色であり、この点もナンテンに似ている。葉は奇数羽状複葉で、小葉の鋸歯先端は棘になっており、結構痛い。花は3月始め頃から咲き始め、花序の根本から順次咲いて4月の終わり頃まで。花弁のように見えるものは顎片であり、小さいものを含めると9枚。中心部に集まって筒状になっているものが花弁であり、内側と外側をあわせて6枚。雄しべは6本。果実は冬に熟し、藍黒色。和名はナンテンの仲間であるが、葉がヒイラギに似ていることによる(岡山理科大HPより)
2008年03月30日
ウグイスカグラ(鶯かぐら)



今日は朝からショックなことが・・・・・

前に見つけていたゴマキの蕾の状態を見にチャリンコで琵琶湖まで、途中色んな花を見つけ215枚の写真を撮り、これで暫くは大丈夫・・・・

事務所に戻って、早速写真を確認するとあの小さなキュウリグサが、ナズナが・・・・アップで見ようとして気づいた

なんと、アップできない。いつもはフルの3072×2304で撮ってるのに、1024×768の設定になっている。

先日、テストのためにモードを変えて戻すのを忘れていた。・・・・・ショーーーーック!

ウグイスカグラは、なんで「カグラ」なんだろうスイカズラ科なのに、「ウグイスカズラ」でなく「ウグイスカグラ」なんでしょう。
でも、おかげで名前を忘れないですね

ウグイスカグラ (スイカズラ科 スイカズラ属) ウグイスカグラは本州から九州の主に太平洋側に分布する落葉低木。全体無毛であり、高さ数mになる。早春から春にかけて開花し、淡紅色の花を咲かせる。ウグイスカグラの由来は不明であるとのことであるが、果実は赤く熟し、食べられることと何らかの関係がありそうである。(岡山理科大HPより)
2008年03月29日
サンシュユ(山茱萸)



世間を騒がしている道路特定財源、昨日の毎日新聞では2兆3400億円が国交省の人件費に使用されていたようです。それでも国交省は「法律上問題なし」だそうです。
でも、5月には衆院で再可決して復活すると新聞には・・・・1ヶ月間だけの減税に

ほとんど車に乗らない我が家では給油は2ヶ月に一回、4月にガソリンを入れなければ全く関係なしか・・・

それに、昨日与野党で合意のあった「つなぎ法案」にある海外旅行者のタバコやウィスキーの持ち込み関税なんてどうでも良いような気がしますし、その他は法人むけで関係ないし・・・・貧乏人は海外旅行なんて出来ません

それよりも、最近どんどん低所得者層に向いている増税のほうが問題だと思うのだが、所得税の推移を見ると高額所得者の最高税率は昭和49年に93%だったのが今では50%に・・・・・やはり金持ち優遇ですね

あれっ!! 怒ってて花のこと忘れてた

守山市の三津川公園で見つけたサンシュユです。ズーーーーッと「サンシュユユ」と覚えていました。
解りました・・・・・「ユ」が一個多かったのです

サンシュユ (ミズキ科 サンシュユ属) サンシュユは中国原産の落葉小高木であり、高さ15mになる。3月頃に開花し、春の到来をいち早く知らせる植物の1つである。葉を見ると、側脈が平行に発達しており、花や果実のない状態ではヤマボウシやハナミズキと区別しにくい。花はヤマボウシやハナミズキとは大きく印象が異なるが、近寄ってみると花弁は4枚であり、クマノミズキなどとはよく似ていて同じ科であることが納得できる。(岡山理科大HPより)
2008年03月28日
マンサク(満作)



昨日で実習生のチビゴリラちゃんの職場実習が終了し、今日卒業式で来月からは新しい職場に・・・・
3人から2人になると少し寂しいですね、黄色のゴリラちゃんは話し相手がなくなり寂しそうです

次の実習生は5月の予定ですが、まだ未定です。早く決まると良いのに・・・・・
この、マンサクは守山市民球場横の公園で咲いていました。意外と気づかない、目の前にあるのに気づかない、下に植えられているユキヤナギの花を確認してて、ふと目を上げると、そこに咲いていました

細長い花弁で枝いっぱいに咲いていました。

マンサク (マンサク科 マンサク属) マンサクは関東地方以西の本州・四国・九州に分布する落葉低木。3月に黄色いリボン状の花を咲かせ、春の訪れを知らせる。花弁は4枚、顎片も4枚で暗紫色。顎片には星状毛がある。露岩の多い急傾斜地などに生育することが多い。(岡山理科大HPより)
2008年03月27日
キュウリグサ(胡瓜草)



この花は小さくて中々写真に撮りにくい花です。
撮って帰ってパソコンで見ると、アブラムシが・・・・・

小さな花を撮ってきてアップにすると、アブラムシに小さな羽虫、蚊、排気ガスに含まれる粉塵など色々なものが写っています。
路傍の小さな花たちも色んな外敵と戦いながら頑張っていることがわかります。特に排気ガスの粉塵らしきものは交通量の多い道脇の野草にたくさん付いています。
雨が降って濡れると酸性に変化するのかも知れないですね、悪環境の中で綺麗な花を咲かせる小さな花たち・・・本当に頑張っていますね

キュウリグサ (ムラサキ科 キュウリグサ属) キュウリグサはアジアの各地に分布する一年生草本であり、日本全国の道端や畑などに生育している。ムギ作の伝来にともなって帰化した古代帰化植物の1つ。秋に芽生え、ロゼット状に葉を広げて冬を越す。3月頃から小さくて可憐な花を咲かせはじめ、次第に立ち上がって背丈が高くなる。5月頃には高さ30cmほどになることもある。花序はゼンマイ状に巻き込んでおり、しだいに伸びて長くなる。
葉を揉むとキュウリのような臭いがするので、キュウリグサとの和名をいただいているが、花は小さいながら清楚で、ムラサキ科の特徴をよく示している。もう少しかわいい名前でも良かったように思える。(岡山理科大HPより)
2008年03月26日
お花畑???




昨日、朝の散歩で見つけたお花畑、上から、フラサバソウ、緑の葉のヒメオドリコソウ、赤い葉のヒメオドリコソウと、お花と戯れる期待の新人「黄色のゴリラちゃん」です

今、実習生の「チビゴリラちゃん」と二人で下のヒャッキンに花瓶を買いに行ってます。
帰ってきて直ぐに「姉妹に間違えられた」、「似てますかね」・・・・下の薬局の人に言われたって・・・・

昨日の散歩でむしって来たキュウリグサ、ヒメオドリコソウ、ナノハナを焼酎の空き瓶から移しかえています
2008年03月25日
オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)



好きなオランダミミナグサが咲き出した

ナデシコ科の小さな花たちが好きですね、ツメクサ、コハコベ、ノミノツヅリ・・・・・これからが楽しみです
最近テレビでは暫定税率延長のニュースが毎日のように、それに、道路財源の無駄遣いのニュースも毎日のように・・・・

今朝の新聞では、新たに20法人が職員旅行に2億円近くの道路財源を使用していたと・・・・でも、どの法人も使った金を返すとは言わないですね
社会保険庁の話もそうですが、適切に使用されていれば何の問題もないのでしょうが、我々から見れば横領、でも彼らには適切な支出????
「見直したい」とか「廃止した」・・・・これで許されるようです。この一般庶民との感覚のずれはいったい何なんでしょうね

オランダミミナグサ (ナデシコ科 ミミナグサ属) オランダミミナグサはヨーロッパ原産の帰化植物。路傍や畑、荒れ地に極普通に生育している。秋から冬に芽生える越年性の一年草。花は冬に咲くこともあるが、主に春から初夏にかけて。花弁の先端は2つに分かれているが、開いているのを見ることが意外に少ない。昼過ぎに短時間開くのかもしれない。(岡山理科大HPより)
2008年03月24日
ホオジロ
春になって花が咲き始めて、アップ出来ずにいたホオジロ?です。
野鳥の中でも小型の鳥はモコモコしてて可愛いですね

手の中に入れて撫ぜたい衝動に駆られますが、野鳥でも野草でも自然のままが一番です。
この自然をいつまでも保つことが大切かと、温暖化を抑制するための太陽光発電、ヨーロッパでは進んでいるようです。
太陽光発電のためのセルの生産には一生懸命なのに、高いからと使わない日本、環境環境と騒いでいるわりには進んでいないですね。
金儲けばかりを優先していると、そのうち世界から置いていかれるかも・・・・・
政治家の皆さん、党利党略や利権ばかりを追わないで、・・・・・ お願いだから

撮影 2008年3月1日 旧草津川
2008年03月24日
タネツケバナ(種浸け花)



喫煙所から見える僅かな空から、青空が見える。朝は雨だったのに今は良い天気になっている。天気がよくなると嬉しい反面、また、花粉が・・・・・

でも、花粉にもめげずに天気が良いとテクテクと出かけて、夜には鼻詰まりと目の痒みに反省して、天気が良いとまた出かけて・・・・こんな事を繰り返しているお馬鹿な奴

今日も出かけたくてお尻がウズウズしてきました。うーっ、何か出かける口実は・・・・

タネツケバナは、春になり稲の種を漬ける時期に咲くことからこの名がついたとか、お百姓ではない僕にはこの花を見るとそろそろ種籾を見ずに漬けているのだろうな、と想像しています

タネツケバナ (アブラナ科 タネツケバナ属) タネツケバナは稲刈りの終わった水田や路傍などに生育する1年草であり、北半球に広く分布する。水田や水路の周辺など、湿り気のある場所に良く生育するが、荒れ地にも生育する。10月頃に発芽し、ロゼットで越冬し、春に花を咲かせるが、秋にも花を付けるものがある。花弁は4枚の十字花であり、雄しべも4本。葉は羽状の複葉であり、頂小葉がもっとも大きい。(岡山理科大HPより)
2008年03月23日
カンザクラ



守山郵便局前の早咲きの桜が満開状態になってました

今日は朝からチャリンコで守山方面に花を撮りに行ってきました。

栗東駅近くのカンヒザクラ、三津川河川公園のサンシュユ、ヒイラギナンテン、トサミズキ、守山郵便局前のカンザクラ、守山市民球場横の公園でもカンザクラが咲いていました

そして、路傍にはホトケノザ、コハコベ、ヒメオドリコソウ、ツクシ、ノボロギク・・・・・いっぱい咲いてきました。
家の前では、年末まで咲いていたサツキがまた咲いています

2時間ほど走ってきて、これから仕事です

撮影 2008年3月23日 守山市
2008年03月22日
コケ



昨日は、雨上がりのスギ花粉が恐ろしくて事務所から一歩も出ずに・・・・

それでも鼻が少し調子が悪いです。今日は朝から守山の公民館に行かなくては、しっかりマスクをして花粉をよけながら行ってきます

ここに来て連続して講師が当たっているので、そろそろネタも尽きてきたし、テキストを作る時間も無くて3年前に使用したテキストをもう一度持ち出して、WindowsXPの基礎をしようかと・・・・
ゴメンナサイ急に仕事が増えてきて、その上、急な仕事が昨日届いて、今日も昼から、明日も仕事です。
いつ仕事がなくなるかわからない個人事業、届く仕事はありがたく全てやりますよ

撮影 2008年3月15日 守山市民球場
2008年03月21日
ツクシ(土筆)



本名はスギナで、春に出てくる胞子茎をツクシと呼ぶようですが、やはりスギナよりツクシですよね(意味不明?)

下の説明では「多年生シダ植物」なんですね、ツクシの正体ってあまり考えたことなかったです。
最初、ツクシの親がスギナだと聞いたときは「えっ、うそーっ」と思ったし、ツクシはツクシで、それ以外の何者でもなく、似たものがないためかやはりツクシなんですね、今回も「えっ、シダの仲間なの!」

昨日の雨も上がり、朝から風がきついこんな日はスギ花粉の量が多い。そう思うとマンションの通路から見える琵琶湖が花粉で霞んで見える・・・・・そんなことはないのですが、そんな気になります。

今日は一日、事務所に閉じこもって外には出られません

スギナ (トクサ科 トクサ属) スギナは北海道から九州、北半球の暖帯から寒帯にかけて広く分布する夏緑性の多年生シダ植物。生育地は広範であり、湿原の中にも生育するし、乾燥傾向の場所にも生育し、時として畑の害草としてやっかいがられる植物でもある。春に胞子茎をだす。この胞子茎を筆に例え、土筆と書いてツクシと読ませ、食べた経験を持つ方も多いであろう。胞子茎が枯れると、光合成を行う栄養茎が伸びてくる。栄養茎は節で枝分かれし、内部は中空。普通我々が見ているスギナは、実はこの枝分かれした茎であり、葉は退化して節の部分に鞘状となっている。俗に袴(はかま)と読んでいる部分が葉である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年3月15日 守山市民球場
2008年03月20日
バイカオウレン(梅花黄蓮)



バイカオウレン(別名ゴカヨウオウレン)、白い綺麗な花と思いきや花びらのように見えるのは顎片で、黄色い小さな丸いのが花びらのようです

昨日からの雨で花粉が飛ばないのか、今日は少し目の痒いのが治まっています。

でも、雨の後はその分多く飛び出すのか、雨の後は余計に鼻に、目にきますね

今朝の新聞に、宮崎県の位置を知らない高校生が60%とありましたが、滋賀県に来て34年になりますが滋賀県の市町村の位置を訪ねられても・・・・?
調査対象の高校生の3分の2が東京都内だったって・・・・それなら「高校生は」ではなく「東京の高校生は」です、何でもかんでも東京=日本と考えるほうがおかしい。

九州の高校生を中心に調査すると、きっと「埼玉」や「山梨」あたりがワーストに入ってくるのでは・・・

撮影 2008年3月12日 栗東自然観察の森
2008年03月19日
ザゼンソウ(座禅草)とアオジ?



栗東自然観察の森で撮った。ザゼンソウとアオジ?です。
ザゼンソウのほうはまだ少し早めなのか花の数も少なくこれからか・・・の、状態でした。
アオジは近寄れず直ぐに逃げてしまったのでこれ一枚でした

昨日は天気が良く暖かかったので、浮かれて朝のテクテクに加えて、昼からの仕事の打ち合わせに栗東まで・・・計2時間半のテクテク

途中にあった杉の花を指先ではじくと黄色い花粉が飛び出した。憎きスギ花粉を写真に撮ろうかとも思ったがヤメタ

昨夜は、さすがに目が痒くて痒くて・・・・

今日は少し寝不足気味、早く花粉の時期が終わってくれないと嫌ですね、でも今日は雨が降り花粉の飛散量も少ないようです。雨ではテクテクも出来ません。
ザゼンソウ (サトイモ科 ザゼンソウ属)ザゼンソウは本州・北海道、朝鮮・アムール・ウスリー・樺太に分布する多年草。暖温帯上部から冷温帯の水湿地に生育する。湿原の周辺などにも生育するが、湿った草地、小川の周辺、水田の畦道などにも生育する。やや栄養分が多く、湿った半日陰の場所が生育適地であろう。早春、雪解けと共に特異な花を咲かせる。花が展開するよりも先に出る花序が、お坊さんが法衣をかぶって座禅を組んでいる姿に例えられ、座禅草の名前が付いた。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年3月12日 栗東自然観察の森
2008年03月18日
ミスミソウ(三角草)




ミスミソウ、またの名はユキワリソウ(雪割草)、この時期はセツブンソウ、セリバオウレン、バイカオウレンとキンポウゲ科の花が多いですね

キンポウゲ科には、この他にもセンニンソウやサラシナショウマ、オキナグサなど個性の強い花たちが・・・・・・

暖かくなり、ズボンも冬から春へ・・・・洗濯機に入れる前にチェックをするとお尻の部分がチャリンコで擦れるのか少してかっている。透かして見ると生地も薄くなって一箇所破れかけていた

昨年だったか、しゃがんだはずみにズボンのお尻が一気に破けて恥ずかしい思いをした。今回ははじける前に気が付いて・・・・

ズボンも時々、チェックしなくては・・・・・そこまで穿くなって

ミスミソウ (キンポウゲ科 ミスミソウ属) ミスミソウはユキワリソウとも呼ばれ、本州中部以西から九州にかけて分布する多年草。落葉樹林の林床や崖などに生育し、石灰岩地域に多い。葉は常緑であり、雪の下でも緑を保っている。雪の積もりにくい急傾斜地で冬越しすることは、常緑の植物としては、有利であるはず。根出葉は三裂し、裂片の形が三角形で先端は鈍頭のものをミスミソウ、円頭になるものをスハマソウとするが、中間形もあって区別しにくいこともある。(岡山理科大HPより)
2008年03月17日
セツブンソウ(節分草)



昨日の朝のテクテク出見かけた光景です。
最初は、中学生くらいの男の子が4人、釣竿を片手にチャリンコで赤信号を渡って行く、その次は黄色いジャンパーを着たウォーキングの男性が赤信号を渡って行く・・・・・

何なんだ、いつも思うことですが、信号を無視してまで急がなあかんことってそんなには無いのに、何をそんなに急ぐのかな魚がいなくなることもないやろし、適当なところでユーターンすれば良いウォーキングやろし・・・・
帰り際、チャリンコに乗った小学校に行くか行かないくらいの小さな女の子が赤信号を待っている。
小さな子供が守れることを大の大人が出来ない、やはり大人が手本をしめすべきですね
で、思い出したのが2年ほど前に見た光景、子供が「お母さん、赤信号」、母親が「何を訳のわからんことを言ってるの、この子は」・・・・・・・訳のわからんことを言ってるのはあんたのほうや

日頃、赤信号は止まれと言ってるだろう母親が急ぐときには赤信号を無視する、きっと子供の頭の中はパニックに陥っているのだろう。
写真は、栗東自然観察の森で見つけたセツブンソウ、花も終わりに近くかなり痛んでいました。
セツブンソウ (キンポウゲ科 セツブンソウ属) セツブンソウは本州の関東地方以西に分布する、高さ10センチほどの小さな多年生草本。山地のブナ林など、落葉広葉樹林の林床に生え、石灰岩地を好む傾向がある。和名は節分の頃に花をつけることに由来するが、山地での開花は3月上旬となり、節分には間に合わないようである。それにしても、早春に花をつける植物種の中においても、開花時期の早さはトップクラスであろう。セツブンソウは地下の1.5センチほどの塊茎から、数本の茎を伸ばし、不揃いに分裂した苞葉をつける。花茎の先に2センチほどの白色の花をつけるが、花弁に見えるのは、実は萼片である。花弁自体は退化して黄色の蜜槽となり、多数のおしべと共にめしべの周りに並んでいる。めしべは2~5個あり、5月の中ごろに熟し、種子を蒔いた後で地上部は枯れてしまう。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年3月12日 栗東自然観察の森
2008年03月16日
ヒヨドリ


守山高校近くの三津川河川公園のベンチに座ってタバコを吸っていると、目の前の枝にヒヨドリが・・・・・

今回は手元にカメラがある、ソーッと・・・・思い切りズームアップすると近すぎてピントが合わない

ヒヨドリがフレームいっぱいに入るようにしたいのだが、一眼レフのようにズームがスムースには行かない、仕方なくのけぞるようにして撮った写真です

逃げられる前に撮らなくては・・・・鳥の写真は難しいですね
2008年03月16日
ヒガンザクラ



昨日、守山からの帰り道、久々にカワセミを見ました。

相変わらず逃げ足が速くて・・・

このサクラも昨日、守山市民運動公園のそばで咲いていました。毎年、通常のサクラよりも早く咲くのでヒガンザクラだとは思うのですが名前はわかりません

川を挟んで咲いているので写真を撮ろうとぐるっと回って近づいたが裏側はまだ蕾、川に面した側だけに咲いているようで木下の藪を通って・・・・・
「アチャッ!
」 しっかりと蜘蛛の巣に、眼鏡には蜘蛛の巣にかかっていた虫がへばりつくし髪の毛まで、今見直すと眼鏡にまだ蜘蛛の巣が付いていました
守山郵便局前のサクラと一緒で、今週末が見頃になるでしょうね
2008年03月15日
セリバオウレン(芹葉黄連)



栗東自然観察の森のセリバオウレン(コセリバオウレン?)です。
昨夜は、「草津SOHOビジネスオフィス」の歓送迎会で居酒屋へ、新しく入ってきた人、最近卒業した人、もう直ぐ卒業する人・・・入居期限が3年なので毎年、入退居が繰り返されます。
今月には4社が入居し、満室状態になりました。
HP作成やプログラム開発、パソコンを活用したサービスなど、それぞれに特徴を持った企業が19社、オフィスにはインキュベーションマネージャも常駐しています。
パソコンを活用して販売促進や仕事の効率化を考えておられるなら是非とも来て下さい。

アレレ!・・・歓送迎会の話から宣伝になってしまいましたね

セリバオウレン (キンポウゲ科 オウレン属) セリバオウレンは山地の林内に生える小形の多年草で、本州と四国に分布している。高さ10cmほどで小さい。葉はすべて根生し、2回3出複葉となり、セリの仲間の葉のようになる。早春に根茎から花茎を伸ばし、白い花を3つ程度つける。花を咲かすと共に新しい葉を展開し、落葉高木が展葉する前の強い日光を受け、効率の良い光合成を行なっているようである。(岡山理科大HPより)
2008年03月14日
ヤマネコノメソウ



栗東自然観察の森を上ったり下ったり戻ったりして2時間ほど歩き回って、最初に見つけた野の花です。

なんと言ったのか忘れたが、同行したお嬢さんの一言で下を見ると咲いていた。
昨年、池ノ谷薬草園で初めて見た花、こんなところにも生えているとは・・・・・

それも辺り一面に・・・・気づかないものですね、気をつけて見ているようで見ていない、自分のことのようです

もう少しすると種が出来、はじけて猫の目に・・・・・楽しみです

今日は朝から雨、花粉症の人には恵みの雨です。でもこれから暫くスギ花粉のピークが・・・・・
ニュースで、花粉の出ない杉が開発されたようですが、効果が出るのは50~100年先になるそうです。
ヤマネコノメソウ(ユキノシタ科、ネコノメソウ属)林縁部や渓谷、石垣などに生育する。やや暗い渓谷などに明るく、浮き出たような花を咲かせて目をひく。種が猫の目に似ているからネコノメソウの名前に




