2008年03月21日
ツクシ(土筆)



本名はスギナで、春に出てくる胞子茎をツクシと呼ぶようですが、やはりスギナよりツクシですよね(意味不明?)

下の説明では「多年生シダ植物」なんですね、ツクシの正体ってあまり考えたことなかったです。
最初、ツクシの親がスギナだと聞いたときは「えっ、うそーっ」と思ったし、ツクシはツクシで、それ以外の何者でもなく、似たものがないためかやはりツクシなんですね、今回も「えっ、シダの仲間なの!」

昨日の雨も上がり、朝から風がきついこんな日はスギ花粉の量が多い。そう思うとマンションの通路から見える琵琶湖が花粉で霞んで見える・・・・・そんなことはないのですが、そんな気になります。

今日は一日、事務所に閉じこもって外には出られません

スギナ (トクサ科 トクサ属) スギナは北海道から九州、北半球の暖帯から寒帯にかけて広く分布する夏緑性の多年生シダ植物。生育地は広範であり、湿原の中にも生育するし、乾燥傾向の場所にも生育し、時として畑の害草としてやっかいがられる植物でもある。春に胞子茎をだす。この胞子茎を筆に例え、土筆と書いてツクシと読ませ、食べた経験を持つ方も多いであろう。胞子茎が枯れると、光合成を行う栄養茎が伸びてくる。栄養茎は節で枝分かれし、内部は中空。普通我々が見ているスギナは、実はこの枝分かれした茎であり、葉は退化して節の部分に鞘状となっている。俗に袴(はかま)と読んでいる部分が葉である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年3月15日 守山市民球場




