2008年04月23日
ハンノキ(榛の木)



今朝は、前に見つけてたムシクサを撮りに葉山川をテクテクと行って来ました

急に暖かくなって40分ほど歩くと額から汗が・・・・

写真を撮ろうと思ったのですがムシクサは朝寝坊なのか花が開いていない。一輪だけそれもでっかいのが咲いていたので撮ってみるとノミノフスマ・・・・

結局ムシクサの花は撮れずに帰ってきました。次回は昼間に行かなくては・・・・

ハンノキは2枚目が雌花で、3枚目が雄花だと思います。先日、画素数の設定を間違えて撮ってきた写真です。

ハンノキ (カバノキ科 ハンノキ属)ハンノキは湿原や沼沢地に生育する高木であり、日本全国・朝鮮・ウスリー・満州に分布している。湿原のような過湿地において森林を形成する数少ない樹木である。樹皮は暗灰褐色で、小さく割れてはがれる。葉は長さ5~13cmで卵状長楕円形。基部はくさび型で先端も尖る。葉脈の側脈は7~9対。表面は無毛で鈍い光沢があり、裏面はほとんど無毛で、葉脈の脈腋にわずかに毛がある。花は11月から4月にかけて咲く。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年3月30日 琵琶湖岸




